桐朋女子ピックアップ一覧
歴史総合の授業にて講演会を行いました
- 高1
高校1年生は特別時間割を利用して、歴史総合の夏のインタビュー課題・探究で行うインタビュー調査に関する講演会を行いました。
「空襲体験・戦争体験を聞く―インタビューの極意―」というテーマで、空襲体験・戦争体験の聞き取りをなさっている東京大空襲・戦災資料センターの学芸員千地健太様にご講演をいただきました。空襲や戦争を体験なさった方からご自身の体験を聞くということは、いったいどのようなことなのか。他に、インタビューの心構えや事前の準備、記録、まとめることの大切さを教えていただきました。
夏休みには、生徒それぞれがご家族や身近なお年寄りの「歴史」を聞き取るインタビュー課題に取り組みます。直接体験者の方から聞き取ることが難しい場合は、又聞きで聞き取りを行い、各自で探究課題を設定して、冬休みにはレポートにまとめます。「記憶」の”バトン”を引き継ぐため取り組みです。
高校1年 地理総合 フィールドワーク
- 高1
台風一過の6月4日(木)、学校周辺でフィールドワークを行いました。
下仙川高射砲台跡を見学していると、偶然通りかかった地元の竹林さんが、高射砲台は多摩川の方を向いて設置されたこと、軍が私有地に砲台のコンクリートを放置したため撤去するのが大変だったこと、戦時中竹林さんは2歳だったこと、2人の娘さんも桐朋女子の卒業生で青と紫の学年だったこと、などをお話してくださいました。
それから、14mの崖線を降りて住宅地を観察した後に、2020年につつじヶ丘で起きた陥没事故の現場で行われている地盤補修工事と入間川を観察しました。
その後、武者小路実篤公園の湧き水や崖線を観察しました。
教室に戻ってからは、フィールドワークのルートマップを作成し、防災に関する危険箇所をマッピングしました。
来週はお互いの地図を比較しながら、更に学びを深める予定です。
紫と緑のエリア
- 中3
- 高1
少し前ですが、5月9日(土)の体育祭練習の日です。
桐朋女子の体育祭には、他には無いオリジナル種目がいくつかあります。
桐朋リレーは、全長1300mを16人でバトンを繋ぎながら走ります。
200m、100m、50mと人によって走る距離が違いますが、いかにスピードを落とさずにバトンパスができるかが肝!ここが練習の見せどころです!
足歴(足の歴史)は、三人四脚、二人三脚、二人二脚、そして最後は一人一脚!!
みんなで繋いできたタスキを背負い、ゴールまで両足跳びで進みます!前へ前へ、跳びます!
足歴と8S(800m障害リレー)はバトンではなくタスキを繋ぐリレーなので、タスキの受け渡し練習を何度も行います。
できることはすべてやった、という状態で本番に臨めるといいですね!!
高校1年 紫 T-Projectの活動として、ワークショップを行いました。
- 高1
高校1年生は、先日訪問したNTTe-City Laboのフォローアップとして2回の授業でワークショップを開催しました。
1回目はお世話になったNTTから講師をお招きし、「データサイエンス」について学びました。探究活動を進めるにあたって必要な技術の一つです。
2回目は、各教室にて「問いづくり」のワークショップを行いました。「問いづくり」は中3のT-Projectでも実践してきました。
異なる切り口から学ぶ事で、改めて高1で自らのテーマを立て、深めていくために役立ててくれるとよいと願っています。
高校1年 紫 学年活動日「NTTe-City Labo訪問」
- 高1
産経新聞社主催 第30回 約束(プロミス)エッセー大賞〈10代の約束賞〉受賞
- 高1
昨年度の国語の授業で、紫の学年皆で書き、応募した2025年約束エッセー大賞に、本校生徒の作品「スーパーカメレオンキャンデー」が〈10代の約束賞〉に選ばれました。
3月に表彰式も行われました。
コンテストのホームページには作品のエッセーも掲載されているので、ぜひご覧ください。
https://www.promise-essay.com/30th/09.html
このような機会に積極的に挑戦して、「ことばの力」を伸ばしていきたいですね。
写真は、審査委員の中川翔子さんと記念に撮影したものです。
2026年度 入学式
- 全校
暖かな春の光に包まれ、草花が芽吹く佳き日になりました。
新入生赤の皆さん、並びに保護者の皆様、この度はご入学おめでとうございます。
私たち在校生は、皆さんのご入学を心待ちにしていました。
中学入学式での在校生代表の「歓迎の言葉」の冒頭です。
2026年4月6日、雨風に耐えて一層美しく咲く桜たちに祝福されながら、中学と高校の入学式が行われました。
今年度の中学1年生の学年色は赤です。
中学新入生代表の「誓いの言葉」ではこのような決意表明をしてくれました。
一部を抜粋して紹介します。
私たちの胸に輝く学年色、赤は60年に一度の丙午の年の特別な赤です。陽の火が重なる、太陽のように明るく情熱的な年に、赤の学年として入学することに私は運命を感じざるを得ません。もしかすると、この中には赤が好きではない人もいるかもしれません。しかし、卒業を迎える6年後には、この色は私たちの「かけがえのない若き血を燃やした青春の色」となると期待しています。誰もがこの赤を誇らしく思えるような最高の学年を共に築き、この鮮やかな赤色が私たちの一生の誇りとなるように、何事にも情熱を持って向き合います。困難にあっても火のように熱く、馬のように軽やかに駆け抜け切磋琢磨しながら新しい時代を切り拓き、この学校で、楽しんで楽しんで楽しんで楽しんで楽しんで学んでゆくことをここに誓います。
高校1年生は、3月に中学を卒業した紫の学年です。
新たな仲間も加わり、165名になりました。
高校新入生代表の「誓いの言葉」では、「自立と挑戦」を目標として掲げ、「自分の好きなことにとことん向き合う」ことを大切にしたいと語ってくれました。
一部を抜粋して紹介します。
高校生活を送る中で、新しくできる自分の好きなこと、今まで続けてきた好きなことを最大限生かせるよう、これまで以上に自分の好きに正面から向き合っていきたいと思っています。まだまだ未熟な私の力をどう成長させていくか、高校の三年間ではたくさん経験して、その答えを見つけていきたいです。その中で、自分には何ができるのか?今のままで大丈夫なのか?と疑問がうまれると思います。だから失敗を恐れず、何度もチャレンジしていきたい。それが私たち高校生としての大きな目標であると思います。
中学入学式
高校入学式
第131回日本解剖学会総会・全国学術集会 高校生ボランティアに参加しました
- 全校
高1白 特別時間割
- 高1
高1白・高2青 大学出張講義
- 高1
- 高2




