ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで本校が紹介され、卒業生2人が在学時に頑張ったことや育まれた力について語ってくれました。
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生徒会の体育祭委員会委員長、文化祭委員会委員長として高3まで学校行事に全力で取り組みながら、学習面でも着実に力をつけ、自分で進路を切り拓いた2人の語る言葉には説得力があります。
それぞれ京都大学工学部と日本歯科大学生命歯学部に進学した理系の2人は、「実験がメチャメチャ多い」、「データや事実、参考文献に基づいて推論していく文章は、1万字でも書けるくらい、書く力を鍛えていただいた実感はある」など、学校での理系教育や「ことばの力」を鍛える機会の多さが進路にもつながっていることを話してくれました。
「自分がやりたいことを頑張れる場所、自分の素を出せる場所、自分の意見をきちんと出せる環境だったと思います。委員会活動も部活も、そして行事を行う場合でも、先生方はもちろんサポートしてくださるけれど、生徒たちに主導権を委ねてもらえている感覚がありました。だからこそ、責任を持って頑張ろうと思えたんです。」
「学校での日常、普段の日々がとても思い出深いです。いろいろな行事もすべて印象的ですが、それ以上に準備や練習に費やす時間や仲間・先生方と協力して進めていく時間が、やっていることは大変だけど楽しかったんです。受験勉強でシンドかった時も、学校に来ると元気になれる。夏休みもずっと、気づいたら学校に来ていました。私にとって桐朋女子は、元気になれる場所でした。」
卒業生の多くが「桐朋女子で培った力を実感するのは卒業後」と言います。
とても素敵な記事なので、多くの方にお読み頂ければ幸いです。
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