桐朋女子ピックアップ

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音楽部合唱班 定期演奏会

  • 部活動

4月29日(水) 本校ポロニアホールにて、第53回音楽部合唱班定期演奏会を開催いたしました。
音楽部合唱班は、「聴いてくださる方の心に響く演奏」を目標に掲げ、日々の練習に取り組んでいます。
今年度は入部して間もない部員が多く苦労もありましたが、それぞれが今できることに精一杯取り組み、部員同士で支え合いながら歩んでまいりました。

1年間の集大成となる定期演奏会では、1曲1曲に温かい拍手をいただきありがとうございました。
部員一同心より御礼申し上げます。

来年も「また見に行きたい!」と思っていただけるよう、より一層精進してまいります。
今後とも本校合唱班をどうぞよろしくお願い申し上げます。

音楽部音楽班 スプリングコンサート

  • 部活動

4月27日(月)の放課後、本館ロビーにて音楽部音楽班のスプリングコンサートが行われました。
弦楽器で奏でるのはW.A.モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第一楽章』
軽快で華やかな旋律に心が躍ります。
続いて管楽器と打楽器で、スティーヴン・ライニキーの『鷲の舞うところ』
大自然の雄大な景色の中、鷲がのびやかに大空を舞う姿が見えるようでした。
最後はオーケストラでジェームズ・バーンズ作曲の「アルヴァマー序曲」を演奏し、幕を閉じました。
今回は音楽班のコーチ陣も演奏に参加し、コンサートを盛り上げてくれました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

高校2年白がトップになって初めての演奏会。曲の合間の楽器紹介や曲紹介も緊張しましたが、たくさんのお客様と引退した先輩たちが温かく見守る中で頑張りました。

高校演劇部が春のフェスティバルで上演しました

  • 部活動

高校演劇部が春のフェスティバルで上演しました。

東京都演劇連盟多摩南地区主催、春のフェスティバルで、3月28日( 土)16時から桐朋女子演劇部が上演しました。
演目は高校1年白の生徒が書きました。
このチームで初の生徒創作台本でしたが、桜美林大学の先生にもお褒めの言葉をいただき、貴重な経験になりました。

ESS 第48回ドラマフェスティバルで準優勝でした

  • 部活動

令和8年3月22、24日に開催されました全国高等学校英語会連盟(UNION) 主催 の第48回ドラマフェスティバルにおいて本校ESSが準優勝を受賞しました。
高校1年生の2名がグッドパフォーマー賞4位、グッドパフォーマー賞5位にも入賞いたしました。
桐朋祭後の限られた期間で作り上げなくてはならなかった舞台ですが、 ラブコメディーでありながらもメッセージ性のある作品で、会場を魅了しました。
本大会の司会は本校高校2年生の部員が立派に務めました。
以下はClosing ceremonyでの彼女のスピーチです。


Movies and dramas have many different kinds of endings. But no matter how they end, they always try to teach us something important. One story that left a strong impression on me is Legally Blonde. It teaches us not to judge people by their appearance, and shows that believing in ourselves can change how others see us. When we perform a play, I believe the most important thing is to understand the message of the story and express it in our own way. It’s not just about memorizing lines; it’s about sharing a message with the audience. Through our activities in ESS, we have learned how to think deeply about stories and express our ideas in our own words. These skills will be useful not only on stage, but also in our future lives. There may be times when we feel unsure of ourselves. But the experiences we gained here will remind us to keep trying and to believe in ourselves. So, I hope all of you will continue to challenge yourselves, work hard, and share the joy of drama and English with many people.

美術部 調布市東部公民館にて全日本学生美術展出展作品の展示を行います。

  • 部活動

2月に開催された第70回全日本学生美術展に美術部が出展した作品を、調布市東部公民館に展示させていただきます。
今年で3年目となり恒例となりつつありますが、今年度もその機会をいただきました。
東部公民館の皆様ありがとうございます。
全日本学生美術展では、東京都美術館に佳作以上の入賞作品のみの展示でした。
他にも素敵な作品があるので、出展作品すべてをご覧いただける機会を頂戴することは大変有り難いことです。
本日(3/27)搬入・展示作業をしてきました。全32作品を前後期に分けて、16作品ずつ展示させていただきます。
近くにお立ち寄りの際はご高覧頂けましたら幸いです。


○会期:4月1日(水)~5月6日(水)
    展示替え4月21日(木)16:00頃
○会場:調布市東部公民館
○開館時間:9:00~19:00
 休館日:月曜日

ギター部 春合宿

  • 部活動

ギター部は、3月23日から25日まで山中湖で春合宿を行いました。
和気あいあいとした雰囲気のなか、プロのギタリストとして活躍しているコーチの指導のもとで着実に技術を高め、充実した時間を過ごすことができました。
2日目の夜には部内での発表会も行い、互いに練習成果を披露し合いました。
この合宿で得たものを、4月以降の発表の機会に活かしていきたいと思います。

音楽部音楽班 第39回定期演奏会

  • 部活動

3月22日(日) 白百合女子大学の講堂にて、音楽部音楽班第39回定期演奏会が行われました。
伝統曲である「アルヴァマー序曲」から始まり、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第一楽章」、「パイレーツ・オブ・カリビアンメドレー」、「鷲の舞うところ」、《くるみ割り人形》組曲より「花のワルツ」、そして1年間取り組んだルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第5番ハ短調作品67より第一楽章」を演奏し、最後にアンコール曲として喜歌劇《天国と地獄》より「カンカン」で演奏会を締め括りました。
1年間の集大成となる演奏会。総勢55名、オーケストラとしては決して多くない人数ですが、熱のこもった迫力のある演奏ができたと思います。
また、高2青の放送部2名のアナウンスも素晴らしく、演奏会を引き締めてくれました。
高校2年青の学年はこの演奏会で引退となり、白の学年にバトンを引き継ぎます。
会場をお貸しくださった白百合女子大学の皆様、ご来場いただいた皆様、2025年度の音楽部音楽班を支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

音楽部音楽班 練習風景

  • 部活動

音楽部音楽班は、3月22日の定期演奏会に向けて練習が大詰めとなっています。
1年間の集大成としての演奏会。そして高校3年生青の学年にとっては最後の舞台となります。
今年度は、同じ仙川の白百合女子大学の講堂をお借りすることになりました。
入場料は無料です。皆様ぜひ聴きにいらしてください。

音楽部音楽班 第三支部演奏会

  • 部活動

1月25日(日) 武蔵野市民文化会館にて、第47回第三支部演奏会が行われました。
第三支部の私立学校の音楽に関する部活が参加し、年に一度開催される演奏会です。

音楽部音楽班はオーケストラで、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第5番ハ短調作品67」より第1楽章を演奏しました。「運命」という通称で知られている曲で、今年度は文化祭とオーケストラフェスタでも演奏しています。練習を重ねるたびに音の重厚感や迫力が増し、この日の本番では今までで一番良い演奏ができました。
また、放送部の中学3年生2名が会場アナウンスを務めました。例年高校生が担当することが多いのですが、今年は高校生が大会を控えているため、中学3年生に大役が任されました。難易度の高いアナウンスでしたが、落ち着いて役目を果たしました。
どの学校も、私学ならではの個性が表現された素晴らしい演奏会でした。

放送部が春の高校バレーでアナウンスを務めました。

  • 部活動

1月8日、10日、11日、本校放送部の高校生4名が、第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)の会場アナウンス委員として仕事を務めました。
昨今のバレーボール人気で、連日会場は超満員!!1万人を超えるお客様の前で、堂々とした声でアナウンスを披露し、しっかりと役目を果たしました。

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