桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

生物野外実習を行いました

  • 高1

7月21日~25日 八ヶ岳高原寮にて生物野外実習を行いました。
高校1年生~3年生がノングレードで履修できる自由選択科目で、今年度は高1の10名が参加しました。
初日は富士山のふもとから5合目まで、標高によって変化する植生を観察しました。
その後、土壌動物の調査、層別刈り取りなどの実習、昆虫や植物の採集を行いスケッチなどの記録を取り、最終日は発表会を行いました。
東京に帰ってから、結果をレポートにまとめます。

オーストラリア・シンガポール研修3日目

  • 高1

7月25日(金)
本日は午前に英語レッスンでオーストラリアの地理や先住民アボリジニについて学んだあと、アデレード大学、南オーストラリア美術館、南オーストラリア博物館を訪れました。
アデレード大学(2026年QS世界大学ランキング82位)はオーストラリアTOP8大学の一つで、本校が加入している海外協定大学推薦制度(UPAA)からも推薦入試が受けられます。
大学の職員の方がキャンパス内を案内してくださりました。広いキャンパス内はヨーロッパの街並みのようで、教会のような厳かな図書館や最先端の研究設備があり、学生が快適に研究を進められる整った環境でした。海外の大学の雰囲気を肌で感じ、生徒たちは「この大学に入りたい!」と言っていました。
南オーストラリア美術館はオーストラリアで2番目に大きなアートコレクションを所蔵しており、アボリジニの現代アートをはじめ、迫力ある展示の数々に圧倒されました。
南オーストラリア博物館には、アボリジニ文化関係資料では世界最大のコレクションがあり、他にもオーストラリア固有種を含む世界中の動物のはく製、化石、鉱物、古代エジプトなどの展示があり、特に理科好きの生徒たちは大興奮でした。
本校の教育方針の一つである「本物に触れる」を海外で実践し、それぞれに世界が広がった一日でした。

オーストラリア・シンガポール研修1、2日目

  • 高1

7月22日(水) 保護者の方々に見送られながら成田空港を出発し、トランジットのシンガポール・チャンギ空港に到着しました。チャンギ空港には様々な国の人、様々な文化のお店・レストランがひしめき、早速海外に来たことを実感しました。空港で夕食を取ったりもぐら叩きゲーム(?)を楽しんだりしてゆっくり過ごしたあと、オーストラリア・アデレードへの飛行機に乗りました。
7月23日(木) 早朝、長旅を終え高校1年紫の参加者37名+引率4名は、無事オーストラリア・アデレードに到着しました。空港を出た途端空気はひんやりとし、冬の南半球に来たことを実感しました。
空港からアデレード中心にある語学学校ELSAに移動し、オリエンテーション後、ELSAの先生方の案内で市内散策をしました。大聖堂、市庁舎、裁判所など、伝統的建築物が多く残る美しい街並みを歩きながら、生徒たちは目を輝かせながら写真を撮っていました。
散策後は学校に戻り、いよいよホストファミリーとご対面。待っている間は緊張した面持ちでしたが、お迎えに来たホストファミリーの笑顔で緊張もほぐれ、和やかな雰囲気で各家庭に向かいました。

キャンプ実習(2日目)

  • 高1

2日目は朝から快晴でした。最初の活動はグループごとの朝食作りです。だんだん生活に慣れてきて、テキパキと準備や片付けを行うことができました。
午前のプログラムは、手を繋いで円になって活動しました。リズム運動をしたり、コミュニケーションを取りながら問題を解きました。
午後のプログラムは、野外における救命講習です。元横浜消防署にお勤めになった方と看護師2名の方に講師としてお越しいただき、講義と実技を行いました。
危険から身を守るための知識や行動など、重要なことを学ぶことができました。

キャンプ実習始まりました!(1日目)

  • 高1

7月21日〜24日の3泊4日、桐朋学園八ヶ岳高原寮にてキャンプ実習を行っています。
この授業は高校1年と2年の自由選択科目で、4~7月の間に学校で講義を受け、夏休みに3泊4日の実習本番を迎えます。今年は高校1年生32名が参加し、8人班を4つ作り活動します。

初日、まず最初に行う活動はテント設営です。自分たちの住む場所を確保するために、みんなで協力して設営しました。途中には大雨が降りましたが、なんとか完成しました。
夕食は飯盒炊飯です。雨でしめった薪には火がつきにくく苦戦しましたが、おいしく作ることができました。
明日の朝も、火を起こして朝食を作ることから始まります。

寝食すべて自然の中で過ごす4日間。この実習で大切にしていることは「不便さを楽しむ」こと。
普段の生活で使っている便利なものが何も無い環境の中で、人間の原始的な営みを通し、「人間が本来持っている本能」を発揮できることを期待しています!

