桐朋女子ピックアップ一覧
中学1年緑 学年活動~クラス委員会企画~
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中学1年 総合学習「バンガロー殺人事件」
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3月5日(水) 中学1年の総合学習では、「バンガロー殺人事件」のなぞ解きを題材としたコミュニケーション学習を行いました。
前回の総合学習では、「PASMOを教えよう」という題材で情報伝達の方法を学習したので、今回はその手法も生かして、コミュニケーションゲームを行いました。
“時効”として残されている40分間で、班のメンバーと協力してどれだけの情報を収集・共有して、真犯人を導き出せるか、各班一生懸命に取り組んでいました。
真犯人を探し当てた班もそうでない班も、協力して活動に集中していたように感じます。
「楽しかった!」「中2でもやりたい!」と楽しみながら、コミュニケーション学習の実践をした時間となりました。
中学1年 ビブリオバトル 本選
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中学1年 ビブリオバトル 予選
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Aブロック百人一首大会
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ミュージックフェスティバルが開催されました
- 中1
- 中2
- 中3
本日12/17(火)はミュージックフェスティバル。中3白にとっては最後のミュージックフェスティバルとなります。学校で少し練習してから腹ごしらえをし、最後にクラス全員で一致団結し、そして気持ちもお腹も満タンにして、いざ本番の会場「パルテノン多摩」へ。
先日の学校でのリハーサルとは異なり緊張感の漂う会場での合唱でしたが、どのクラスも先日のリハーサルよりも格段に素敵な合唱を披露していました。甲乙つけがたい発表でしたが最優秀賞は中3A組、優秀賞は中3E組。おめでとうございます!
中学2年の学年賞はD組、中学1年の学年賞はB組でした。おめでとうございます!どの学年にもインフルエンザなどの影響で参加できなかった人が多くいましたが、これまでの練習で得たものは大きいと思います。中2以下の皆さんは、来年度もがんばってください!
生徒会やMF委員やパートリーダーなど中心となって活動していた皆さん、本当によくがんばりました。そして、その中心となった人たちとともにクラスのみなさんもよくがんばりました。今回の素敵なミュージックフェスティバルはみんなのその気持ちが作り上げたものですね。本当に素敵なミュージックフェスティバルでした。
保護者の皆さま、ミュージックフェスティバルいかがでしたでしょうか。朝練のためにいつもより朝早く起きてお弁当を作っていただいたり、またその他様々な面でご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございました。改めまして、この場をお借りしてお礼申し上げます。
中1緑 中学総合の日
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12月13日(金)は中学総合の日でした。
中学1年緑の学年は、ミュージックフェスティバルの学年リハーサルとクラス練習、道徳の時間というプログラムでした。
この日のメインでもある学年リハーサルでは、はじめての観客ありで舞台の上での合唱を披露しました。本番のパルテノン多摩での発表に向けては、制服を正しく着用すること、口を大きく開けて遠くまで声を響かせること、舞台にあがってからはけるまで緊張感をもって臨むこと、色々なことに意識を向ける必要があります。出来るだけ本番に近い形で、中1の放送部の生徒のアナウンスのもと、発表側も鑑賞側もとても良い姿勢でリハーサルを行うことができたように感じます。リハーサル後は各クラスHRで発表の録画映像を見て、本番に向けてブラッシュアップと最終確認を行いました。
中学1年(緑)学年活動日 城山・高尾ハイキング
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中学1年 都内見学
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10月25日(金) 中学1年生の都内見学が実施されました。前期の武蔵野巡検に引き続き、後期の社会科見学です。
日本橋から京橋、最後は銀座の商店街を目指して歩いて都内をまわります。日本銀行本店を外から見学して新紙幣の話題が膨らんだり、銀座の商店街の実地調査をおこなったりと、あっというまの半日でした。普段見慣れない風景光景を写真におさめたり、建物の階層を観察したり、商店街ではどのような客層が利用しているのかなど、主に経済の機能について見学し、冬休み明け提出のレポート作成に取り掛かります。
平日で出勤時刻とも重なる時間帯であることもあり、三越前駅から銀座駅までのあいだに、桐朋女子の卒業生の方や保護者の方に何名かお声をかけていただきました。以前と変わらずホンモノに触れることを大切にしているのですね、と懐かしい様子でいらっしゃいました。
異文化サマーキャンプ
- 中1
- 中2
- 中3
- 高1
- 高2
8月23日(金)~8月25日(日)、代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで異文化サマーキャンプを行ってきました。2泊3日、朝から晩までオールイングリッシュの授業を受け、食事も外国人の先生・留学生と共にするまさに英語漬けの日々でしたが、中1~高2の参加者は積極的に授業に参加し、英語を使って楽しくコミュニケーションを取っていました。
授業内容はスピーキング、リスニング、ロールプレイ、ディスカッション、SDGsプロジェクトと多岐に渡り、異文化紹介セッションでは先生と留学生が出身国について話をしてくださいました。東京大学や上智大学に学びに来ている留学生の出身国はブラジル、ケニア、スリランカなど様々で、普段の生活では知りえない異文化について学ぶことができました。最終日のスピーチやスキットの発表は、皆よく練習したのが伝わってくる堂々とした素晴らしいものでした。
生徒たちは3日間の合宿を通し、英語が伝わることの喜び、英語を使ってたくさんの国の人とコミュニケーションができる楽しさを実感したことと思います。「伝わる」「楽しい」というこの感覚を忘れずに、これからもさらに英語学習に励んでいってくれるはずです。