HOME > 桐朋女子ニュース一覧

桐朋女子ニュース一覧

中2総合の時間「職業を知ろう!」

  • 中2

2月17日の5・6時間目、中学2年生は「総合的な学習の時間」として、「職業を知ろう!」講演会をおこないました。講師となってくださったのは、保護者の方々。社会で活躍する職業人として、「どんな仕事をしているのか?」、「どんなことを大切にしているのか?」など、貴重なお話をしてくださいました。 生徒たちも真剣に耳をかたむけ、将来について考え始める良い機会となりました。この日新しく知ったことや考えたことは、必ず日々の学びの中に活きてくるはずです。ご講演くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。生徒たちは一歩一歩、確実に成長しています。

中2黄 冬期講座

  • 中2

1月6日(水)、7日(木)は事前に申し込んだ人を対象に冬期講座を行いました。午前は、英語基礎講座(6名)9:30~10:20、英語検定3級直前講座(18名)10:30~12:00、昼食を挟も、午後は、数学検定3級講座(49名) 12:50~14:20、数学検定4級講座(16名)14:30~16:00、数学検定準2級講座(3名)14:30~16:00の合計5講座が行われ、複数の講座に参加した人も少なくありませんでした。後日行われる英語検定試験・数学検定試験に向けて重要項目の最終確認や未学習単元の説明、問題解説などを熱心に取り組んでいました。2日間と短期間ではありましたが、ここで学んだことを検定試験で発揮し、見事合格につなげて欲しいと思います。

中2黄 ビブリオバトル決勝

  • 中2

12月16日、5,6時間目はビブリオバトル決勝戦を行いました(ここでのご紹介が遅くなってしまってすみません)。すでに(11月2日)クラス予選を行い、それを勝ち抜いた11名による「私の推し本」を発表する決勝大会です。1人最大4分間の発表を行い、最後に自分が最もよかったと思う人に投票して優勝者を決めます。昨年度は、クラス予選を行うことはできましたが、コロナ感染拡大防止のため3月から休校となり、決勝戦はできないまま年度を終えました。発表する人、聞く人、どちらも緊張感を持って取り組むことができました。また、この企画は事前の準備から当日の進行、投票の集計に至るまで、すべてクラス委員会で運営し、最後は今年度のクラス委員会委員長による「終わりの言葉」で無事閉会しました。この活動は、言葉で伝える難しさや楽しさだけでなく、聞くことで発表者の思いや考えなどを捉え、想像(イメージ)につなげることを目的としたもので、「良い発表とはどのようなものか」を考えるよい機会となりました。

中2黄 総合の日

  • 中2

1,2時間目はジュニア防災検定(上級)試験に向けての講習会を行いました。テキストには講習中のメモを書き、大事な個所にはマーカーで線を引くなどして集中して取り組みました。講習を通して感じたのは、災害が起きることを想定して常に考える意識を持つことが大切であるということでした。3時間目はジュニア防災検定試験です。先ほど講習で学んだ内容をしっかり頭に入れて試験に挑みました。4時間目は、みんなでつくろう「未来の東京」について意見交換や発表を行いました。これは20年後の東京を考える企画です。各自が考えてきた様々な問題点や20年後の希望について意見を出し合い、最後に班としての意見を全体に向けて発表しました。出された意見は発想や着眼点も十人十色で、中には壮大なテーマを掲げたものや、まずは明日からできる身近な取り組みなど様々でした。取材に来られた東京都政策企画局の方々からは、桐朋女子の生徒さんは「20年後の東京は女性が活躍している」という意見が多く、そこは他校と大きく違うところで、桐朋女子の特徴なのでしょうか、と感想をいただきました。未来を担う皆さんの今後の活躍を期待しています。

中2黄 薬物乱用防止コンクール調布地区の選考結果

  • 中2

令和2年度 薬物乱用防止ポスター・標語コンクールにおいて、中学2年生(黄色)は標語部門に応募しました。7月30日に講師の方をお招きして薬物、特に危険ドラッグの怖さや断る勇気の大切さについて教えていただきました。それを踏まえて夏休みの宿題として「標語」を考えました。調布地区協議会の選考では、会長賞2名・佳作1名が選ばれました。講演会で教えていただいた薬の有効性だけでなく危険性についてもきちんと理解し、正しく使用する大切さや重要性を学びました。

