インドの学校の先生方が来校されました。
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5月15日(金)、インドのPragnya Bodhini High School(プラグニャ・ボディニ・ハイスクール)の先生方が来校されました。
授業を見学なさりながら、中3の音楽の授業でインドの歌を披露したり、高1の英語の授業で英語の歌を生徒と一緒に歌ったり、中3の書道の授業で毛筆に挑戦なさったりと、すっかり溶け込んでいらっしゃいました。
生徒たちも積極的にコミュニケーションをとり、異文化交流を楽しんでいました。
帰国後にくださったお手紙から、一部日本語に訳して引用します。
「85年近い豊かな伝統を誇るこの学校は、芸術と学問が見事に調和した姿を体現していました。伝統、創造性、規律、そして総合的な学びが、いかに自然に共存できるかを示す好例と言えるでしょう。広大な校舎、広々とした運動場、そしてキャンパス内の各エリアを巧みに繋ぐ設計は、まさに称賛に値します。」
「私たちの心に深く刻まれたのは、子どもたち一人ひとりが自分のペースで学習を進められる環境でした。先生方の穏やかな物腰と優しい態度は、子どもたちが喜びと意欲を持って学習に取り組む教室を作り出していました。特に数学の授業では、生徒同士が互いに支え合い、導き合い、学びの過程を共に歩むピアチュータリングが奨励されていたことが、私たちに大きな感銘を与えました。」
「私たちは楽しい思い出だけでなく、尊敬、謙虚さ、協調性、そして子ども中心の学習を基盤とした教育システムへの深い敬意を抱きました。」




