桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

オーストラリア・シンガポール研修9~11日目

  • 高1

7月30日(木)早朝、空港でホストファミリーとお別れをしてアデレードを出発し、夕方にシンガポールに到着しました。
空港からバスで中華レストランに移動してディナーをとり、その後ナイトサファリを見学しました。暗く静かな夜の森林の中で見る動物たちは、昼間とは違った幻想的な姿でした。

7月31日(金)は終日シンガポール国立大学の学生に英語で案内してもらいながらシンガポール市内を観光しました。
今年はメトロカードを使ってMRT(地下鉄)で移動するというローカルな体験をしました。
午前はリトルインディア、アラブストリートを散策し、ホーカーセンターやチャイナタウンでランチタイム。
午後はチャイナタウン、マーライオン公園を散策し、その後リバークルーズでそよ風を浴びながらシンガポールの高層ビル群やMarina Bay Sandsの景色を楽しみました。
目覚ましい経済発展を遂げている国際都市シンガポールで、多文化共生社会を肌で感じた一日でした。
空港に向かうバスの中でガイドのキイさんが「これからはAIの時代。シンガポールの新聞には毎日AIについての記事がある。みんなは今AIの勉強を頑張らないといけない」と熱心に語って下さったことが印象的でした。

8月1日(土)早朝、参加者37名+引率4名は無事羽田空港に到着し、解団式で保護者の方々に感謝の言葉を伝え、解散しました。
あっという間に過ぎた充実した11日間の豪州・シンガポール研修。今年は体調不良者がほとんど出ず、みんな最後まで元気に活動しました。「話をしっかり聞いて時間を守って行動して素晴らしい生徒たちです」と現地の先生方にもお褒めの言葉をいただきました。

生徒たちは今回の研修を通し、たくさんのことを経験しました。楽しかったこと、大変だったこと、嬉しかったこと、驚いたこと、今はぼんやりとした印象のものも時間が経つにつれ自分の中で消化し、異文化理解や適応力などこれからの学びにつながるはずです。
貴重な経験を通し、凛々しく見えた生徒たちの今後の成長が楽しみです。

オーストラリア・シンガポール研修7、8日目

  • 高1

7月28日(火) St Aloysiusとの学校交流2日目です。
本日も桐朋生はそれぞれバディーの授業に参加しました。英語、数学、化学、地理、音楽、体育、情報、フランス語、イタリア語など様々な授業を受けました。英語の授業ではメタファーの使用例について、音楽では楽典を学んだそうです。情報はAIについて学んだようですが、専門的な内容でもバディーが教えてくれて楽しかったと話していました。体育ではバレーボールをしたそうですが、現地校生徒の勝負に真剣なところは桐朋生と同じでした。7時間目が終わると講堂に集まり、バディーと最後のお別れの時間となりました。お互いにプレゼントや手紙を交換し、写真を撮ったりハグをしたりして別れを惜しんでいました。

7月29日(水) 午前はELSAで英語レッスン、その後アデレード・セントラルマーケットに行きました。
新鮮な野菜・フルーツ・肉・魚に加え、多文化社会を象徴する様々な国のスイーツやスパイスも並び、パエリヤやジェラートに舌鼓を打ちました。その後、市庁舎に行ってアデレード王妃(アデレードの地名の由来)の銅像を見学し、ランドルモールでお買い物を楽しみました。
ELSAに戻ってfarewell lunchを取り、その後St Aloysiusのパディー校長先生が来てくださり、certificate ceremonyを行いました。到着当時は英語が心配と言っていた生徒たちが、今では校長先生の話に笑顔でうなずき、自然と英語で会話をするようになり、修了証を受け取る彼女たちの姿はひと回りもふた回りも大きく見えました。

アデレードでは会社やお店が17時頃に閉まる所が多く、人々は家族や友人たちとの時間を楽しんでいます。アデレードの人々は優しく大らかで、お店のスタッフや通りすがりの人でさえ目が合うとにこっと笑ってくださり、人々の心の豊かさを感じた1週間でした。明日はアデレードを出発し、2日間シンガポールに滞在します。