中2黄 学年活動ビブリオバトル

  • 中2

中学2年生は昨年度に引き続き、これまで自分が読んだ本の中から「イチ推し本」をみんなに紹介して、一番良かった人を選出する「ビブリオバトル」を行いました。1時間目は、クラス内で5つの班に分かれ、3分間の発表と2分間の感想書きを行います。全員の発表が終了したら投票を行い、班の代表を決めました。2時間目は各班の代表者がクラス全体に向けて発表を行い、最後にもう一度投票してクラス代表2名を選出しました。どの発表者も昨年度以上に工夫を凝らし、ユニークな発表を行うことができました。「伝えること」、「聞き取ること」、「感想をまとめること」など、少しずつではありますが、言葉の力を創造力に変えていく力が身についてきたと感じる企画でした。クラス代表者による決勝戦は12月16日(水)ポロニアホールで行います。ビブリオバトルチャンピオンは誰になるのか?熱い発表会になることを期待します。

Creative English ワークショップ

  • 中1
  • 中2

中学1,2年生を対象としたCreative Englishワークショップの案内冊子・参加申込書が今日のホームルームで配付されました。このワークショップは本校のDual Language Programにおいて課外講座として位置づけられる「生徒の英語での会話力を引き出し、英語を通しての発信力を強化する」ことを目的とする二日間の講座で、冬休みに学校で実施されます。
講座は「レギュラー」「アドバンスト」「リターニー」の3つのクラスに分かれて行われるので、自分の英語力に合った授業を受けることができます。申込は11月6日までです。多くの皆さんの参加を期待しています。質問等は国際教育センターまでどうぞ!

中2黄 夏期講座

  • 中2

8月3日(月)~8月7日(金) 中学2年生は夏期講座を行いました。講座は国語【基礎(3日)・発展(2日)】、英語【基礎(2日)・英検3級(3日)】、数学【基礎(2日)・標準(2日)・発展(2日)】(各回80分)に加え、生物実験講座【50分を3グループに分散して実施】の全8講座です。これまでコロナウイルス感染防止のため授業では行えなかった実験を、この生物実験講座では1人ずつ専用の机、実験道具を使用するなど安全に配慮しながら自らの手を動かして実験を行いました。また国語、英語、数学の講座では苦手の克服や基礎力の定着を図るために参加を促された人や、実践力を鍛えるために自主的に発展・応用コースに申込んだ人、英語の英検3級講座では中学2年生と1年生が合同で授業を行うなど様々な形態で実施し、参加した人はそれぞれ現況からのレベルUPを目標に熱心に取り組みました。参加者は延べ179名(参加者実数87人)でした。

特別時間割 中2

  • 中2

先日29日、30日の2日間は特別時間割でした。密を避け、30分ごとの換気を徹底したうえで、全体で夏休みの過ごし方などを確認しました。ブロック主任からは「夏休みは目の前のことに精一杯取り組むこと。そうすれば、自分の強みや弱みが見えてきて、今後の様々な選択の際の手助けになる」といった趣旨の話がありました。また30日は、仙川の薬局にお勤めの先生(卒業生のお父様)をお招きして薬物乱用防止教室をおこないました。薬物依存の怖さを知るとともに、万が一誘われたときにどう断るかについて学びました。夏休みには、今回学んだことを活かして「薬物乱用防止ポスター・標語」にも取り組みます。短い夏休みですが、意義のあるものになることを期待しています。

中2黄 今年度初めて対面形式での「道徳」の授業を行いました。

  • 中2

クラスも教科書も新たになり、クラスの半分しかいない教室ではありましたが、今年度初めて対面で「道徳」を行いました。今回学習するのは「傍観者でいいのか」というタイトルの物語で、クラス内で影響力のあるAさんが気の弱いBさんをからかい傷つけていることを知った主人公が何もしていない自分やクラスの友人に対し、このままではいけないと感じて行動を起こすストーリーです。授業では自分の考えや意見をまとめてワークシートに記入し、他者の様々な意見を見聞きすることで、自分自身の見方や考え方をさらに広げることができたのではないかと思います。

最上部へ