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中3 『進路について考える』

  • 中3

総合的な学習の一環として、二週にわたり、『職業レディネステスト』を実施しました。その後、生徒たちが自ら計算したデータをもとに、学卒ジョブサポーターの山本貴子氏をお迎えしてワークシート結果についての解説をしていただきました。

ワークシートからは、「ホランドによる職業興味の6領域」に基づいて、「現実的タイプ」「研究的タイプ」「芸術的タイプ」「社会的タイプ」「企業的タイプ」「慣習的タイプ」といった6つのタイプについての興味が示されます。

今回の学習の感想として、体育祭の応援企画委員をした生徒は「プロデューサーが向いているという結果がでました」と笑顔をみせていました。執行部の役員として行事運営に関わってきた生徒は「イベント企画という結果が出て、自分の好きなことが再確認できた」。また、「リーダーシップという自分では思ってもみなかった言葉が出てきたので、自分で調べてみようと思います」といった感想も聞かれました。一人ひとりにとって、将来について考える貴重な時間となったようです。

山本氏は講演の中で、「職業理解・自己理解が進んでいるか」「社会人に向けて準備中、いつかはみんな社会人となる」「未来の自分をイメージしよう」といったこともお話しして下さいました。

この総合的学習は、今後「職業新聞」の作成へと発展していきます。今回の「進路について考える」活動が中3(青)の生徒たちのこれからの学びへの励みとなることを願っています。

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