歴史総合の授業にて講演会を行いました
- 高1
高校1年生は特別時間割を利用して、歴史総合の夏のインタビュー課題・探究で行うインタビュー調査に関する講演会を行いました。
「空襲体験・戦争体験を聞く―インタビューの極意―」というテーマで、空襲体験・戦争体験の聞き取りをなさっている東京大空襲・戦災資料センターの学芸員千地健太様にご講演をいただきました。空襲や戦争を体験なさった方からご自身の体験を聞くということは、いったいどのようなことなのか。他に、インタビューの心構えや事前の準備、記録、まとめることの大切さを教えていただきました。
夏休みには、生徒それぞれがご家族や身近なお年寄りの「歴史」を聞き取るインタビュー課題に取り組みます。直接体験者の方から聞き取ることが難しい場合は、又聞きで聞き取りを行い、各自で探究課題を設定して、冬休みにはレポートにまとめます。「記憶」の”バトン”を引き継ぐため取り組みです。




