音楽部音楽班 第39回定期演奏会
- 部活動
3月22日(日) 白百合女子大学の講堂にて、音楽部音楽班第39回定期演奏会が行われました。
伝統曲である「アルヴァマー序曲」から始まり、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第一楽章」、「パイレーツ・オブ・カリビアンメドレー」、「鷲の舞うところ」、《くるみ割り人形》組曲より「花のワルツ」、そして1年間取り組んだルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第5番ハ短調作品67より第一楽章」を演奏し、最後にアンコール曲として喜歌劇《天国と地獄》より「カンカン」で演奏会を締め括りました。
1年間の集大成となる演奏会。総勢55名、オーケストラとしては決して多くない人数ですが、熱のこもった迫力のある演奏ができたと思います。
また、高2青の放送部2名のアナウンスも素晴らしく、演奏会を引き締めてくれました。
高校2年青の学年はこの演奏会で引退となり、白の学年にバトンを引き継ぎます。
会場をお貸しくださった白百合女子大学の皆様、ご来場いただいた皆様、2025年度の音楽部音楽班を支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。




