桐朋女子ピックアップ

桐朋女子ピックアップ

TOP | 桐朋女子ピックアップ一覧

桐朋女子ピックアップ一覧

中学1年 JAXA研究所見学

  • 中1

特別時間割期間中、文化祭の展示発表に向けた学習の一環として、中1赤の1クラスは調布市内にあるJAXAの航空宇宙センターに見学に行きました。

到着してすぐに敷地の広大さ、展示されている超音速の実験機のスケールの大きさなど、驚きの連続でした。
国産飛行機のコックピットに入ってみたり、宇宙ステーションへのドッキングシミュレーションなど、実際に行ってみないと体験できないことも多く、宇宙への興味を広げる良い機会となりました。

中学1年 英語 夏休み前の発表授業

  • 中1

中学1年生は、夏休み前の英語の授業でタブレットを活用した発表活動に取り組みました。
スタンダードコースでは、授業で学習した表現を使って「Three Hints Quiz(3つのヒントクイズ)」を作成しました。
生徒たちは自分で問題を考え、英語でヒントを出し合いながら、楽しんでコミュニケーションを図りました。
学んだ英語を実際に使うことで、表現する楽しさと自信を育みます。
アドバンストコースでは、教科書で学習した「外来種」をテーマに、日本にいる外来種の生物について各自で調査を行い、その内容を英語で発表しました。情報を集めて整理し、自分の言葉で英語にまとめ、相手に伝えるという一連の活動を通して、英語力だけでなく探究力や発信力も養っています。

中学生 文化祭準備 本格始動!

  • 中1
  • 中2
  • 中3

特別時間割中の、文化祭準備の様子です。

中学生がクラス展示発表に向けて、図書館で調べものをしています。
本校の図書館の蔵書は9万冊。様々なジャンルの本がとり揃っており、その中から自分たちの探究に必要な文献を探し出し、各グループで協力し合って資料をまとめていきます。


6月以降、発表の形とテーマ決め(これが肝)にしっかりと時間を使ってきました。
テーマが決まり、いよいよどのクラスも「探究する」活動が始まりました。
文化祭の展示発表は、本校が昔から取り組んでいる「プロジェクト型探究活動」の一つです。
図書館で文献を探して調べる、外に出かけて調査・取材する、アンケートを取る、実験・観察し、分析する。
この過程で、生徒たちが試行錯誤を繰り返し、主体的に考えて行動することが、大きな学びとなります。

いつもは静かな図書館内ですが、この時ばかりは様々な学年が入り交り、賑やかに作業を進めていました。

受け継がれる伝統

  • 中1

桐朋女子では、先輩から後輩へと伝統が自然に受け継がれていく文化があります。

中学1年赤の学年は、5月に行われた初めての体育祭に向けて1か月間、各種目のルールや応援交歓、団体徒手などを、卒業したばかりの赤(一代前)の卒業生から丁寧に教えてもらいながら準備を進めてきました。
当日はその努力が実を結び、大きな成功を収めることができました。

今回の体育祭を通して、中1赤は「桐朋らしさ」を卒業生と上級生からしっかりと引き継ぎ、次は自分たちが新しい赤のカラーをつくり出していく存在へと成長していきます。

Aブロックミニ体育祭

  • 中1
  • 中2

5月20日(水)の5・6限、Aブロックの中1と中2だけで「ミニ体育祭」が行われました。
中1赤が初めての体育祭でスムーズに動けるよう、召集や入退場の流れ、ルールなどを確認します。
中2黄色は率先して動き、後輩に示します。
とはいえ競技になると赤vs黄色で本気の真剣勝負!!
負けられない黄色、食らいつく赤!!応援席も大声援です!!
赤は綱引きが強かった!黄色の玉入れはかごいっぱいに入っていました!
最後の8K(800mリレー)は、恒例の先生チーム(赤黄合同)も参戦して3チームでの対決です!!
真夏のような暑さの中で、生徒も先生も、みんなよく頑張りました!本番が楽しみですね!!

体育祭の練習

  • 中1

4月22日(水) 強風が吹き始めた頃、中学1年生赤の学年の体育祭競技練習が始まりました。
5限に各競技の説明を聞き、6限はグラウンドで実技練習です。
卒業した赤の先輩がたくさん駆けつけてくれて、後輩たちに優しく丁寧に教えてくれました。

先輩たちも、自分たちの赤色を引き継いだ6つ下の赤が可愛くてたまらないようでした。
どの学年も先週から「エリア」という朝練が始まり、学校の中は熱気で溢れています!

