4月24日(木) 中学1年生は入学後最初の行事「武蔵野巡検」を実施しました。
これは地理の授業の一環です。
地域である調布市を題材に、実際に現地に足を運び、自分の目で見て、耳で聞き、考えます。
先生の解説を真剣な表情で聞きながら、地形や土地利用、歴史の痕跡などを観察しました。
フィールドワークならではの「その場でしか得られない生の情報」に触れる貴重な機会となりました。
この巡検で得た気づきや発見は、この後、中学生として初めてのレポート作成へとつながります。
見たこと、感じたことを自分の言葉で整理し、考えを文章にまとめる力は、今後の学習の土台となる重要な力です。