桐朋女子ピックアップ一覧
桐朋祭開幕!!
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9月の八ヶ岳高原寮
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9月の八ヶ岳高原寮の様子を管理人さんが送ってくださいました。
中高生が行事では行くことの無い時期なので、貴重な景色ですね。
美しい夕焼けはただの夕焼けではなく、台風前夜の妖しげな空です。
満天の星空もすごいですね!!なんと流れ星も写っている奇跡の瞬間です!!🌠
今年の秋は、東京と同じく八ヶ岳も長雨が続いており、寮内のあちこちにキノコが生えているそうです🍄
真っ赤なタマゴダケは道の駅では3つで500円くらいするそうで、とても美味しいらしいです!!
でも野生のキノコを食べるのは危険なので、鑑賞用とのこと。
最後の1枚は、8月に寮にやってきた国蝶オオムラサキ。蝶の王様と言われるだけあり、堂々たる佇まいですね。
絶滅の危機に瀕していますが、高原寮のある山梨県北杜市はオオムラサキの保護活動の中心地にもなっています。
10月に行われる高1「ムラサキ」の八ヶ岳合宿の成功を祈って応援に来てくれたのかもしれません!
この他にも、寮の近くに遊びに来た可愛いホンドキツネの動画も送ってもらいました🦊
高1の八ヶ岳合宿でも、多くの自然に触れられるといいですね!
2026体育祭ギャラリーを更新しました。
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大変お待たせいたしました。
体育祭ギャラリーを2026年度の写真に更新しました。
生徒たちの真剣な眼差し、歓喜の表情、生き生きとした躍動感溢れる姿をぜひご覧ください。
↓↓こちらから↓↓
桐朋女子中学校・高等学校 体育祭 Photo Gallery
※スマートフォンの縦長比率では写真全体が見えません。スマートフォンの場合は横にして、またはPCにて閲覧していただくことをお勧めします。
体育祭閉会式での校長の言葉より
中1赤
初めての体育祭、いかがでしたか。中1から高3までハンディ無しの対決で、先輩に圧倒されたかもしれませんが、赤の皆さんは、競技も応援もとても元気で、応援のウェーブも中1にしてはとても上手でした。また、応援の表彰の挨拶もとてもしっかりしていて感心しました。
中2黄色
初めて自分たちの手で作った体育祭でしたね。昨年度、黄色の応援について、さわやかで見ている方の疲れが吹き飛ぶと言いましたが、今年はさらにパワーアップ。躍動感、スピード感のある、とても楽しい応援でした。今日の応援を見て黄色のファンが増えたことと思います。
中3緑
綱引き、強かったですね。フィールドもトラックも、所々に活躍が見られました。応援について、昨年度私は緑の応援をチャレンジングだと言いましたが、今年もいろいろと難しいことに挑戦していました。その姿勢は必ず次につながります。高校で開花することを期待しています。
高1紫
玉入れは強いと思っていましたが、綱引きの強さには驚きました。8Sも含めて特別種目が強いですね。応援は学年色を活かすという点に長けているのが紫の特長です。昨年度も今年も、色に合った和の雰囲気で、独創的でした。Cブロックに上がってからが楽しみです。
高2白
トラックの強さは折り紙付き。今年も足の速さが光っていました。先輩に挑める最後の体育祭、脅威を与えていたと思います。来年は最上級生になりますが、決して油断せぬように。応援は、力強さがあり流れもよく、白の成長を感じました。来年もさらに期待しています。
高3青
総合優勝おめでとう。実は午前の部が終わった時、心配していました。でも終わってみると、フィールドもトラックも特別種目も、まんべんなく点数を重ねていました。高3だから優勝するのが当たり前、とは限りません。青の優勝は12年ぶりです。6年前はコロナで5月に体育祭が開催されなかったのです。応援は圧巻でしたね。これぞ高3の説得力。後輩も皆感動したと思います。
文化祭目前ではありますが、校長の言葉とギャラリーで体育祭を振り返ってみました。
それぞれが「力を出し切った」体育祭での経験を振り返り、文化祭も頑張ろう!後期も頑張ろう!受験も頑張ろう!と、また「力を出し切る」原動力になることを願っています。
日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その5)
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日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第5回は「総合的な学習の時間➄省察を通して成長を実感する『T-project』」です。
日本教育新聞社様には記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び(日本教育新聞2026年9月14日号掲載).pdf
出典:『日本教育新聞2026年9月14日号』掲載
異文化サマーキャンプ
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8月17日(月)~8月19日(水)、代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで異文化サマーキャンプを行ってきました。2泊3日、朝から晩までオールイングリッシュの授業を受け、食事も外国人の先生・留学生と共にするまさに英語漬けの日々でした。
