桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

高校剣道部 春季剣道大会

  • 部活動

4月29日(水) 高校剣道部は春季剣道大会の団体戦に出場しました。
日頃の稽古の成果を試し、次の大会に活かしていきます。

  • 全校

4月27日夕方、東の空に大きな大きな虹が出現しました。
あまりにも美しい光景に、時間を忘れて見入ってしまいました。

下校延長時刻の間際だったので学校から見た人は少なかったのですが、
みんな同じ空を見上げていたことと思います。

体育祭の練習

  • 中1

4月22日(水) 強風が吹き始めた頃、中学1年生赤の学年の体育祭競技練習が始まりました。
5限に各競技の説明を聞き、6限はグラウンドで実技練習です。
卒業した赤の先輩がたくさん駆けつけてくれて、後輩たちに優しく丁寧に教えてくれました。

先輩たちも、自分たちの赤色を引き継いだ6つ下の赤が可愛くてたまらないようでした。
どの学年も先週から「エリア」という朝練が始まり、学校の中は熱気で溢れています!

中学1年 武蔵野巡検

  • 中1

4月23日(木) 中学1年生は入学後最初の行事「武蔵野巡検」を実施しました。
これは地理の授業の一環です。
地域である調布市を題材に、実際に現地に足を運び、自分の目で見て、耳で聞き、考えます。

先生の解説を真剣な表情で聞きながら、地形や土地利用、歴史の痕跡などを観察しました。

フィールドワークならではの「その場でしか得られない生の情報」に触れる貴重な機会となりました。

この巡検で得た気づきや発見は、この後、中学生として初めてのレポート作成へとつながります。
見たこと、感じたことを自分の言葉で整理し、考えを文章にまとめる力は、今後の学習の土台となる重要な力です。

中学1年生対象図書館ガイダンス

  • 中1

4月20日(月) 中学1年生対象図書館ガイダンスを行いました。
利用案内冊子に沿って図書館の使い方、図書の排架や分類のしくみ、検索の仕方などを勉強しました。
当日配布された利用カードを使って早速本を借りる生徒も。
これから勉強のために、また楽しみのためにたくさん図書館を利用してほしいと思います。

公式Instagramを開設しました

  • 全校

本校の公式Instagramを開設しました。

桐朋ピックアップとともに、桐朋生の日々の活動をこちらでも配信していきます。

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中1 学校生活が本格スタート

  • 中1

オリエンテーション期間を終え、いよいよ本格的に授業が始まりました。
オリエンテーション期間中は、体育祭に向けた応援練習や、中学2年生による心のこもった校内案内など、胸が弾む行事がたくさんありました。少しずつ学校生活に慣れ、教室や廊下にも明るい笑顔が増えてきています。
忙しい毎日の中でも、焦らず、自分らしいペースや時間の使い方を見つけていってください。
新しい桐朋生の皆さん一人ひとりを、応援しています。

小学生時代の自由研究が絵本になりました

  • 高2

(出版社の方から掲載許可をいただきましたので、こちらで報告をします)

高2(白)の生徒が小学4年生の時、自由研究で出した作品が、「科学の芽」賞(筑波大学主催)を受賞し、2026年の1月に絵本化されました。

日常の疑問から研究を行い、こうして絵本になるのは素晴らしいことですね。以下にインタビュー記事などを紹介します。

https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/news/KUa4e

https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/news/trial/B5zij

学校の桜

  • 全校

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

昨年度末の終業式、校長先生のお話で紹介された在原業平の和歌です。
始業式のお話では学校の桜が紹介されました。
学校の敷地内には、染井吉野(そめいよしの)以外にも様々な種類の桜が咲いています。濃いピンク色の花を咲かせる枝垂れ桜(しだれざくら)、「楊貴妃(ようきひ)」という名を持つ八重桜、そして薄緑色の花を咲かせる珍しい桜「御衣黄(ぎょいこう)」などです。
これ以外に、2月末~3月上旬に鮮やかなピンク色の花を咲かせる寒緋桜(かんひざくら)もあります。
今年は染井吉野と枝垂れ桜の開花時期が早く、3月中旬に開花して3月末に満開を迎えました。しかしその後も雨風に耐えながら入学式まで持ちこたえてくれました。一方、楊貴妃や御衣黄は開花時期が違うため、ちょうど4月の始業式~オリエンテーション期間中に満開を迎えました。
始業式での校長先生のお話や「歓迎の言葉」での被爆桜のお話を聞いて、中学3年生の生徒たちがそれらの桜を探してお花見をしていました。写真は、強風で桜吹雪が舞い散る中、花びらを掴もうとしている微笑ましい様子です。
夜の自転車置き場の桜は4月の満月「ピンクムーン」と共に。

