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桐朋女子ピックアップ一覧

高1 卒業生講演会①

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黄色の学年は水曜午後の「学年の時間」に卒業生講演会を行いました。1回目となる今回は社会で活躍されている8名の卒業生の方々です。職業はアートディレクター・彫刻家・新聞記者・国家公務員(農林水産関連)・助産師・グラフィックデザイナー・医師・幼稚園教諭と多種多様です。生徒は関心や興味のある2つの職業について話をうかがいました。内容は在学時のことや、大学進学で考えたこと、社会に出るにあたって学生時代に身に付けておくべきことなど様々でしたが、共通していたことは多くのことに興味や関心を持ち、失敗を恐れず挑む気持ちを持つこと。また、自分の視野を広げ、目標に向かって粘り強く取り組む大切さでした。後輩への熱いメッセージに加え、生徒からの質疑応答では講演者の方々が学生時代を思い浮かべながら一つひとつ丁寧に答えてくれました。頂いた言葉や思いを深く噛みしめて、これからの進路選択につなげて欲しいと思います。

高1 情報Ⅰ~授業風景~

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今年度より「情報Ⅰ」という科目が新設されたのはご存知でしょうか。本校では高校1年生に週に2時間、「情報Ⅰ」の授業を実施しております。昨今世間でも話題になっているプログラミング活動も、この授業を通じて経験していきます。
今年度この「情報Ⅰ」の授業では、ただICT機器に関する知識を深めるだけでなく、実際にそれらがどのような職業でどう活用されているのか、実際にエンジニアとして働いている社員さんの話を聞いたり、その社員さんからPythonというプログラミング言語を学んだりしています。もはや「情報Ⅰ」は文理関係なく、現在~将来に至るまでずっと関わっていく、現代人の教養科目です。この授業での様々な体験を通じながら、情報化社会とうまく付き合っていくモラルとスキルを身に付けていきましょう!

高校1年(黄) 講演会「先輩のプロジェクトから学ぶ」

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現在高校1年生では、学校独自の探究学習プログラム(T-プロジェクト)を進めています。生徒たちは自分の興味・関心から問いを立て、インタビューやアンケート調査などを通じて、その問いの考察をおこなっています。 12月21日、その一環として講演会をおこないました。お招きしたのは本校の卒業生と彼女が現在学んでいる大学の先生です。プロジェクト学習の価値とは何か?プロジェクトを進めていくうえで何を意識し、どのように行動するべきなのか?などについて、実際の事例から学んでもらい、自分たちの探究活動に応用してもらうのが目的です。生徒たちは、メモをとりながら真剣に聞いていました。この日得た学びを十分に活かして、「自分なり」の探究を進めていきましょう。

高1 地理総合 DLP異文化理解講座

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桐朋女子は、電気通信大学と中高大連携協定を締結しています。2017年から、高校地理の授業では電気通信大学の大学院から留学生をお招きし、DLP異文化理解講座を行っています。DLPとはDual Language Programのことで、留学生と桐朋生の共通語である英語を通して異文化理解を行う授業です。12/10(土)はメキシコ出身のLuisさんから、メキシコの自然や文化と大学院での研究の紹介してもらった後、生徒とLuisさんによるQ&Aセッションを行いました。生徒からは、「質問で答えてくれた日本とメキシコとの違いや日本の良い点などを聞いて、やっぱり感じ方が全然違うと感じたが、どれも納得のいく返答で、異文化を直接話で聞くのは親近感が湧く、とてもよい機会だと思った。私は中国とヨーロッパに住んでいた経験があるので異文化は理解しているつもりだけれど、メキシコについては全く知らなかったので、さらに異文化の奥の深さを理解することが出来た。」「Luisさんの話を聴いて、日本と全く違うすしの食べ方や、お葬式やお盆(死者の日)の過ごし方がとても印象に残っています。「すし」は日本料理であるのに、バナナやマンゴーやイチジクなどを使って出来上がる「すし」はメキシコ料理のように感じて、全く別物だと気がつきました。また、(死者の日に)がいこつを亡くなった方の好きな色にぬって集まってご飯を食べるのも独特な文化のように感じました。亡くなった方の甘い思い出のみを食べるという意味でがいこつの形をした甘いお菓子を食べることにも驚きました。」などの感想がありました。