オーストラリア・シンガポール研修5、6日目

  • 高1

7月26日(日)は1日ホストファミリーと過ごす日でした。過ごし方は様々だったようで、グレネルグという海沿いの街に行ったり、教会のミサに参加して讃美歌を一緒に歌ったり、ハイキングで野生のコアラを見たり、それぞれファミリーとの時間をゆっくり楽しんだようです。

7月27日(月)、本日からアデレードの有名私立女子校St Aloysiusとの学校交流が始まりました。
St Aloysiusは幼稚園から高校まで同じキャンパスで学んでおり、校舎はレンガ造りの伝統建築とモダンなビルディングの融合でとても綺麗です。ちょうど先週新しい校舎が完成したとのことで、非常に美しい建物でした。
今年から紫色の新制服がスタートし、茶色の旧制服と入り交ざってフレッシュな雰囲気です。桐朋も来年の4月から新制服を導入します!

校長先生からウェルカムスピーチをいただいた後、桐朋生1名にSt Aloysiusの生徒1名がバディーとして付き、校内を案内してもらいました。その後部屋に戻り、バディーがタブレットで写真を見せながら自己紹介をしたり、新聞紙を使ったアクティビティーをしたりして、お互いの距離が縮まりました。

3時間目からバディーと一緒に授業に参加し、数学、英語、美術、法律、フランス語、インドネシア語などの授業を受けました。数学はすでに習った単元で簡単だったと話していましたが、英語で数学の問題を解くという貴重な体験をしました。equation(方程式)やsubstiuting(代入)という単語も覚えました。英語の授業ではシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を読み、グループで内容を要約しました。法律では事故現場を再現し、事件を法律の観点から分析するタスクをしました。
初めての現地校の英語は速く感じますが、バディーの優しいサポートのおかげで積極的に授業に参加できています。

オーストラリア・シンガポール研修4日目

  • 高1

7月25日(土)

昨日はホームステイ2日目、生徒たちはファミリー友人宅に招かれてたくさん美味しいものを食べたり、チョコブラウニーを一緒に作ったり、カードゲームをしながら語らったりして過ごしたそうです。
本日はアデレードヒルズへのOne Day Tripでした。午前中に訪れたGorge Wildlife Park(動物園)には、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなど固有種を含むたくさんの動物がおり、餌をあげながらカンガルーやラクダを手懐ける生徒もいました。今年も全員がコアラホールドをすることができました!オーストラリアではコアラホールドを行う場所が少なくなっており、Gorge Wildlife Parkも来年はどうなるかわからないということで、とても貴重な体験です。
その後Gumerachaでホストファミリーに用意していただいたランチを楽しみ、Beerenberg Farm Shopでハチミツやジャムのお土産を買い、ドイツ村Hahndorfでショッピングを楽しみました。
明日は一日ホストファミリーと過ごす日です。週末はゆっくりファミリーとの時間を楽しんでほしいと思います。
月曜からは現地校St Aloysiusとの学校交流が始まります。

生物野外実習を行いました

  • 高1

7月21日~25日 八ヶ岳高原寮にて生物野外実習を行いました。
高校1年生~3年生がノングレードで履修できる自由選択科目で、今年度は高1の10名が参加しました。
初日は富士山のふもとから5合目まで、標高によって変化する植生を観察しました。
その後、土壌動物の調査、層別刈り取りなどの実習、昆虫や植物の採集を行いスケッチなどの記録を取り、最終日は発表会を行いました。
東京に帰ってから、結果をレポートにまとめます。

オーストラリア・シンガポール研修3日目

  • 高1

7月25日(金)
本日は午前に英語レッスンでオーストラリアの地理や先住民アボリジニについて学んだあと、アデレード大学、南オーストラリア美術館、南オーストラリア博物館を訪れました。
アデレード大学(2026年QS世界大学ランキング82位)はオーストラリアTOP8大学の一つで、本校が加入している海外協定大学推薦制度(UPAA)からも推薦入試が受けられます。
大学の職員の方がキャンパス内を案内してくださりました。広いキャンパス内はヨーロッパの街並みのようで、教会のような厳かな図書館や最先端の研究設備があり、学生が快適に研究を進められる整った環境でした。海外の大学の雰囲気を肌で感じ、生徒たちは「この大学に入りたい!」と言っていました。
南オーストラリア美術館はオーストラリアで2番目に大きなアートコレクションを所蔵しており、アボリジニの現代アートをはじめ、迫力ある展示の数々に圧倒されました。
南オーストラリア博物館には、アボリジニ文化関係資料では世界最大のコレクションがあり、他にもオーストラリア固有種を含む世界中の動物のはく製、化石、鉱物、古代エジプトなどの展示があり、特に理科好きの生徒たちは大興奮でした。
本校の教育方針の一つである「本物に触れる」を海外で実践し、それぞれに世界が広がった一日でした。