2026年度始業式 喜びの言葉

  • 全校

4月7日(火)に行われた始業式での、中学新入生代表の「喜びの言葉」を全文紹介します。

先生方、先輩方、お早うございます。はじめまして。

私たち第八十八期、赤の学年137名は昨日入学式を終え、この学校に入学できたことをとても嬉しく誇りに思います。歴史あるこの学校に私たちを温かく迎えてくださった先生方、そして先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて皆さんは「赤色」と聞いて、どのようなイメージを持たれますか。情熱・エネルギー・力強さといった印象を持つ方が多いのではないでしょうか。私にとって、赤という色はとても思い出深い色です。小学校六年生の運動会では、赤組の旗を掲げて選手団長を務めました。大きな旗を振り、仲間と声を掛け合いながら一つの目標に向かって突き進んだあの熱い時間は、私にとってかけがえのない財産です。そのため、世界一の体育祭が催されるこの桐朋女子での六年間を再びこの「赤」という色と共に歩んでいけることに、不思議な縁と喜びを感じています。

赤という色は古くから情熱やエネルギーの象徴とされてきました。私の大好きな本『レ・ミゼラブル』の中にも、印象的な「赤」が登場します。物語の中で理想の未来を信じて立ち上がったアンジョルラスたちが掲げたのが「赤旗」でした。彼らにとっての赤はただ与えられた道を歩むのではなく、より良い未来を自分たちの手で作り出そうとする「強い意志」と「あきらめない情熱」を象徴する色だったのだと思います。それはまさに桐朋女子中学校が大切にしている「自ら考え、主体的に行動して未来を切り拓く力」につながると考えています。私はこの六年間で自分から課題を見つけて解決へと踏み出せる、創造力豊かな人へと成長していきたいです。

今日から始まる私たちの桐朋女子での生活は、共学から女子校へ、そして最高学年から再び一年生へ、とすべてが新しい環境です。新しい環境には不安な気持ちもありますが、不安も含めて楽しんでいきたいと思っています。そして中学校での勉強は、より専門的で難しくなります。時には自分の力不足に落ち込んだり、正解のない問いを前にどうすればいいか悩んだりすることもあるでしょう。それでも自分の限界を自分で決めず、目の前のことに全力でぶつかり、将来の土台となる本質的な学力を身につけていきたいです。先生方、私たちはまだ歩き出したばかりで戸惑うことも多いかと思いますが、よろしくお願いします。

学校行事は、今月行われる「武蔵野巡検」や五月の「体育祭」、そして「桐朋祭」や「ミュージックフェスティバル」など、仲間とともに悩み、考え、困難を乗り越えながら目標へと向かってゆく活動が数多くあり、とても楽しみにしています。異なる個性や価値観を持った仲間と関わる中で、時には意見がぶつかることもあるかもしれません。しかしそんな時こそ「ことばの力」を大切にし、対話を通して新しい視点を得ることで、自分の可能性を大きく広げていきたいと考えています。               

また、文化祭を訪れた際、案内してくださった先輩方の優しく、そして凛とした姿に心を打たれました。憧れの先輩方と行事やクラブ活動を通じて全力で打ち込める日々を、今から楽しみにしています。先輩方、よろしくお願いします。

「赤」は情熱・力強さを象徴しています。そのような学年色の通り、私たち一人ひとりが心の中に情熱の火を灯し、何事にも全力で、そして粘り強く立ち向かい、日々切磋琢磨することで成長していきたいと思っています。 先生方、先輩方、これからどうぞよろしくお願いいたします。

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