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DLP外国語特講

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DLP外国語特講は高校2年生と3年生が一緒に受講している科目で、毎回様々なトピックについて英語と日本語で議論をしています。

先週と今週は両学年とも半数が登校し、半数は自宅学習となる分散登校でしたが、この授業では半数が教室で授業を受け、半数は自宅からマイクロソフトのteamsを使って参加しています。教室にいる生徒を含めて全員がteamsの「会議」に参加し、授業はその中で展開されます。

今日の授業では「ペルーの世界遺産マチュピチュの近郊に新しい空港を作るべきか否か」というテーマでディベートを行いました。教室からの参加者は「建設反対」チーム、自宅からの参加者は「建設賛成」チームで、オンライン上での論戦です。途中、何度か「作戦タイム」を取りましたが、その時間は、教室の「反対」チームは「会議」から退出し、相手の「作戦タイム」での会話は聞かないというルールも生徒が決めました。

初めてのことで、果たして議論がちゃんと進むか心配もしましたが、限られた時間の中で生徒たちは内容の濃い体験ができたようです。今回のディベートは日本語で行われましたが、最後の勝敗は、マーシャル先生に決めていただきました。

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