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桐朋女子ニュース一覧

中1(赤)総合的な学習 講演会

  • 中1

3月3日(水)の総合的な学習の時間に中学1年では、塩入俊哉さんをお招きし、ピアノ演奏を交えながらお話しをしてくださいました。塩入さんは西城秀樹さん、稲垣潤一さん他、数多くのツアーやレコーディングの音楽監督、ピアニスト、サウンドプロデューサーなど多彩な活躍をなさっていらっしゃいます。羽生結弦さんや高橋大輔さんのフィギュアスケートの音楽監督もなさっており、歌手や選手の「夢を支える」仕事の素晴らしさを伺うことができました。83歳のシャンソン歌手金城広子さんがサプライズでご参加くださり、迫力のある歌とピアノを間近に味わうことができました。心に残る貴重なひとときとなりました。

美術部 「第65回全日本学生美術展」受賞作品

  • 部活動

現在,本館ロビーに『第65回全日本学生美術展』に出品した作品を展示しています。写真は,受賞されたもののみですが,ロビーには全出品作品を展示しているので,是非直接ご覧ください。
推奨1作品,特選1作品,佳作6作品

高2白 クラス委員企画

  • 高2

3月3日(水)5・6時間目に,クラス委員企画『クラス対抗脱出ゲーム』を行いました。魔王Mafsarとその家臣たち(クラス委員)によって教室に閉じ込められてしまった白の生徒たち。謎を解くと教室から出ることができましたが,実はそこで終わりではありませんでした。孤独なMafsarの心を開き,お友達になることが真のゴール。

クラス一丸となり,とても楽しい時間を過ごすことができました。

中2 黄 総合の時間「職業を知ろう!」

  • 中2

2月17日の5・6時間目、中学2年生は「総合的な学習の時間」として、「職業を知ろう!」講演会をおこないました。講師となってくださったのは、保護者の方々。社会で活躍する職業人として、「どんな仕事をしているのか?」、「どんなことを大切にしているのか?」など、貴重なお話をしてくださいました。 生徒たちも真剣に耳をかたむけ、将来について考え始める良い機会となりました。この日新しく知ったことや考えたことは、必ず日々の学びの中に活きてくるはずです。ご講演くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。生徒たちは一歩一歩、確実に成長しています。

高2白 美術 絵画コースの展示

  • 高2

現在,本館ロビーに高校2年生の美術・絵画コースの生徒たちの作品が展示されています。

高2白 卒業生のお話を聞く会

  • 高2

水曜日の5,6時間目に,『卒業生のお話を聞く会』を行いました。
1つ上の黄色,緑の学年の卒業生にお越しいただき,受験生・浪人生のときのお話をしていただきました。いつから受験を意識したか,やってよかったこと,反省点,辛かったことなどなど,具体的なお話に,生徒たちはメモを取りながら真剣に聞いていました。終了後,勉強方法を質問にくる生徒もいました。

中1赤「私の夢の実現のために」スピーチ大会

  • 中1

1月13日(水)のLHRにて中学1年は総合的な学習の時間のプログラムの1つ、「私の夢の実現のために」の総まとめとして、クラス代表によるスピーチ大会をポロニアホールにて行いました。

 19人の演者が一人2~3分で「私の夢宣言」を行いました。夢を定めた理由や、夢を叶えるための具体的な手段などを語り「必ずかなえます!」といった宣言を行いました。

 学年全体へ向けての発表であり、大変な緊張状態を押さえて、しっかりとした発表が行われました。そして代表者の発表を聴く側も、厳粛な雰囲気の中でしっかりと、真剣に聴くことができました。この先、それぞれが自分の夢を一つ一つかなえていって欲しいです。

中2黄 冬期講座

  • 中2

1月6日(水)、7日(木)は事前に申し込んだ人を対象に冬期講座を行いました。午前は、英語基礎講座(6名)9:30~10:20、英語検定3級直前講座(18名)10:30~12:00、昼食を挟も、午後は、数学検定3級講座(49名) 12:50~14:20、数学検定4級講座(16名)14:30~16:00、数学検定準2級講座(3名)14:30~16:00の合計5講座が行われ、複数の講座に参加した人も少なくありませんでした。後日行われる英語検定試験・数学検定試験に向けて重要項目の最終確認や未学習単元の説明、問題解説などを熱心に取り組んでいました。2日間と短期間ではありましたが、ここで学んだことを検定試験で発揮し、見事合格につなげて欲しいと思います。

中2黄 ビブリオバトル決勝

  • 中2

12月16日、5,6時間目はビブリオバトル決勝戦を行いました(ここでのご紹介が遅くなってしまってすみません)。すでに(11月2日)クラス予選を行い、それを勝ち抜いた11名による「私の推し本」を発表する決勝大会です。1人最大4分間の発表を行い、最後に自分が最もよかったと思う人に投票して優勝者を決めます。昨年度は、クラス予選を行うことはできましたが、コロナ感染拡大防止のため3月から休校となり、決勝戦はできないまま年度を終えました。発表する人、聞く人、どちらも緊張感を持って取り組むことができました。また、この企画は事前の準備から当日の進行、投票の集計に至るまで、すべてクラス委員会で運営し、最後は今年度のクラス委員会委員長による「終わりの言葉」で無事閉会しました。この活動は、言葉で伝える難しさや楽しさだけでなく、聞くことで発表者の思いや考えなどを捉え、想像(イメージ)につなげることを目的としたもので、「良い発表とはどのようなものか」を考えるよい機会となりました。

教員研修会

  • 全校

中学校では2021年度から全面実施、高等学校では2022年度から年次進行で実施される学習指導要領では、社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む「社会に開かれた教育課程」の実現を目指しています。現在、桐朋女子中・高等学校では、「ことばの力を創造力に」を教育目標に、探究型の新しい教育課程を作成しています。12月22日(火)は、敬愛大学の市川洋子先生をお招きし、探究型の新しい教育課程作成に向けて、「探究学習とは」「探究における教師の役割」「探究における評価」をテーマに教員研修を行いました。研修後は事後アンケートで振り返りを行い、今後のカリキュラム作成計画に繋げます。

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