桐朋女子ピックアップ一覧
文化祭ギャラリーが更新されています
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本ホームページの「GALLERY(ギャラリー)」は、体育祭・文化祭でイトウフォトさんが撮ってくださった写真による特設ページです。
文化祭ギャラリーが、今年度の文化祭の写真に更新されています。ぜひご覧ください。
↓↓こちらから↓↓
桐朋女子中学校・高等学校 文化祭 Photo Gallery
中学卒業式が行われました
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3月18日 学校の桜が咲き始めた佳き日に、第79回中学卒業式が行われました。
160名の紫の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
卒業生代表のことばの一部をご紹介します。
紫の学年は明るくて、面白くて、横のつながりが強い学年だと思います。
誰かが盛り上げれば皆がそれに応えてさらに盛り上がることが出来る。そんな学年です。
また、この学年にいる一人一人が自分の中に好きなものや夢中になれるものを持っています。
そして、それを誰も否定せず、そのことについて一緒に盛り上がって話をすることのできる人が必ずいます。
皆にそれぞれの居場所があり、自分らしく輝くことのできる学年です。
私はこの学校に入学し、この学年の皆と三年間を過ごすことができて本当に良かったです。
私たちは今日でこの学校を卒業します。
これから先、このメンバーが全員揃って集まることは、もしかしたらもう二度とないかもしれません。
そんな時に「離れたくない」「まだ一緒にいたい」そう思える仲間に出会えたことは私にとって何よりの誇りです。
82期赤の高校卒業式が行われました
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調布市青少年表彰式で表彰されました
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3月8日(日) 令和7年度調布市青少年表彰式が調布市文化会館たづくりで開催されました。
地域社会に好影響をもたらした善行のあった青少年および青少年団体に、賞状と記念品が授与されました。
本校は、学校の近くにある東部公民館での様々な活動が評価され、学校として表彰されました。
生徒を代表して、生徒会執行長およびダンス部、社会歴史研究部、ボランティアグループ空の3名の生徒が表彰式に出席しました。
また、高校3年生の生徒が、地域のリーダー活動をずっと続けてきたことを評価されて、個人で表彰されました。
最後の写真は、東部公民館からのお祝いメッセージです。公式キャラクター「ちょこぽん」が本校制服の赤リボンをつけてお祝いをしてくれました。東部公民館の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
これからも地域の方々との交流の機会を一層増やしていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたしします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
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2025年もありがとうございました。
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中高合同図書委員主催で《初等部交流会》を行いました
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俳句大会で受賞した生徒の作品がカレンダーに掲載されました
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昨年度9月、第63回全国俳句大会「ジュニアの部」(公益社団法人俳人協会主催)において、本校の生徒(当時中学3年、現在高校1年)が大会賞を受賞しました。
その作品が、公益社団法人俳人協会が作成する「令和8年(2026年)俳句カレンダー」に掲載されました。
夕暮れは見ていた鴨を惜しむ色
2024年9月14日の桐朋ピックアップ記事のリンク↓
第63回全国俳句大会「ジュニアの部」 中学3年生が大会賞を受賞しました | 桐朋女子中学校・高等学校サイト
卒業生インタビューのページを更新しました
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HPの「卒業生インタビュー」のページに、桐朋会が作成した「卒業生紹介」のデータを追加しました。
ぜひご覧ください。
※添付写真は、文化祭の入試情報室で展示された卒業生紹介パネルです。
卒業生インタビュー | 桐朋女子中学校・高等学校サイト
桐朋会とは、本校の卒業生による同窓会の名称です。
ホームページをご紹介します。(TOPページにもリンクを貼っています)
桐朋会ホームページ – 山水高等女学校・桐朋女子高等学校同窓会のホームページです。同窓会である桐朋会の活動報告、母校に関するニュース・お知らせ等を会員の皆様向けに発信しています。
学園創設者 山下亀三郎御本家 山下重藏様と中高ソフトボール部の交流がありました
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暦は11月、今月20日(木)は84周年目の学校創立記念日です。
桐朋女子中・高等学校の前身は山水高等女学校といいました。先の戦争のさなか(1941年)に生まれた私立学校ですが、その創設にあたり巨額の寄付金をして学園創立者に名を刻むのが、当時「海運王」と呼ばれた起業家、山下亀三郎(1867-1944)でした。国立の男子校も同様の経緯で誕生した学校の一つです。
愛媛県宇和島市吉田町(喜佐方)の庄屋に生まれた亀三郎は10代半ばで故郷を出奔、その後、日本近代史の波動とともに「沈みつ浮きつ」の波乱の人生を経て、世界に名だたる「海運王」(山下汽船(現商船三井))となった大人物です。母を尊崇した亀三郎翁は女子教育への想いが篤く、私財を投じて愛媛に二校、調布に一校の女学校を創設しました。その調布の女学校こそが現在の桐朋学園の源流となります。最近、音楽部門同窓会のアウトリーチ活動を機縁に、学園(法人)と山下家並びに宇和島市との関係が深まっています。去る10月30日(木)も第12代御本家当主の山下重藏様が、宇和島市から桐朋学園法人本部の河原勇人理事長、女子校校長の内田美保子先生を訪ねに来て下さいました。
現在、御当主は愛媛県で宇和産みかんの栽培や林業に携わっておられますが、元高校球児、その後も高校野球部の監督等を経て、長年にわたり愛媛県の高校野球の審判員を務めてこられた野球人です。女子校、男子校で試合の審判をするのが夢の一つであると常々仰っており、この度、中高ソフトボールの部員や顧問の皆様のご厚意ご協力を経て、放課後の部活動で試合形式の練習に参加、実際に愛用のマスクを被って審判をして頂く運びとなりました。約1時間半の交流ではありましたが、「10年ぶり」という審判姿は実に堂に入っており、身のこなしやコールする声の調子は流石なものでありました。河原理事長や音楽部門の同窓会会長と副会長、男子部門の元副会長や元先生など、珍しいお客様たちの見守る中で、ソフト部の生徒の皆さんはとても礼儀正しく親切に協力してくれました。お茶目な御当主の御人柄もあって、終始温かく和やかで素敵な時間を過ごすことが出来ました。ソフトボール(野球)を介して、学園の大恩人である山下家と女子ソフトボール部の生徒たちが交流が出来たことを、天上の山下亀三郎翁の魂もきっと喜んで下さったことでしょう。ここに至る桐朋学園の歴史を築き上げてこられた歴代校長先生はじめ関係各位にとっても同様です。以上、創立記念日を間近に控えての報告でした。(桐朋教育研究所)




