桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

バドミントン部 合宿1日目

  • 部活動

バドミントン部は7月24日(金)~27日(月)の期間、長野県麻績村(おみむら)で夏合宿を行っています。
本日は合宿1日目。ラケットショップからお招きしたゲストの方にご指導いただき、充実した練習を行うことができました。まだまだ、みんな元気に過ごしています!

桐朋女子中・高等学校のオープンキャンパスにご参加くださりありがとうございました!

7月19日(日)、桐朋女子中・高等学校のオープンキャンパスが開催されました。
休日の暑い日にも関わらず多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!

今年は受験生の皆さんに「本物に触れる」体験をしていただけるよう、授業の体験やクラブの体験などを例年以上に多くご用意しました。予約制でなかったため、列に並んでいただいたり、希望の体験ができなかったりした方もいらっしゃるかもしれません。
小学5年生以下の方は、ぜひ来年もお待ちしています!
小学6年生の方は、ぜひ「本物に触れる」教育を体感してください!

今回のオープンキャンパスを通し、日頃から説明会などでお伝えしていることについて、具体的に見たり聞いたり触れたりして、少しでも実感していただけたら幸いです。

本校は何かに特化した学校ではありません。何に特化させるのかを決めるのは学校ではなく一人一人で、それぞれが自分の選んだ道を究めることができる環境を用意しています。
そして、勉強はもちろん学校行事やクラブ活動も活発で、学校生活を通して「力を出し切る」経験ができる環境でもあります。
やろうと思ったら何でもできる、そんな桐朋女子を少しでも知っていただけたら幸いです!!

中学2年黄色 電気通信大学の留学生との異文化交流会を行いました

  • 中2

中2黄色の学年は、夏休み直前の特別時間割の中で、中高大連携協定を結んでいる電気通信大学の留学生をお招きして、異文化交流会を実施しました。
昨年度の7月に続いて2回目の交流会となる今回は、アルジェリア、インド、メキシコ、モンゴル、タイがご出身の5名の留学生をお迎えし、クラスごとに出身国の紹介や大学院での研究について、英語と日本語を交えてお話しいただきました。
それに加えて、留学生のみなさんには出身国で使用している言語のミニレッスンもしていただきました。生徒たちは、普段触れている日本語や英語とは異なる発音や文字にわくわくした様子で、留学生に続けて積極的に挨拶などの発音をしていました。
続く2時間目は、英語での質問タイム。生徒一人ひとりが留学生に質問をします。英語の授業で学んだ表現をフル活用して質問をぶつける生徒と、質問に丁寧に答えてくだる留学生との、和やかで活気ある交流会となりました。

【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)への出品

  • 部活動

昨年度に行われた第48回東京都高等学校文化祭 写真部門において、高校2年生(当時)の作品「勝負は空で決まる」が最優秀賞に選ばれました。
その結果、第50回全国高等学校総合文化祭(7月26日~30日に秋田県にて開催)に東京都代表として出品されます。
7月12日には都議会議事堂 都民ホールにて壮行会が行われ、推薦状をいただきました。
高校3年生の夏、全国から集まる生徒たちとの貴重な交流を楽しんで参ります。
(右の写真が出品作品「勝負は空で決まる」)

キャンプ実習(2日目)

  • 高1

2日目は朝から快晴でした。最初の活動はグループごとの朝食作りです。だんだん生活に慣れてきて、テキパキと準備や片付けを行うことができました。
午前のプログラムは、手を繋いで円になって活動しました。リズム運動をしたり、コミュニケーションを取りながら問題を解きました。
午後のプログラムは、野外における救命講習です。元横浜消防署にお勤めになった方と看護師2名の方に講師としてお越しいただき、講義と実技を行いました。
危険から身を守るための知識や行動など、重要なことを学ぶことができました。

キャンプ実習始まりました!(1日目)