調布市長選挙に向けた啓発活動

  • 高1
  • 高2
  • 高3

7月上旬に行われた調布市長選挙に先駆け、桐朋女子の高校生約50名が、調布市選挙管理委員会と市民ボランティアの皆さんと一緒に仙川駅前で選挙啓発活動を行いました。マスコットキャラクターの「めいすいくん」も一緒に活動し、下校中の中学生と記念撮影をしていました。

選挙の掲示がついたウエットティッシュを配りながら投票を呼び掛けていくのですが、知らない人に自分から声をかけるのはなかなかハードルが高いものです。最初は恥ずかしがっていた生徒も勇気を出して、「調布市の未来を決める選挙です。ぜひ投票に行きましょう」と一生懸命に声がけをした結果、たくさんの人に笑顔で答えてもらうことができました。あと少しで選挙権を得る高校生にとって、生徒たち自身の選挙への関心も高まったようです。

歴史総合の授業にて講演会を行いました

  • 高1

高校1年生は特別時間割を利用して、歴史総合の夏のインタビュー課題・探究で行うインタビュー調査に関する講演会を行いました。

「空襲体験・戦争体験を聞く―インタビューの極意―」というテーマで、空襲体験・戦争体験の聞き取りをなさっている東京大空襲・戦災資料センターの学芸員千地健太様にご講演をいただきました。空襲や戦争を体験なさった方からご自身の体験を聞くということは、いったいどのようなことなのか。他に、インタビューの心構えや事前の準備、記録、まとめることの大切さを教えていただきました。

夏休みには、生徒それぞれがご家族や身近なお年寄りの「歴史」を聞き取るインタビュー課題に取り組みます。直接体験者の方から聞き取ることが難しい場合は、又聞きで聞き取りを行い、各自で探究課題を設定して、冬休みにはレポートにまとめます。「記憶」の”バトン”を引き継ぐため取り組みです。

高校1年 地理総合 フィールドワーク

  • 高1

台風一過の6月4日(木)、学校周辺でフィールドワークを行いました。
下仙川高射砲台跡を見学していると、偶然通りかかった地元の竹林さんが、高射砲台は多摩川の方を向いて設置されたこと、軍が私有地に砲台のコンクリートを放置したため撤去するのが大変だったこと、戦時中竹林さんは2歳だったこと、2人の娘さんも桐朋女子の卒業生で青と紫の学年だったこと、などをお話してくださいました。
それから、14mの崖線を降りて住宅地を観察した後に、2020年につつじヶ丘で起きた陥没事故の現場で行われている地盤補修工事と入間川を観察しました。
その後、武者小路実篤公園の湧き水や崖線を観察しました。
教室に戻ってからは、フィールドワークのルートマップを作成し、防災に関する危険箇所をマッピングしました。
来週はお互いの地図を比較しながら、更に学びを深める予定です。

紫と緑のエリア

  • 中3
  • 高1

少し前ですが、5月9日(土)の体育祭練習の日です。
桐朋女子の体育祭には、他には無いオリジナル種目がいくつかあります。
桐朋リレーは、全長1300mを16人でバトンを繋ぎながら走ります。
200m、100m、50mと人によって走る距離が違いますが、いかにスピードを落とさずにバトンパスができるかが肝!ここが練習の見せどころです!
足歴(足の歴史)は、三人四脚、二人三脚、二人二脚、そして最後は一人一脚!!
みんなで繋いできたタスキを背負い、ゴールまで両足跳びで進みます!前へ前へ、跳びます!
足歴と8S(800m障害リレー)はバトンではなくタスキを繋ぐリレーなので、タスキの受け渡し練習を何度も行います。
できることはすべてやった、という状態で本番に臨めるといいですね!!

高校1年 紫 T-Projectの活動として、ワークショップを行いました。

  • 高1

高校1年生は、先日訪問したNTTe-City Laboのフォローアップとして2回の授業でワークショップを開催しました。
1回目はお世話になったNTTから講師をお招きし、「データサイエンス」について学びました。探究活動を進めるにあたって必要な技術の一つです。
2回目は、各教室にて「問いづくり」のワークショップを行いました。「問いづくり」は中3のT-Projectでも実践してきました。
異なる切り口から学ぶ事で、改めて高1で自らのテーマを立て、深めていくために役立ててくれるとよいと願っています。

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