桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

紫と緑のエリア

  • 中3
  • 高1

少し前ですが、5月9日(土)の体育祭練習の日です。
桐朋女子の体育祭には、他には無いオリジナル種目がいくつかあります。
桐朋リレーは、全長1300mを16人でバトンを繋ぎながら走ります。
200m、100m、50mと人によって走る距離が違いますが、いかにスピードを落とさずにバトンパスができるかが肝!ここが練習の見せどころです!
足歴(足の歴史)は、三人四脚、二人三脚、二人二脚、そして最後は一人一脚!!
みんなで繋いできたタスキを背負い、ゴールまで両足跳びで進みます!前へ前へ、跳びます!
足歴と8S(800m障害リレー)はバトンではなくタスキを繋ぐリレーなので、タスキの受け渡し練習を何度も行います。
できることはすべてやった、という状態で本番に臨めるといいですね!!

高校1年 紫 T-Projectの活動として、ワークショップを行いました。

  • 高1

高校1年生は、先日訪問したNTTe-City Laboのフォローアップとして2回の授業でワークショップを開催しました。
1回目はお世話になったNTTから講師をお招きし、「データサイエンス」について学びました。探究活動を進めるにあたって必要な技術の一つです。
2回目は、各教室にて「問いづくり」のワークショップを行いました。「問いづくり」は中3のT-Projectでも実践してきました。
異なる切り口から学ぶ事で、改めて高1で自らのテーマを立て、深めていくために役立ててくれるとよいと願っています。

高校1年 紫 学年活動日「NTTe-City Labo訪問」

  • 高1

高校1年紫の学年は学年活動日を利用して近隣にあるNTTe-City Laboを訪問しました。
探究活動でもあるT-Project、高校1年では一人ひとりがテーマを立てて臨みます。テーマのヒントを得たり、テーマを立てるためのプロセスを学びました。「学び」と言っても様々なテクノロジーを実際に見たり触れたりすることで体験させていただき、楽しくヒントを得ることができたのではないでしょうか。
これから取り組んでいくT-Projectは文化祭で中間発表、3月には最終発表を行います。どんなテーマに取り組み、問いを立て、仮説や結論、展望に至るのか楽しみです!

産経新聞社主催 第30回 約束(プロミス)エッセー大賞〈10代の約束賞〉受賞

  • 高1

昨年度の国語の授業で、紫の学年皆で書き、応募した2025年約束エッセー大賞に、本校生徒の作品「スーパーカメレオンキャンデー」が〈10代の約束賞〉に選ばれました。
3月に表彰式も行われました。
コンテストのホームページには作品のエッセーも掲載されているので、ぜひご覧ください。
https://www.promise-essay.com/30th/09.html

このような機会に積極的に挑戦して、「ことばの力」を伸ばしていきたいですね。
写真は、審査委員の中川翔子さんと記念に撮影したものです。

2026年度 入学式

  • 全校

暖かな春の光に包まれ、草花が芽吹く佳き日になりました。
新入生赤の皆さん、並びに保護者の皆様、この度はご入学おめでとうございます。
私たち在校生は、皆さんのご入学を心待ちにしていました。


中学入学式での在校生代表の「歓迎の言葉」の冒頭です。
2026年4月6日、雨風に耐えて一層美しく咲く桜たちに祝福されながら、中学と高校の入学式が行われました。

今年度の中学1年生の学年色はです。
中学新入生代表の「誓いの言葉」ではこのような決意表明をしてくれました。
一部を抜粋して紹介します。

私たちの胸に輝く学年色、赤は60年に一度の丙午の年の特別な赤です。陽の火が重なる、太陽のように明るく情熱的な年に、赤の学年として入学することに私は運命を感じざるを得ません。もしかすると、この中には赤が好きではない人もいるかもしれません。しかし、卒業を迎える6年後には、この色は私たちの「かけがえのない若き血を燃やした青春の色」となると期待しています。誰もがこの赤を誇らしく思えるような最高の学年を共に築き、この鮮やかな赤色が私たちの一生の誇りとなるように、何事にも情熱を持って向き合います。困難にあっても火のように熱く、馬のように軽やかに駆け抜け切磋琢磨しながら新しい時代を切り拓き、この学校で、楽しんで楽しんで楽しんで楽しんで楽しんで学んでゆくことをここに誓います。

