高校2年生・高校1年生の計14名が、8月8日(土)に八王子J:COMホールで行われた「日本高校ダンス部選手権 DANCE STADIUM 東京都大会」に出場し、アンデルセン童話『赤い靴』をモチーフにした作品を発表しました。
前半では靴の呪いに翻弄される様子を激しい踊りで表現し、後半では罪への懺悔と心の解放を伸びやかに踊り上げました。二部構成ならではのメリハリのある演技で、作品の世界観を表現しました。
当日は、日頃の練習の成果を存分に発揮し、一人ひとりが心を込めて舞台に立つことができました。
お盆明けも、文化祭をはじめとするさまざまな発表の機会に向けて練習に励んでいます。