桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

放送部 NHK杯全国中学校放送コンテスト東京都大会

  • 部活動


放送部の中学2年生と3年生が、6月13日(土)・14日(日)に行われた第43回NHK杯全国中学校放送コンテスト東京都大会に参加しました。
朗読部門・アナウンス部門・ラジオ番組部門・テレビ番組部門の4部門のうち、朗読部門とアナウンス部門で3名の生徒が決勝に進出しました。
決勝での入選は叶いませんでしたが、この経験を生かして、大会後も日々の練習に励んでいます。

関東高等学校新体操選手権に出場しました!

  • 部活動

6月13日(土)・14日(日) 群馬県高崎市で行われた関東高等学校新体操選手権に、高校2年の新体操部の生徒が出場しました。

緊張が高まる中、本番では笑顔で堂々とフロアに立ち、素晴らしい演技を披露しました。

今回はボールとフープの2種目が行われましたが、どちらの種目も実力を発揮し、総合6位入賞で表彰されました!

受け継がれる伝統

  • 中1

桐朋女子では、先輩から後輩へと伝統が自然に受け継がれていく文化があります。

中学1年赤の学年は、5月に行われた初めての体育祭に向けて1か月間、各種目のルールや応援交歓、団体徒手などを、卒業したばかりの赤(一代前)の卒業生から丁寧に教えてもらいながら準備を進めてきました。
当日はその努力が実を結び、大きな成功を収めることができました。

今回の体育祭を通して、中1赤は「桐朋らしさ」を卒業生と上級生からしっかりと引き継ぎ、次は自分たちが新しい赤のカラーをつくり出していく存在へと成長していきます。

ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで卒業生が語ってくれました。

  • 全校

ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで本校が紹介され、卒業生2人が在学時に頑張ったことや育まれた力について語ってくれました。


⇩学校特集ページはコチラからどうぞ⇩

ONETES学校特集ページ「桐朋女子中・高等学校」


生徒会の体育祭委員会委員長、文化祭委員会委員長として高3まで学校行事に全力で取り組みながら、学習面でも着実に力をつけ、自分で進路を切り拓いた2人の語る言葉には説得力があります。

それぞれ京都大学工学部と日本歯科大学生命歯学部に進学した理系の2人は、「実験がメチャメチャ多い」「データや事実、参考文献に基づいて推論していく文章は、1万字でも書けるくらい、書く力を鍛えていただいた実感はある」など、学校での理系教育や「ことばの力」を鍛える機会の多さが進路にもつながっていることを話してくれました。

「自分がやりたいことを頑張れる場所、自分の素を出せる場所、自分の意見をきちんと出せる環境だったと思います。委員会活動も部活も、そして行事を行う場合でも、先生方はもちろんサポートしてくださるけれど、生徒たちに主導権を委ねてもらえている感覚がありました。だからこそ、責任を持って頑張ろうと思えたんです。」

「学校での日常、普段の日々がとても思い出深いです。いろいろな行事もすべて印象的ですが、それ以上に準備や練習に費やす時間や仲間・先生方と協力して進めていく時間が、やっていることは大変だけど楽しかったんです。受験勉強でシンドかった時も、学校に来ると元気になれる。夏休みもずっと、気づいたら学校に来ていました。私にとって桐朋女子は、元気になれる場所でした。」


卒業生の多くが「桐朋女子で培った力を実感するのは卒業後」と言います。
とても素敵な記事なので、多くの方にお読み頂ければ幸いです。


⇩学校特集ページはコチラからどうぞ⇩

ONETES学校特集ページ「桐朋女子中・高等学校」

日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その2)

  • 全校

日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第2回は「総合的な学習の時間②生徒がつくるプロジェクト」です。
今回も日本教育新聞社様に記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩

「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間②生徒がつくるプロジェクト(『日本教育新聞2026年6月8日号』掲載).pdf


出典:『日本教育新聞2026年6月8日号』掲載


⇩第1回はこちらから⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間➀問いが目標に変わる時(『日本教育新聞2026年5月18日号』掲載).pdf

