桐朋女子ピックアップ一覧
電通大大学院生によるDLP異文化理解講座
- 高2
電気通信大学博士課程のJulio OrtizさんによるDual Language Program異文化理解講座が12/6(木)5,6限の高2英語表現、高2地理By合同授業、12/7(金)2限高1コミュニケーション英語合同授業、3,4限の高2地理Bxで行われました。メキシコのアステカ文明から現在のメキシコ市の様子、メキシコの自然、観光、食文化などについて、カラフルな写真や電子地図を使いながら丁寧に英語で説明していただきました。プレゼンの最後は宮嵜研究室でのアーチェリーの矢の動きにみられる流体の渦の研究について説明で、研究の基礎となる数学、物理、コンピューターサイエンスの学習を高校で頑張ってくださいというメッセージを頂きました。その後は、英語による生徒からの質問タイムでした。「日本のおもてなしについてどう思いますか」「好きな日本のことわざは何ですか」などの日本に関する質問やメキシコ市が湖上都市であるという説明を受けて、埋め立てに関する質問もあり内容も多岐に渡りました。学習内容をワークシートにまとめた生徒たちは「楽しかった!」ととても満足そうでした。
生物班のウズラ誕生!
- 部活動
高3黄「総合芸術」
- 高3
高1青 スポーツ大会
- 高1
高3総合社会特講 最終授業で模擬裁判
- 高3
卒業制作展
- 高3
生物班 室内実験実習講座参加
- 部活動
ダンス部 全国中学校高等学校ダンスコンクール
- 部活動
11/23(金・祝)に、メルパルクホールで行われたコンクールに、ダンス部の中2から高2の31名が出場しました。中学の部29作品、高校の部63作品と、出場校・作品数が多く、とてもレベルの高いコンクールです。
≪中学生≫
「蝶–美しきもの– 」 森の中で美しく舞うには多くの困難を乗り越えねばならない。美しくも厳しい蝶の生命とは。
写真にもあるように、成虫前の状態(葉・土色メイン)から羽ばたく姿(色鮮やかなワンピース)までの変化を見せられるように、仕掛けのある衣装を自作しました。
≪高校生≫
「仮面の雫」 お道化(どけ)た笑顔の奥に、哀しみの一滴が流れる。
笑われる道化の存在でありながらも、そこには哀しみも存在しているピエロの顔の涙の意味を表現した作品。途中で赤い手袋から青い手袋にかわり、仮面の涙の意味を強調するシーンを作りました。
プロの方の照明を浴びて、踊ることを楽しめていました。残念ながら、受賞には届きませんでしたが、今までで一番良い発表となりました。
また、全作品発表の後のエキシビションでは、主催の大学で活躍している桐朋女子卒業(72期白)のソロ作品が発表され、卒業生の活躍も見ることが出来ました。
外部の大会に出て、練習の成果の評価を受けることは、新たな目標を見つけられる機会でもあります。これからも目標を持ちながら、活気のある活動を続けていきたいと思います。
第41回東京都高等学校文化祭放送部門決勝
- 部活動
第46回 東京私立中高協会写真展
- 部活動




