桐朋女子ピックアップ一覧
後期開講!虹!🌈
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日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その6)
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日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。最終回である第6回は「総合的な学習の時間⑥問いから社会を読み解き、変革する」です。
日本教育新聞社様には記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び(日本教育新聞2026年10月12日号掲載).pdf
出典:『日本教育新聞2026年10月12日号』掲載
秋休みもあと1日
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10月7日、爽やかな秋晴れの1日でした。
街中に金木犀の香りが漂う中、今年は学校の金木犀の香りが弱いなぁと思っていたら、10月に入ってやっとオレンジ色の可愛い花が満開になりました。青空とのコントラストが素敵ですね。
人通りの少ない校舎の陰、涼しい顔で咲いているのはルリマツリ。気高さを感じます。
夕暮れ時の西の空もやっと撮ることができました。
本校は前期・後期の二期制なので、9月末の桐朋祭を終えたら10日ほど秋休みがあります。
この期間は、前期を振り返る「面談期間」です。
生徒面談と保護者面談があり、生徒面談では担任から前期の成績が伝えられます。
成績といってもただの記号ではなく、各教科担当から取り組みに対するコメントが担任を通して伝えられます。
担任と対話をしながら自分の考えを整理することもできます。
主観的にも客観的にもしっかりと振り返り、それを後期に生かすことが大切です。
秋休みもあと1日。明後日から後期が始まります。
3日間エネルギーを出し切ったら、我に返る時間がやってきます。個人面談です。
今年度は既に半分終わりました。どのように時間を過ごしてきましたか。自分の過ごし方の一部は成績に反映されます。全てが反映されるわけではないでしょう。反映された部分は良い場合も悪い場合もそれをひとつの手応えとして、反映されなかった部分は反映されない原因を自分なりに考え受け止めて、後期に歩を進めてください。
季節はめぐりますが、2026年は一度しかやってきません。今年の自分は今年だけです。自分をしっかり見つめられる桐朋生になりましょう。
(学校便り『桐だより』No.155 校長のことばより一部抜粋)
桐朋祭~水翔燐~ ありがとうございました!
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9月26日、27日に桐朋祭〜水翔燐〜が開催されました。
多くのお客様にお越しいただき、大盛況の2日間でした!ありがとうございました!
雨の中の開催により、様々ご不便をおかけしたこともありましたが、スムーズな運営にご協力頂き感謝申し上げます。
在校生のみで行われる3日目も含め、無事に3日間の文化祭を終えました。
3日目に表彰された受賞団体を画像にてご報告します。(公式Instagram投稿用に加工した画像です)
受賞した皆さん、おめでとうございます!
受賞しなかった団体も、これまでの準備や練習の成果を発揮し、力を出し切れたのではないでしょうか。
何より、文化祭はお客様に楽しんでいただくことを第一義として準備を進めてきました。
ご来校くださった皆様に楽しんでいただけていれば幸いです。
生徒会文化祭委員の皆さん、執行部、環境委員、文化祭運営に携わったすべての皆さん、ありがとうございました!
発表したすべての団体の皆さん、本当にお疲れ様でした!
桐朋祭開幕!!
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9月の八ヶ岳高原寮
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9月の八ヶ岳高原寮の様子を管理人さんが送ってくださいました。
中高生が行事では行くことの無い時期なので、貴重な景色ですね。
美しい夕焼けはただの夕焼けではなく、台風前夜の妖しげな空です。
満天の星空もすごいですね!!なんと流れ星も写っている奇跡の瞬間です!!🌠
今年の秋は、東京と同じく八ヶ岳も長雨が続いており、寮内のあちこちにキノコが生えているそうです🍄
真っ赤なタマゴダケは道の駅では3つで500円くらいするそうで、とても美味しいらしいです!!
でも野生のキノコを食べるのは危険なので、鑑賞用とのこと。
最後の1枚は、8月に寮にやってきた国蝶オオムラサキ。蝶の王様と言われるだけあり、堂々たる佇まいですね。
絶滅の危機に瀕していますが、高原寮のある山梨県北杜市はオオムラサキの保護活動の中心地にもなっています。
10月に行われる高1「ムラサキ」の八ヶ岳合宿の成功を祈って応援に来てくれたのかもしれません!
この他にも、寮の近くに遊びに来た可愛いホンドキツネの動画も送ってもらいました🦊
高1の八ヶ岳合宿でも、多くの自然に触れられるといいですね!
