桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

高校2年白 体育祭目前

  • 高2

各学年の練習も佳境です。
写真は高2白の応援交歓の練習と準備の様子です。
これまで応援練習も競技の練習も、みんな本当によく頑張ってきました。
いよいよ明日から体育祭。2日間、晴れますように。

陸上競技部 400mで関東大会出場決定!

  • 全校

先日おこなわれた第79回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会(都大会)で、本校の生徒が400mで第6位、400mHで第8位の成績を収めました!

この結果、400mの種目で6月12日(金)からおこなわれる関東大会への出場が決定しました!

これは陸上競技部としても15年ぶりの快挙です!

まだまだ成長が見込まれる選手です。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

体育祭練習(青と白のエリア)

  • 高2
  • 高3


5月9日(土)は体育祭練習の日でした。
グラウンドの前半は高3青と高2白の合同練習です。
本校では4月から5月末の体育祭までの期間、グラウンドや体育館での練習を学年ごとに割り当てる「エリア制度」があります。
朝エリアや水曜日の5・6限などの時間に、各学年が平等に練習できるよう、生徒会の体育祭委員が時期や組み合わせなどを考えながら割り当てます。
実際に各種目のレースをするので、みんな本番さながらに真剣勝負!!
となり合う学年同士のエリアは特に白熱します!!
みんな本当にいい顔をしています!!

高2白 体育祭結団式

  • 高2

5月13日(水)朝、青空の下で結団式を行いました。グラウンドの真ん中で円陣を組み力強く声を上げ、学年全体の士気を高めました。

年度初めから本格的に練習を重ねている応援交歓、様々な競技の成果を発揮できるよう、体育祭本番に向けて引き続き頑張っていきましょう!

高校2年白 学年活動日「八景島」

  • 高2

4月28日(火) 高2は横浜市金沢区海の公園と八景島シーパラダイスへ出かけました。
今回の学年活動日の内容はクラス委員会で案を出し合い決定しました。
海の公園の浜では真剣に潮干狩りをしたり、無邪気に戯れたりと思い思いの過ごし方で羽を伸ばしていました。
シーパラダイスでは生き物のレクチャーやショーも楽しみました。
自然や生き物に触れながらクラスの親睦を深められ、今後の学校生活の活力となったでしょう。
クラス委員さんもご協力ありがとうございました!

小学生時代の自由研究が絵本になりました

  • 高2

(出版社の方から掲載許可をいただきましたので、こちらで報告をします)

