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中1赤国語「詩の心ー発見の喜び」嶋岡晨 まとめ創作ワーク

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中1国語では、嶋岡晨の「雲」「虫の声」「蝶の羽をひく蟻」三編の詩を通して、「今までよく見えなかったものを見、よく聞こえなかったものを聞く喜びを詩の心は求めている」ことを学びました。そして、今日は、自分の身の周りにあるものをじっくり観察し、身も周りに聞こえる音に耳を澄ませ、言葉にする授業を行いました。桐朋生が制作した壁画タイルを見つめる生徒、しだれ桜を下から、また少し離れて観察する生徒、ざくろの木を見上げる生徒の姿が見られました。桐の切り株を見つけた生徒に、「年輪を見てみるのも面白いよ。」と担当の布施先生はアドバイスします。校内で題材を探した後は、いよいよ詩の創作です。本校の教育目標「ことばの力を創造力に」を体現する授業です。

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