剣道部 昇段審査

  • 部活動

6月7日(日)剣道部は昇段審査に臨みました。
午前中は中2黄の2名が初段、午後は中3緑の4名が二段、高2白の6名が三段を受けました。
結果は全員合格!おめでとうございます!
日頃の稽古の成果が実りましたね!!
※写真は午後のメンバーです。

インドの学校の先生方が来校されました。

  • 全校

5月15日(金)、インドのPragnya Bodhini High School(プラグニャ・ボディニ・ハイスクール)の先生方が来校されました。

授業を見学なさりながら、中3の音楽の授業でインドの歌を披露したり、高1の英語の授業で英語の歌を生徒と一緒に歌ったり、中3の書道の授業で毛筆に挑戦なさったりと、すっかり溶け込んでいらっしゃいました。
生徒たちも積極的にコミュニケーションをとり、異文化交流を楽しんでいました。


帰国後にくださったお手紙から、一部日本語に訳して引用します。

「85年近い豊かな伝統を誇るこの学校は、芸術と学問が見事に調和した姿を体現していました。伝統、創造性、規律、そして総合的な学びが、いかに自然に共存できるかを示す好例と言えるでしょう。広大な校舎、広々とした運動場、そしてキャンパス内の各エリアを巧みに繋ぐ設計は、まさに称賛に値します。」

「私たちの心に深く刻まれたのは、子どもたち一人ひとりが自分のペースで学習を進められる環境でした。先生方の穏やかな物腰と優しい態度は、子どもたちが喜びと意欲を持って学習に取り組む教室を作り出していました。特に数学の授業では、生徒同士が互いに支え合い、導き合い、学びの過程を共に歩むピアチュータリングが奨励されていたことが、私たちに大きな感銘を与えました。」

「私たちは楽しい思い出だけでなく、尊敬、謙虚さ、協調性、そして子ども中心の学習を基盤とした教育システムへの深い敬意を抱きました。」

高校1年 地理総合 フィールドワーク

  • 高1

台風一過の6月4日(木)、学校周辺でフィールドワークを行いました。
下仙川高射砲台跡を見学していると、偶然通りかかった地元の竹林さんが、高射砲台は多摩川の方を向いて設置されたこと、軍が私有地に砲台のコンクリートを放置したため撤去するのが大変だったこと、戦時中竹林さんは2歳だったこと、2人の娘さんも桐朋女子の卒業生で青と紫の学年だったこと、などをお話してくださいました。
それから、14mの崖線を降りて住宅地を観察した後に、2020年につつじヶ丘で起きた陥没事故の現場で行われている地盤補修工事と入間川を観察しました。
その後、武者小路実篤公園の湧き水や崖線を観察しました。
教室に戻ってからは、フィールドワークのルートマップを作成し、防災に関する危険箇所をマッピングしました。
来週はお互いの地図を比較しながら、更に学びを深める予定です。

日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その1)

  • 全校

日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。全6回分掲載されるので、どうぞお楽しみにしてください。

第1回は「総合的な学習の時間➀問いが目標に変わる時」です。
日本教育新聞社様に記事全文の掲載をご承諾いただきましたので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間➀問いが目標に変わる時(『日本教育新聞2026年5月18日号』掲載).pdf

出典:『日本教育新聞2026年5月18日号』掲載

水泳部 東京都高等学校春季水泳競技大会出場

  • 部活動

5月30・31日に東京アクアティクスセンターで行われた、令和8年度東京都高等学校春季水泳競技大会に、高校生9名が以下の種目に出場しました。

 50 m 自由形   100 m 自由形

100 m 背泳ぎ

100 m 平泳ぎ   200 m 平泳ぎ

200 m 個人メドレー

400 m フリーリレー  400 m メドレーリレー

この大会を皮切りに、6月20・21日のインターハイ予選など、本格的にレースシーズンに入ります。
また、中学生の大会も増えてまいります。

ご声援どうぞよろしくお願いいたします!

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