桐朋女子ピックアップ一覧
地域連携事業「小学生のための、はじめてのプレゼンテーション体験 推しを推してみよう! with桐朋女子高校生」
8月4日、5日 調布市の東部公民館にて、小学生向けのプレゼンテーションボードづくり&プレゼンテーションの地域連携事業が行われました。
事前に公民館の職員さんと本校の生徒で、どのように事業を進めるかを意見交換し、準備を行いました。
本番では、桐朋女子の高校生10名が講師となり、プレゼンテーションボードづくりの構想やデザインの相談に乗りました。2日目には、プレゼンテーションの方法についてもアドバイスを行い、小学生の発表をサポートしました。
公民館の職員の方からは、「桐朋生の快活で聡明な部分がぴかりと光る、良い事業だと思いました」とのコメントを頂きました。
本校では、探究学習「T-project」(中3・高1)、文化祭での展示発表、その他にも各教科で発表学習やディベートなど、自分で調べて発表をする取り組みを多く行っています。授業や行事で培った創造力や表現力を生かして地域に貢献できたことは、生徒にとっても良い経験になりました。今後もこのような機会を増やしていきたいと思います。
東部公民館の皆様、今後ともよろしくお願いします!
参加してくれたみなさん、楽しい時間をありがとうございました!
夏季合宿【放送部】
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ハンドボール部 夏合宿3日目
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第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に放送部が出場しました
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7月29日から30日にかけて行われた、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)放送部門に、本校の放送部員の高校3年生が出場いたしました。
調布市が映画産業に深く携わってきた地であることを取材した「フィルムを紡いで」という作品をビデオメッセージ部門に出品し、無事に全国の皆様に観ていただくことができました。
全国の放送部員の皆様の素晴らしい発表、また秋田の皆様のあたたかな歓迎やおいしい食事に、感動しきりの二日間でした。高校生活最後の夏に、3年生の部員全員で総合文化祭に出場できましたことは、この上なく大切な思い出となりました。この活動に思いを寄せてくださったすべての皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場しました
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7月20日から23日まで行われた第73回NHK杯全国高校放送コンテストに、本校の放送部が出場いたしました。
高2・高1の放送部員が共同制作したラジオドキュメント番組「正しさよりとどくこと」がラジオドキュメント番組部門に、高1の放送部員が朗読部門にそれぞれ出場し、無事に発表を行うことができました。
残念ながら上位に進むことはできませんでしたが、地区大会を勝ち抜いた全国の放送部員の皆さんの素晴らしい発表に接し、大いに刺激を受けました。改めて、放送という活動の意義深さにも気づかされた貴重な機会となりました。
ここまで応援していただいた皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後もますます励んでまいりますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!
ハンドボール部 夏合宿2日目
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ESS夏合宿
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陸上競技部夏季合宿【前半】
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陸上競技部は8月2日から4泊5日で夏季合宿をおこなっています。
場所は新潟県妙高市。高原なので陽射しは強くとも、時折心地よい風が吹き抜ける恵まれた環境です。
☆練習内容の紹介☆
1日目:ビートランニング(音楽に合わせた動きづくり)やミニハードルを使った動きづくり
写真からはわかりませんが、初日からかな〜り追い込みました!
2日目:
【午前】陸上競技場にて種目練習
全体でアップと動きづくりをした後、種目練習へ
短距離はスタート中心の練習、跳躍はジャンプドリルなどそれぞれが自らの課題と向き合いながら、メニューをこなしました。
【午後】坂道を使って、スタート練習を兼ねたサバイバルレース
30mの距離を3人で競走します。1位〜3位に3〜1ポイントずつが与えられ、30点取ったらクリア!
最短で11本、多い人は15本以上をこなしました!
疲れはたまってきていますが、練習と練習の合間の時間にはホテル2階のロビーでくつろいだり、勉強をしたり…
学年を超えた交流が見られるのは合宿ならではです。
食事も当番の生徒が配膳をし、みんなで準備をします。
そして、1日の最後には練習日誌に振り返りを記入し、翌日の練習に備えます。
このような感じで残り3日も頑張っていきます!応援よろしくお願いします!
ハンドボール部 夏合宿 1日目
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【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭に参加しました
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秋田で行われた「第50回全国高等学校総合文化祭」に東京都代表として参加しました。
全国から集まった代表生徒との交流会、審査員の先生(写真家)による講演会、撮影会、表彰・講評が行われました。
撮影会は、男鹿コースに参加し、なまはげ館・男鹿真山伝承館、入道崎、男鹿水族館GAO をまわって撮影しました。
男鹿真山伝承館では、「なまはげ習俗学習解説」を体験しました。また、なまはげ館では、現在世界で唯一のなまはげ面彫師である石川千秋さんが実際にお面を彫っている様子を拝見することができました。
入道崎には、縞模様の灯台がありました。縞模様は雪景色でも灯台が見えにくくなるのを防ぐためのもので、東北や北海道などの雪が多い地域で見られます。
男鹿水族館GAOでは、生後8ヶ月のホッキョクグマ「モモ太」に会うことができました。とてもかわいかったです。
全304作品のうち、最優秀賞には、北海道、青森、宮崎の代表の3作品が選ばれました。地区大会で選ばれた作品だけあってどれもレベルが高く、大いに刺激となりました。
来年の総文祭は石川で行われます。閉会式では石川の実行委員の生徒との引き継ぎが行われ、石川の魅力もたくさん紹介されました。