高校1年生は、3月に中学を卒業したの学年です。
新たな仲間も加わり、165名になりました。

高校新入生代表の「誓いの言葉」では、「自立と挑戦」を目標として掲げ、「自分の好きなことにとことん向き合う」ことを大切にしたいと語ってくれました。
一部を抜粋して紹介します。

高校生活を送る中で、新しくできる自分の好きなこと、今まで続けてきた好きなことを最大限生かせるよう、これまで以上に自分の好きに正面から向き合っていきたいと思っています。まだまだ未熟な私の力をどう成長させていくか、高校の三年間ではたくさん経験して、その答えを見つけていきたいです。その中で、自分には何ができるのか?今のままで大丈夫なのか?と疑問がうまれると思います。だから失敗を恐れず、何度もチャレンジしていきたい。それが私たち高校生としての大きな目標であると思います。

中学入学式

高校入学式

第131回日本解剖学会総会・全国学術集会 高校生ボランティアに参加しました

  • 全校

3月24日(火)~26日(木)まで行われている日本解剖学会の高校生ボランティアに、高校生36名が参加しています。この学会は、本校の連携校である東京慈恵会医科大学の西新橋キャンパスを会場に行われています。その関係で、大学の先生方から桐朋女子の高校生にぜひボランティアとしてお手伝いいただきたいとお声かけいただきました。

午前中は、医学生の方の下で誘導係として活動しました。たくさんの参加者の方をご案内し、はりきってお仕事をしていました。午後は、特別講義や市民公開講座を聴講させていただきます。

高1白 特別時間割

  • 高1

終講後から終業式の日までの特別時間割の様子です。
高1ではT-projectのプレゼンテーション、大学出張講義受講の他、防災のための講義、観劇なども行いました。
防災講習では震災への備えを具体的に学び、一人ひとりが意識を高める貴重な機会となりました。
また、世田谷パブリックシアターでの観劇では迫力ある歌や演技に触れ、豊かな感性を養うことができました。
先日、無事に終業式を迎えました。春休みで心身を整え、4月からは気持ちも新たに次のステップへ踏み出しましょう!

高1白・高2青 大学出張講義

  • 高1
  • 高2

3月13日(金) 大学の先生方をお招きし、「大学出張講義」を開催いたしました。
被服、文化人類学、経済、医療など多岐にわたる分野の中から興味のある分野を選択し、専門的な講義を受講しました。
普段の授業とはまた一味違う、学問の奥深さに触れ、真剣な表情で聞き入る姿が印象的でした。
質疑応答の時間には、自身の将来を重ね合わせながら質問する姿もあり、知的好奇心が大いに刺激された様子でした。
今回の講義が、一人ひとりにとって「将来何を学びたいか」「社会でどう貢献したいか」という進路を具体的に描くきっかけになることを期待しています。

高校1年白 T-project 総合的な探究の時間 プレゼン発表会

  • 高1

3月4日及び11日に、T-Project総合的な探究の時間において、個人探究活動の締めくくりとなるプレゼン発表を行いました。

発表にあたり、聴き手にアピールポイントが伝わるよう工夫して制作したプレゼンテーションボードを用いて、各自熱のこもった発表をしました。長期間かけて取り組んだ探究活動の集大成ということもあり、無事発表し拍手をもらった際には、生徒たちは皆達成感を得た様子でした。
保護者の方や外部有識者の方たちも見学にいらっしゃり、大いに好評を博しました。

今年度高校1年のT-projectは、前期は4月から個人で探究テーマを定め、探究計画書を作成し、6月に行った専門家の講演会を参考に取材・実験・考察を繰り返しながらレポートを完成させました。後期はレポートの内容を級友と共有しながら、3月のプレゼン発表に向けて効果的にアピールできるように、11月に行った専門家の講演会を参考にしながらプレゼンテーションボードを制作しました。

高校1年白 音楽の授業風景

  • 高1

高校1年生の音楽の授業、最終日の様子です。
ここまで学んできた合唱、器楽合奏、ヴァイオリン演奏の発表を行いました。
コツコツと取り組んできた成果と、皆で集まって音楽を奏でる喜びを感じられる機会となりました。
それぞれが真剣に取り組み、成長した一年だったと思います。

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