中学3年家庭科 調理実習
- 中3
中学3年では、保育分野で幼児の体と心の発達を学習しています。
その一環として、幼児の食事をテーマに「かきたま汁とミニおにぎり」を作りました。
お米を文化鍋で炊くのは火加減が難しいのですが、どの班も焦がさずに上手に炊けました!
中1からの積み重ねの成果ですね!
昆布とかつお節の混合1番だしは、取った後のだしがらも無駄なく使います。
おにぎりに混ぜて食べやすいように、昆布を1cm四方に切り、細かく切ったかつお節と一緒に味をつけて、旨味たっぷりのソフトふりかけの完成です。
炊きたてのご飯に混ぜて、幼児が食べやすいサイズのミニおにぎりにしました。
かきたま汁の優しいおだしの味ととろみ、ふんわり卵にもみんな大満足。
片付けも協力してできて、さすが中3と思える実習でした。
次は幼児のおやつを作ります!