授業内容はロールプレイ、ディスカッション、SDGsプロジェクトといったタスクから、伝言ゲームやジェスチャーゲームといったアクティビティーなど多岐に渡り、生徒たちは楽しみながら積極的に授業に参加していました。
異文化紹介セッションでは先生と留学生が出身国について話をしてくださり、イギリス、ベトナム、ミャンマー、ケニア、ナイジェリアなど様々な国の文化について学ぶことができました。
最終日のスピーチやスキットに向けて皆たくさん練習し、本番はジェスチャーを交えて大きな声で堂々と発表していました。
生徒たちは3日間の研修を通し、自分の英語が伝わることの喜び、英語を使って様々な国の人とコミュニケーションができる楽しさを実感したことと思います。この「伝わる」「楽しい」という感覚を忘れずに、これからもさらに英語学習に励んでほしいと思います。
調布市東部公民館のイベントに参加してきました。
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日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その4)
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日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第4回は「総合的な学習の時間➃悩みを問いにして共有する」です。
日本教育新聞社様には記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び-日本教育新聞2026年8月10日号掲載.pdf
出典:『日本教育新聞2026年8月10日号』掲載
日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その3)
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日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第3回は「総合的な学習の時間➂プロジェクト型探究×教科教育」です。
日本教育新聞社様には記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間➁「プロジェクト型探究×教科教育」(『日本教育新聞2026年7月13日号』掲載.pdf
出典:『日本教育新聞2026年7月15日号』掲載
ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで卒業生が語ってくれました。
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ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで本校が紹介され、卒業生2人が在学時に頑張ったことや育まれた力について語ってくれました。
⇩学校特集ページはコチラからどうぞ⇩
生徒会の体育祭委員会委員長、文化祭委員会委員長として高3まで学校行事に全力で取り組みながら、学習面でも着実に力をつけ、自分で進路を切り拓いた2人の語る言葉には説得力があります。
それぞれ京都大学工学部と日本歯科大学生命歯学部に進学した理系の2人は、「実験がメチャメチャ多い」、「データや事実、参考文献に基づいて推論していく文章は、1万字でも書けるくらい、書く力を鍛えていただいた実感はある」など、学校での理系教育や「ことばの力」を鍛える機会の多さが進路にもつながっていることを話してくれました。
「自分がやりたいことを頑張れる場所、自分の素を出せる場所、自分の意見をきちんと出せる環境だったと思います。委員会活動も部活も、そして行事を行う場合でも、先生方はもちろんサポートしてくださるけれど、生徒たちに主導権を委ねてもらえている感覚がありました。だからこそ、責任を持って頑張ろうと思えたんです。」
「学校での日常、普段の日々がとても思い出深いです。いろいろな行事もすべて印象的ですが、それ以上に準備や練習に費やす時間や仲間・先生方と協力して進めていく時間が、やっていることは大変だけど楽しかったんです。受験勉強でシンドかった時も、学校に来ると元気になれる。夏休みもずっと、気づいたら学校に来ていました。私にとって桐朋女子は、元気になれる場所でした。」
卒業生の多くが「桐朋女子で培った力を実感するのは卒業後」と言います。
とても素敵な記事なので、多くの方にお読み頂ければ幸いです。
⇩学校特集ページはコチラからどうぞ⇩
日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その2)
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日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第2回は「総合的な学習の時間②生徒がつくるプロジェクト」です。
今回も日本教育新聞社様に記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間②生徒がつくるプロジェクト(『日本教育新聞2026年6月8日号』掲載).pdf
出典:『日本教育新聞2026年6月8日号』掲載
⇩第1回はこちらから⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間➀問いが目標に変わる時(『日本教育新聞2026年5月18日号』掲載).pdf