オーストラリア・シンガポール研修1、2日目

  • 高1

7月22日(水) 保護者の方々に見送られながら成田空港を出発し、トランジットのシンガポール・チャンギ空港に到着しました。チャンギ空港には様々な国の人、様々な文化のお店・レストランがひしめき、早速海外に来たことを実感しました。空港で夕食を取ったりもぐら叩きゲーム(?)を楽しんだりしてゆっくり過ごしたあと、オーストラリア・アデレードへの飛行機に乗りました。
7月23日(木) 早朝、長旅を終え高校1年紫の参加者37名+引率4名は、無事オーストラリア・アデレードに到着しました。空港を出た途端空気はひんやりとし、冬の南半球に来たことを実感しました。
空港からアデレード中心にある語学学校ELSAに移動し、オリエンテーション後、ELSAの先生方の案内で市内散策をしました。大聖堂、市庁舎、裁判所など、伝統的建築物が多く残る美しい街並みを歩きながら、生徒たちは目を輝かせながら写真を撮っていました。
散策後は学校に戻り、いよいよホストファミリーとご対面。待っている間は緊張した面持ちでしたが、お迎えに来たホストファミリーの笑顔で緊張もほぐれ、和やかな雰囲気で各家庭に向かいました。

キャンプ実習(2日目)

  • 高1

2日目は朝から快晴でした。最初の活動はグループごとの朝食作りです。だんだん生活に慣れてきて、テキパキと準備や片付けを行うことができました。
午前のプログラムは、手を繋いで円になって活動しました。リズム運動をしたり、コミュニケーションを取りながら問題を解きました。
午後のプログラムは、野外における救命講習です。元横浜消防署にお勤めになった方と看護師2名の方に講師としてお越しいただき、講義と実技を行いました。
危険から身を守るための知識や行動など、重要なことを学ぶことができました。

キャンプ実習始まりました!(1日目)

  • 高1

7月21日〜24日の3泊4日、桐朋学園八ヶ岳高原寮にてキャンプ実習を行っています。
この授業は高校1年と2年の自由選択科目で、4~7月の間に学校で講義を受け、夏休みに3泊4日の実習本番を迎えます。今年は高校1年生32名が参加し、8人班を4つ作り活動します。

初日、まず最初に行う活動はテント設営です。自分たちの住む場所を確保するために、みんなで協力して設営しました。途中には大雨が降りましたが、なんとか完成しました。
夕食は飯盒炊飯です。雨でしめった薪には火がつきにくく苦戦しましたが、おいしく作ることができました。
明日の朝も、火を起こして朝食を作ることから始まります。

寝食すべて自然の中で過ごす4日間。この実習で大切にしていることは「不便さを楽しむ」こと。
普段の生活で使っている便利なものが何も無い環境の中で、人間の原始的な営みを通し、「人間が本来持っている本能」を発揮できることを期待しています!

調布市長選挙に向けた啓発活動

  • 高1
  • 高2
  • 高3

7月上旬に行われた調布市長選挙に先駆け、桐朋女子の高校生約50名が、調布市選挙管理委員会と市民ボランティアの皆さんと一緒に仙川駅前で選挙啓発活動を行いました。マスコットキャラクターの「めいすいくん」も一緒に活動し、下校中の中学生と記念撮影をしていました。

選挙の掲示がついたウエットティッシュを配りながら投票を呼び掛けていくのですが、知らない人に自分から声をかけるのはなかなかハードルが高いものです。最初は恥ずかしがっていた生徒も勇気を出して、「調布市の未来を決める選挙です。ぜひ投票に行きましょう」と一生懸命に声がけをした結果、たくさんの人に笑顔で答えてもらうことができました。あと少しで選挙権を得る高校生にとって、生徒たち自身の選挙への関心も高まったようです。

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