中学1年 武蔵野巡検

  • 中1

4月23日(木) 中学1年生は入学後最初の行事「武蔵野巡検」を実施しました。
これは地理の授業の一環です。
地域である調布市を題材に、実際に現地に足を運び、自分の目で見て、耳で聞き、考えます。

先生の解説を真剣な表情で聞きながら、地形や土地利用、歴史の痕跡などを観察しました。

フィールドワークならではの「その場でしか得られない生の情報」に触れる貴重な機会となりました。

この巡検で得た気づきや発見は、この後、中学生として初めてのレポート作成へとつながります。
見たこと、感じたことを自分の言葉で整理し、考えを文章にまとめる力は、今後の学習の土台となる重要な力です。

中学1年生対象図書館ガイダンス

  • 中1

4月20日(月) 中学1年生対象図書館ガイダンスを行いました。
利用案内冊子に沿って図書館の使い方、図書の排架や分類のしくみ、検索の仕方などを勉強しました。
当日配布された利用カードを使って早速本を借りる生徒も。
これから勉強のために、また楽しみのためにたくさん図書館を利用してほしいと思います。

中1 学校生活が本格スタート

  • 中1

オリエンテーション期間を終え、いよいよ本格的に授業が始まりました。
オリエンテーション期間中は、体育祭に向けた応援練習や、中学2年生による心のこもった校内案内など、胸が弾む行事がたくさんありました。少しずつ学校生活に慣れ、教室や廊下にも明るい笑顔が増えてきています。
忙しい毎日の中でも、焦らず、自分らしいペースや時間の使い方を見つけていってください。
新しい桐朋生の皆さん一人ひとりを、応援しています。

2026年度始業式 喜びの言葉

  • 全校

4月7日(火)に行われた始業式での、中学新入生代表の「喜びの言葉」を全文紹介します。

先生方、先輩方、お早うございます。はじめまして。

私たち第八十八期、赤の学年137名は昨日入学式を終え、この学校に入学できたことをとても嬉しく誇りに思います。歴史あるこの学校に私たちを温かく迎えてくださった先生方、そして先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて皆さんは「赤色」と聞いて、どのようなイメージを持たれますか。情熱・エネルギー・力強さといった印象を持つ方が多いのではないでしょうか。私にとって、赤という色はとても思い出深い色です。小学校六年生の運動会では、赤組の旗を掲げて選手団長を務めました。大きな旗を振り、仲間と声を掛け合いながら一つの目標に向かって突き進んだあの熱い時間は、私にとってかけがえのない財産です。そのため、世界一の体育祭が催されるこの桐朋女子での六年間を再びこの「赤」という色と共に歩んでいけることに、不思議な縁と喜びを感じています。

赤という色は古くから情熱やエネルギーの象徴とされてきました。私の大好きな本『レ・ミゼラブル』の中にも、印象的な「赤」が登場します。物語の中で理想の未来を信じて立ち上がったアンジョルラスたちが掲げたのが「赤旗」でした。彼らにとっての赤はただ与えられた道を歩むのではなく、より良い未来を自分たちの手で作り出そうとする「強い意志」と「あきらめない情熱」を象徴する色だったのだと思います。それはまさに桐朋女子中学校が大切にしている「自ら考え、主体的に行動して未来を切り拓く力」につながると考えています。私はこの六年間で自分から課題を見つけて解決へと踏み出せる、創造力豊かな人へと成長していきたいです。

今日から始まる私たちの桐朋女子での生活は、共学から女子校へ、そして最高学年から再び一年生へ、とすべてが新しい環境です。新しい環境には不安な気持ちもありますが、不安も含めて楽しんでいきたいと思っています。そして中学校での勉強は、より専門的で難しくなります。時には自分の力不足に落ち込んだり、正解のない問いを前にどうすればいいか悩んだりすることもあるでしょう。それでも自分の限界を自分で決めず、目の前のことに全力でぶつかり、将来の土台となる本質的な学力を身につけていきたいです。先生方、私たちはまだ歩き出したばかりで戸惑うことも多いかと思いますが、よろしくお願いします。

学校行事は、今月行われる「武蔵野巡検」や五月の「体育祭」、そして「桐朋祭」や「ミュージックフェスティバル」など、仲間とともに悩み、考え、困難を乗り越えながら目標へと向かってゆく活動が数多くあり、とても楽しみにしています。異なる個性や価値観を持った仲間と関わる中で、時には意見がぶつかることもあるかもしれません。しかしそんな時こそ「ことばの力」を大切にし、対話を通して新しい視点を得ることで、自分の可能性を大きく広げていきたいと考えています。               

また、文化祭を訪れた際、案内してくださった先輩方の優しく、そして凛とした姿に心を打たれました。憧れの先輩方と行事やクラブ活動を通じて全力で打ち込める日々を、今から楽しみにしています。先輩方、よろしくお願いします。

「赤」は情熱・力強さを象徴しています。そのような学年色の通り、私たち一人ひとりが心の中に情熱の火を灯し、何事にも全力で、そして粘り強く立ち向かい、日々切磋琢磨することで成長していきたいと思っています。 先生方、先輩方、これからどうぞよろしくお願いいたします。

最上部へ