桐朋女子ピックアップ一覧
第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します!
- 部活動
ソフトボール部 中高ともに3年生が引退しました
- 部活動
高校生
高校は6月7日のインターハイ予選で、都立高3強の1つ保谷高校と対戦し、善戦及ばず4対7で敗れ、3年生の4名はこの試合で引退しました。敗れはしましたが、随所にそれまでの努力の成果が見られ、本人たちも「やりきった」という達成感を持っての引退です。お疲れ様でした!
中学生
中学は7月18日の夏季都大会で、調布中との合同チームで臨み、本校からは中3が2名、中2が4名の6名が参加しました。1回戦は東村山四中と大接戦となり、8対7の逆転サヨナラで勝利しました。2回戦は、2年連続日本一の東海大菅生中と対戦することができ、0対11で敗れはしましたが、貴重な経験を積むことができました。
3年生の2名はこれで中学チームを引退しますが、この経験を生かし高校チームでも即戦力として活躍をしてくれると思います。
8月22日(土)には小・中学生向けのクラブ活動体験会を開催します!
ソフトボール部の体験もできますので、経験のある方もない方もぜひ一緒にソフトボールを楽しみましょう!!
中学1年 英語 夏休み前の発表授業
- 中1
中学1年生は、夏休み前の英語の授業でタブレットを活用した発表活動に取り組みました。
スタンダードコースでは、授業で学習した表現を使って「Three Hints Quiz(3つのヒントクイズ)」を作成しました。
生徒たちは自分で問題を考え、英語でヒントを出し合いながら、楽しんでコミュニケーションを図りました。
学んだ英語を実際に使うことで、表現する楽しさと自信を育みます。
アドバンストコースでは、教科書で学習した「外来種」をテーマに、日本にいる外来種の生物について各自で調査を行い、その内容を英語で発表しました。情報を集めて整理し、自分の言葉で英語にまとめ、相手に伝えるという一連の活動を通して、英語力だけでなく探究力や発信力も養っています。
中2黄 特別時間割 演劇ワークショップ
- 中2
中学2年生は、特別時間割の企画として演劇ワークショップを開催しました。
お招きしたのは、同じ桐朋学園女子部門で仙川キャンパス内にある桐朋学園芸術短期大学の、特任准教授の大谷賢治郎先生と在校生・卒業生の皆さん。
このワークショップは、昨年度の3月にも実施しており、生徒のみんなはこれが2回目。
前回もおこなったディバイジングの手法を用いて、今回は少し難しいことに挑戦です。
まず、あるキーワードに基づいてそこから発想される情景を、一枚の写真としてグループのメンバー全員で形にします。
次にそのシーンの過去と未来を、同様に写真の形で表現します。
これによって、過去から現在、そして未来へという3つのシーンによるストーリーが出来上がります。
言葉にすると簡単そうですが、実際はシーンごとの因果関係を考える力、それを形にする発想力と表現力、そしてグループメンバーとのコミュニケーション力が問われるため、一筋縄ではいきません。
どのグループもファシリテーターの在校生・卒業生の方々の助力を得ながら、必死にシーンを作り上げていきました。
そして発表の時間!
個性的かつ工夫の光る、数々の素晴らしい作品が出来上がっていました!
楽しく、そして学びのある有意義な時間になりました。
大谷先生、在校生・卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました!
中学生 文化祭準備 本格始動!
- 中1
- 中2
- 中3
特別時間割中の、文化祭準備の様子です。
中学生がクラス展示発表に向けて、図書館で調べものをしています。
本校の図書館の蔵書は9万冊。様々なジャンルの本がとり揃っており、その中から自分たちの探究に必要な文献を探し出し、各グループで協力し合って資料をまとめていきます。
6月以降、発表の形とテーマ決め(これが肝)にしっかりと時間を使ってきました。
テーマが決まり、いよいよどのクラスも「探究する」活動が始まりました。
文化祭の展示発表は、本校が昔から取り組んでいる「プロジェクト型探究活動」の一つです。
図書館で文献を探して調べる、外に出かけて調査・取材する、アンケートを取る、実験・観察し、分析する。
この過程で、生徒たちが試行錯誤を繰り返し、主体的に考えて行動することが、大きな学びとなります。
いつもは静かな図書館内ですが、この時ばかりは様々な学年が入り交り、賑やかに作業を進めていました。
高校2年白 特別時間割 ”クラス委員企画”
- 高2
高校3年 体育特講 校外活動(ゴルフ)の様子
- 高3
日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その3)
- 全校
日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第3回は「総合的な学習の時間➂プロジェクト型探究×教科教育」です。
日本教育新聞社様には記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間➁「プロジェクト型探究×教科教育」(『日本教育新聞2026年7月13日号』掲載.pdf
出典:『日本教育新聞2026年7月15日号』掲載
中2黄色 八ヶ岳合宿(後半組) 最終日
- 中2
中学3年緑 東北研修旅行 4日目
- 中3
東北研修旅行、最終日の様子です。
班ごとの盛岡市内散策を予定していましたが、熊の目撃情報があったため、生徒の安全を最優先に考え、急遽行程を変更しました。
学年全体を4つのグループに分け、盛岡駅ビルフェザン、盛岡駅西口の高層ビル・マリオスの展望台、もりおか歴史文化館、岩手銀行赤レンガ館の4施設をローテーションで見学しました。
マリオスの展望台からは盛岡の街並みを一望し、岩手銀行赤レンガ館では明治時代に建てられた歴史ある建物の美しさに見入っていました。
昼食は、老舗わんこそばの東家(あずまや)でわんこそばです。かけそば1杯はわんこそば15杯に相当するそうです。なんと100杯を超える生徒も数名いました。次々とお椀に置かれるそばをどこまで食べられるか、笑いと歓声が飛び交う賑やかな食卓となりました。
7月7日~7月10日までの3泊4日の東北研修旅行。
歴史・文化・震災学習・自然など、様々な体験を通して、生徒たちはたくさんのことを感じ、学んだ旅となりました。仲間とともに過ごした4日間。世界遺産・平泉の歴史、震災の記憶を語り継ぐ方々の言葉、東北の人々のぬくもり、伝統工芸や郷土料理との出会い。この旅で出会ったすべてが、生徒たちをひとまわり大きく成長させてくれました。いろいろなことがあった4日間でしたが、それもまた研修旅行です。仲間と過ごしたかけがえのない時間は、中学生活の大切な思い出の1ページとなりました。