  • 高1

7月21日〜24日の3泊4日、桐朋学園八ヶ岳高原寮にてキャンプ実習を行っています。
この授業は高校1年と2年の自由選択科目で、4~7月の間に学校で講義を受け、夏休みに3泊4日の実習本番を迎えます。今年は高校1年生32名が参加し、8人班を4つ作り活動します。

初日、まず最初に行う活動はテント設営です。自分たちの住む場所を確保するために、みんなで協力して設営しました。途中には大雨が降りましたが、なんとか完成しました。
夕食は飯盒炊飯です。雨でしめった薪には火がつきにくく苦戦しましたが、おいしく作ることができました。
明日の朝も、火を起こして朝食を作ることから始まります。

寝食すべて自然の中で過ごす4日間。この実習で大切にしていることは「不便さを楽しむ」こと。
普段の生活で使っている便利なものが何も無い環境の中で、人間の原始的な営みを通し、「人間が本来持っている本能」を発揮できることを期待しています!

中学1年 JAXA研究所見学

  • 中1

特別時間割期間中、文化祭の展示発表に向けた学習の一環として、中1赤の1クラスは調布市内にあるJAXAの航空宇宙センターに見学に行きました。

到着してすぐに敷地の広大さ、展示されている超音速の実験機のスケールの大きさなど、驚きの連続でした。
国産飛行機のコックピットに入ってみたり、宇宙ステーションへのドッキングシミュレーションなど、実際に行ってみないと体験できないことも多く、宇宙への興味を広げる良い機会となりました。

調布市長選挙に向けた啓発活動

  • 高1
  • 高2
  • 高3

7月上旬に行われた調布市長選挙に先駆け、桐朋女子の高校生約50名が、調布市選挙管理委員会と市民ボランティアの皆さんと一緒に仙川駅前で選挙啓発活動を行いました。マスコットキャラクターの「めいすいくん」も一緒に活動し、下校中の中学生と記念撮影をしていました。

選挙の掲示がついたウエットティッシュを配りながら投票を呼び掛けていくのですが、知らない人に自分から声をかけるのはなかなかハードルが高いものです。最初は恥ずかしがっていた生徒も勇気を出して、「調布市の未来を決める選挙です。ぜひ投票に行きましょう」と一生懸命に声がけをした結果、たくさんの人に笑顔で答えてもらうことができました。あと少しで選挙権を得る高校生にとって、生徒たち自身の選挙への関心も高まったようです。

歴史総合の授業にて講演会を行いました

  • 高1

高校1年生は特別時間割を利用して、歴史総合の夏のインタビュー課題・探究で行うインタビュー調査に関する講演会を行いました。

「空襲体験・戦争体験を聞く―インタビューの極意―」というテーマで、空襲体験・戦争体験の聞き取りをなさっている東京大空襲・戦災資料センターの学芸員千地健太様にご講演をいただきました。空襲や戦争を体験なさった方からご自身の体験を聞くということは、いったいどのようなことなのか。他に、インタビューの心構えや事前の準備、記録、まとめることの大切さを教えていただきました。

夏休みには、生徒それぞれがご家族や身近なお年寄りの「歴史」を聞き取るインタビュー課題に取り組みます。直接体験者の方から聞き取ることが難しい場合は、又聞きで聞き取りを行い、各自で探究課題を設定して、冬休みにはレポートにまとめます。「記憶」の”バトン”を引き継ぐため取り組みです。

第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)壮行会が行われました!

  • 部活動

昨年度に行われた第48回東京都高等学校文化祭 放送部門 中央大会において、高2(当時)の放送部員が制作したビデオメッセージ作品「フィルムを紡いで」がビデオメッセージ部門第1位に入賞いたしました。
その結果により、今月7月29・30日に秋田県にて開催される第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に出場いたします。
去る7月12日、都議会議事堂 都民ホールにて壮行会が行われ、無事に推薦状をいただくことができました。
高校3年生になった部員たちにとって、この大会が学年で出場する最後の大会となります。ここまで活動を支えていただいたすべての皆さまへの感謝を胸に、秋田の地で、全国大会の舞台を満喫してきたいと思います。

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