2026体育祭ギャラリーを更新しました。
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大変お待たせいたしました。
体育祭ギャラリーを2026年度の写真に更新しました。
生徒たちの真剣な眼差し、歓喜の表情、生き生きとした躍動感溢れる姿をぜひご覧ください。
↓↓こちらから↓↓
桐朋女子中学校・高等学校 体育祭 Photo Gallery
※スマートフォンの縦長比率では写真全体が見えません。スマートフォンの場合は横にして、またはPCにて閲覧していただくことをお勧めします。
体育祭閉会式での校長の言葉より
中1赤
初めての体育祭、いかがでしたか。中1から高3までハンディ無しの対決で、先輩に圧倒されたかもしれませんが、赤の皆さんは、競技も応援もとても元気で、応援のウェーブも中1にしてはとても上手でした。また、応援の表彰の挨拶もとてもしっかりしていて感心しました。
中2黄色
初めて自分たちの手で作った体育祭でしたね。昨年度、黄色の応援について、さわやかで見ている方の疲れが吹き飛ぶと言いましたが、今年はさらにパワーアップ。躍動感、スピード感のある、とても楽しい応援でした。今日の応援を見て黄色のファンが増えたことと思います。
中3緑
綱引き、強かったですね。フィールドもトラックも、所々に活躍が見られました。応援について、昨年度私は緑の応援をチャレンジングだと言いましたが、今年もいろいろと難しいことに挑戦していました。その姿勢は必ず次につながります。高校で開花することを期待しています。
高1紫
玉入れは強いと思っていましたが、綱引きの強さには驚きました。8Sも含めて特別種目が強いですね。応援は学年色を活かすという点に長けているのが紫の特長です。昨年度も今年も、色に合った和の雰囲気で、独創的でした。Cブロックに上がってからが楽しみです。
高2白
トラックの強さは折り紙付き。今年も足の速さが光っていました。先輩に挑める最後の体育祭、脅威を与えていたと思います。来年は最上級生になりますが、決して油断せぬように。応援は、力強さがあり流れもよく、白の成長を感じました。来年もさらに期待しています。
高3青
総合優勝おめでとう。実は午前の部が終わった時、心配していました。でも終わってみると、フィールドもトラックも特別種目も、まんべんなく点数を重ねていました。高3だから優勝するのが当たり前、とは限りません。青の優勝は12年ぶりです。6年前はコロナで5月に体育祭が開催されなかったのです。応援は圧巻でしたね。これぞ高3の説得力。後輩も皆感動したと思います。
文化祭目前ではありますが、校長の言葉とギャラリーで体育祭を振り返ってみました。
それぞれが「力を出し切った」体育祭での経験を振り返り、文化祭も頑張ろう!後期も頑張ろう!受験も頑張ろう!と、また「力を出し切る」原動力になることを願っています。
日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その5)
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日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第5回は「総合的な学習の時間➄省察を通して成長を実感する『T-project』」です。
日本教育新聞社様には記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び(日本教育新聞2026年9月14日号掲載).pdf
出典:『日本教育新聞2026年9月14日号』掲載
異文化サマーキャンプ
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8月17日(月)~8月19日(水)、代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで異文化サマーキャンプを行ってきました。2泊3日、朝から晩までオールイングリッシュの授業を受け、食事も外国人の先生・留学生と共にするまさに英語漬けの日々でした。
授業内容はロールプレイ、ディスカッション、SDGsプロジェクトといったタスクから、伝言ゲームやジェスチャーゲームといったアクティビティーなど多岐に渡り、生徒たちは楽しみながら積極的に授業に参加していました。
異文化紹介セッションでは先生と留学生が出身国について話をしてくださり、イギリス、ベトナム、ミャンマー、ケニア、ナイジェリアなど様々な国の文化について学ぶことができました。
最終日のスピーチやスキットに向けて皆たくさん練習し、本番はジェスチャーを交えて大きな声で堂々と発表していました。
生徒たちは3日間の研修を通し、自分の英語が伝わることの喜び、英語を使って様々な国の人とコミュニケーションができる楽しさを実感したことと思います。この「伝わる」「楽しい」という感覚を忘れずに、これからもさらに英語学習に励んでほしいと思います。
調布市東部公民館のイベントに参加してきました。
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