高2(白)の生徒が小学4年生の時、自由研究で出した作品が、「科学の芽」賞(筑波大学主催)を受賞し、2026年の1月に絵本化されました。

日常の疑問から研究を行い、こうして絵本になるのは素晴らしいことですね。以下にインタビュー記事などを紹介します。

https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/news/KUa4e

https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/news/trial/B5zij

2026年度始業式 歓迎の言葉

  • 全校

4月7日(火) 全学年が揃ってグラウンドで始業式が行われました。
在校生代表の「歓迎の言葉」を全文ご紹介します。

 やわらかな春風が私たちを取り囲む中、本日、六学年そろって今年度のスタートを迎えられることを大変嬉しく思います。赤の皆さん、紫の皆さん、桐朋女子中学校・高等学校へのご入学おめでとうございます。
 本日より新しい学校生活が始まります。この瞬間、皆さんはどのような気持ちでグラウンドに立っていますか。これから始まる学校生活に対する期待や楽しみ、あるいは変化する環境への不安。どちらの気持ちも混在していると思います。それは皆さんが新たな挑戦を前にしている証拠でもあります。授業や部活動、委員会の活動が始まると毎日が新しい体験の積み重ねでとても新鮮に感じられます。新たな経験が続くと日々の生活に没頭し、驚くほど速く時間が過ぎてしまうことがあります。充実した忙しい生活を謳歌することも大切ですが、新しい経験に気を取られてしまい、身近に潜む小さなことを見落としてしまいがちです。しかし、ここでいかにその小さなことに目を向けることができるかに学びの鍵やヒントが隠れています。先日、このことを実感できるあるものに出会いました。
 それは校内にある一本の桜の木です。被爆桜と言います。皆さんは被爆桜の存在をご存じでしょうか。生徒会高校執行部では昨年度、四回に渡って執行部の広報誌である「思奏」の作成と発行を行いました。二〇二五年度の最終号のコラムのテーマとして、高三青の先輩が被爆桜を題材にすることを提案してくださいました。私はそれまで被爆桜の存在を知りませんでした。桐朋女子にある一本のソメイヨシノの木。これは二〇〇九年に広島県広島市にある安田女子中学高等学校から受け取った桜の苗木が育ったものです。安田女子高校の敷地の中心には、一九四五年八月六日の原爆の中で生き延びた「被爆桜」があります。今から十七年程前、安田女子中高では、「平和や希望や生きるよろこびを広げよう」という思いから、桜の苗木を切り、交流のある学校に贈る取り組みが行われました。桐朋女子は、その苗木を受け取った学校の一つです。昨年度の冬、コラムに掲載する写真を撮影するため、被爆桜の木を探しに行きました。実際の桜の木を見ると、空に向かって真っすぐと伸びていました。しかし、寒さのせいもあり枝がとても細く、風で倒れてしまいそうな繊細さも感じられました。苗木を切る際、桜の木は余命わずかであったそうです。被爆桜を前にして私は実感しました。原爆の凄まじい爆風と熱線を何とか乗り越え、その後も懸命に生き延びて命を繋いだ被爆桜の生命力、それを支えた人々の力を。
 苦しい状況の中で前を向いて進み続けることは簡単なことではありません。逆境を耐え抜く力、自分の糧に変えていくマインドが必要になります。被爆桜が苗木として命を次の世代へ繋ぐことができたのは「人々の平和への切実な願い」があったからだと考えます。かつて一本であった被爆桜の木は今では全国七一カ所、八四本あることが確認されています。「戦争や紛争の絶えない世の中において、唯一の被爆国として原爆の記憶を次の世代へ確実に引き継いでいかなければならない。」「一本の桜の木から平和の願いを広めていきたい。」被爆桜を支えた人々のこのような思いが伝わり、被爆桜は生き延びて命を繋ぐことができたのだと思います。私は、こんなに身近に戦争の記憶を引き継ぐものがあったことは全く知りませんでした。平和への願いを象徴する被爆桜の発見は、今年度生徒会を引っ張るという挑戦において、私に一歩を踏み出していく勇気を与えてくれました。
 昨年、戦後八〇年を迎え、皆さんも八〇年前に思いをはせることもあったでしょう。私たちには戦争の記憶がありませんが、当時のことを知り学ぶことはできます。ぜひ、身近に潜む小さなことにも目を向けてみてください。そこで出会える発見には大きな学びが隠れているはずです。被爆桜は駐輪場へ行く道の東門のあたりで今年も美しい小さな花を咲かせています。これからも私たち桐朋生と共に成長を続けていくことでしょう。皆さんもぜひ探してみてください。
 赤の皆さん、紫の皆さん、そして在校生の皆さんにとって、それぞれが自分の花を咲かせることのできる一年間になることを心より願っております。新入生の皆さん、桐朋女子へようこそ。これをもって私の歓迎の言葉とさせていただきます。

高校2年 多摩動物公園見学会

  • 高2

高校2年生、青の学年の希望者対象で、多摩動物公園見学会をおこないました。
これは生物の授業で登場する動物を実際に観察することを目的にしています。
事前授業の後、様々な動物を実際に観察しました。

第131回日本解剖学会総会・全国学術集会 高校生ボランティアに参加しました

  • 全校

3月24日(火)~26日(木)まで行われている日本解剖学会の高校生ボランティアに、高校生36名が参加しています。この学会は、本校の連携校である東京慈恵会医科大学の西新橋キャンパスを会場に行われています。その関係で、大学の先生方から桐朋女子の高校生にぜひボランティアとしてお手伝いいただきたいとお声かけいただきました。

午前中は、医学生の方の下で誘導係として活動しました。たくさんの参加者の方をご案内し、はりきってお仕事をしていました。午後は、特別講義や市民公開講座を聴講させていただきます。

高2クラス委員会企画レクリエーション

  • 高2

高校2年生はいま、受験に向かって忙しい毎日を過ごしています。

そんな緊張感が高まる日々のなかで、終講後の特別時間割中の企画として、クラス委員がちょっとした息抜きになればと様々なレクリエーションを催してくれました。
室内と屋外に分かれ、中ではフルーツバスケットや人狼、外ではドッジボールなどが行われました。

大学生になったらやらないような遊びもあったと思いますが、いまこの瞬間を全力で楽しむ姿が印象的でした。
クラス委員会の皆さん、企画と運営ありがとうございました!

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