学年活動日 陣馬山ハイキング

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高校1年生は陣馬山ハイキングを行いました。JR藤野駅からスタートし、陣馬山山頂、明王峠を経由して、JR相模湖駅を目指すコースです。時折雨が降る寒いコンディションでしたが、班の仲間と助け合いながら登り斜面に挑み、山頂ではお弁当を食べてエネルギーを補充、温かいなめこ汁で体を温めた後、覚悟を決めて厳しい下り道を歩きました。急勾配で足が竦む場所もありましたが、最後は皆で励まし合いながらなんとかやり遂げることができました。この登山を通じて精神的にも成長することができた一日となりました。

高校1年 訪問授業「ハンナのかばん」

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現在高校1年生は、歴史総合の授業で「大衆化」の時代について学んでいます。先日、その一環としてNPO法人ホロコースト教育資料センターより講師をお招きし、訪問授業をおこなっていただきました。ユダヤ人少女ハンナ=ブレイディのかばんを切り口に、ナチ=ドイツがおこなったホロコーストの歴史について、お話を聞いたり、一枚の写真から問いをつくったりしながら、一人ひとりが真剣に考えました。なぜホロコーストがおこったのか?そこに市民はどのようにかかわったのか?市民目線で歴史をとらえることで、「大衆化」の時代を深く考察していきます。今後の学習にもつながるとともに、生徒たちの心にも大きく響くものがあった有意義な時間となりました。

高校1年生(黄色)東北研修旅行

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高校1年生は10月4日から3泊4日の日程で東北研修旅行に行きました。昨年度コロナ禍で実施することができず2年越しでの実施となります。1日目は毛越寺、中尊寺、高館を見学し、夜は語り部さんのお話を聴きました。2日目は岩手の歴史や文化を学ぶことを目的とした活動です。コース別に分かれ台焼き、樺細工、化石採掘等の各種体験や記念館、博物館、武家屋敷の見学など歴史・文化に纏わる見学や散策を行いました。3日目は震災学習・復興学習を目的としたコース別活動です。田老防潮堤、陸前高田、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館に行き、実際に被災された方々から当時の体験やそこから復興していく過程での苦労や大変さについて貴重なお話を伺うことができました。夜は鬼剣舞を鑑賞し、途中希望者は舞台に上がり一緒に舞を演じました。4日目の最終日は、小岩井牧場でジェーラートに舌鼓、お土産を買い、昼食を終えて盛岡駅から帰郷しました。この研修旅行では地元の方々との触れ合いや交流が最も貴重な体験となりました。また、お世話になった方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

東京女子大学キャンパスツアー

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高校1年生は水曜日の5・6時間目を活用して東京女子大学に行ってきました。あいにくの天気でしたが、キャンパスを自らの足で歩いて少し早い大学生気分を味わうことができました。学生さんたちの貴重なお話も伺って、実りの多い時間を過ごしました。夏休みには多くの生徒がオープンキャンパスにも行っています。こうした経験を積み重ねて、ぜひ自分だけの進路を選んでいきましょう! ところで、登壇してくださった学生の中には桐朋女子の先輩もいらっしゃいました。身近な先輩のお話は、自分自身と結びつけやすいので大いに参考になったことでしょう。企画・協力してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

高校1年生としての挑戦

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6学年で行う体育祭は三年ぶりでした。楽しさと緊張が入り混じる中、それぞれが自分の競技に臨みました。前日の予行・予選のようには上手く行かない競技もありましたが、失敗を糧にして成長して欲しいと思います。応援交歓ではこれまでにない集中した取り組みで、最高の発表ができました。今年度体育祭の運営に携わってくれた生徒会体育祭委員、生徒会執行部、環境委員、学年の実行委員、応援企画委員の皆さん、本当にご苦労様でした。

高1 T-Project

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 13日、高校1年生のT-Project(桐朋女子のプロジェクト学習)が始まりました!今日は、自分との対話・自己の探究〜マインドフルリスニング・質問する〜をテーマに、ログブックにある「過去の想起」に、幼少期から現在まで、気になっていたこと、興味があったこと、注目していたことを書きました。その後、マインドフルリスニングで傾聴したり、質問したりしながら、ペアワークでそれぞれの過去を振り返りました。初めてのクラス編成でしたが、教室には笑顔があふれました。桐朋女子の探究学習は、対話による自己の探究から始めます。

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