桐朋女子ピックアップ一覧
音楽部音楽班 桐朋学園大学音楽学部の先生方、学生の方々による楽器指導会
- 部活動
7月23日(水) 桐朋学園大学音楽学部の先生方と学生の方々による楽器指導会が行われました。
音楽部音楽班は、日頃から各セクション(高弦、低弦、木管、金管、打楽器)にコーチがいて本格的な指導を受けている恵まれた環境ではありますが、この企画は「すべての楽器に楽器演奏の基礎指導を」ということで始まったものです。同じ敷地内にある桐朋学園大学と音楽班が連携し、毎年2回ご指導の機会をいただいています。
今年の1回目である今回は、オーケストラの楽器ごとに教室に分かれ、専門家の生の音を間近で感じながら音作りの基礎を学びました。楽器によっては教授や学生お一人に対し、本校の生徒一人や二人というところもあり、とても貴重で贅沢な時間でした。みんな真剣な表情で指導を受けていましたが、だんだんリラックスしてくると、自分から積極的に質問をしたり、楽器の扱い方などをお伺いしながら和やかにお話しする様子も見られました。
教わった内容を今後の演奏に活かしていきましょう。
桐朋学園大学の先生方、学生の皆様、本当にありがとうございました。
バドミントン部 合宿最終日
- 部活動
合宿最終日を迎えました。朝はトレーニングに加え、高校2年生が企画したレクリエーションで親睦を深めました。
体育館では、この合宿で学んだことを振り返りながら、ダブルスのゲーム練習を中心に行いました。
高校2年生にとっては、4回目(中学1年生のときはコロナ禍で実施できず)、最後の合宿となりました。この4日間で一人ひとり、スキルアップを図ることができました。
途中離団する生徒もおらず、無事に合宿を終えることができました。
ご指導いただいたコーチ、ラケットショップやOGの方々、快適な生活を支えてくださった宿の皆さん、バドミントン部の活動にご理解、ご協力くださり、この合宿に生徒を送り出していただいた保護者の方々など、すべての皆様に感謝申し上げます。
この桐朋ピックアップをご覧になり、桐朋女子バドミントン部に関心を持ってくださった方は、8月22日のクラブ体験会でお待ちしています。
卓球部夏季合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修4日目
- 高1
7月25日(土)
昨日はホームステイ2日目、生徒たちはファミリー友人宅に招かれてたくさん美味しいものを食べたり、チョコブラウニーを一緒に作ったり、カードゲームをしながら語らったりして過ごしたそうです。
本日はアデレードヒルズへのOne Day Tripでした。午前中に訪れたGorge Wildlife Park(動物園)には、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなど固有種を含むたくさんの動物がおり、餌をあげながらカンガルーやラクダを手懐ける生徒もいました。今年も全員がコアラホールドをすることができました!オーストラリアではコアラホールドを行う場所が少なくなっており、Gorge Wildlife Parkも来年はどうなるかわからないということで、とても貴重な体験です。
その後Gumerachaでホストファミリーに用意していただいたランチを楽しみ、Beerenberg Farm Shopでハチミツやジャムのお土産を買い、ドイツ村Hahndorfでショッピングを楽しみました。
明日は一日ホストファミリーと過ごす日です。週末はゆっくりファミリーとの時間を楽しんでほしいと思います。
月曜からは現地校St Aloysiusとの学校交流が始まります。
バドミントン部 合宿3日目
- 部活動
バドミントン部 合宿2日目
- 部活動
高校3年 化学実験実習
- 高3
7/23(木)~25(土)にかけて、高校3年生の化学選択者を対象に化学実験実習を行いました。
この実習は午後1時から約3時間行われます。普段の授業時間内では終えることのできない実験や、少し高度な内容の実験にも取り組みました。
初日は「金属イオンの系統分離」です。基本操作は授業時に学習していたので、今回は、11種類の金属イオンの内、任意の5種類を混合した試料溶液を1人ずつに配付し、何が含まれていたのかを同定することを目的にしました。課題を設定したものの、ほとんどの生徒は解答できないのではと思っていましたが、観察結果から可能性を考えて正解にたどり着く生徒や見事に5種類すべてを分離できた生徒など、それぞれに達成感が得られたようでした。
2日目は「酸化還元滴定による漂白剤中の次亜塩素酸イオンの定量」と「沈殿滴定による塩化物イオンの定量」です。どちらも、問題としてよく取り上げられるテーマですが、授業時間内に取組むのが難しい内容です。酸化還元滴定はゆっくりと行うことがポイントで、比較的終点がはっきりとしている一方、沈殿滴定は終点の判断が難しく、その判定にかなり苦戦したようでした。
3日目は「イオン交換と中和滴定を組み合わせた銅(Ⅱ)イオンの定量」です。こちらも、問題でよく取り上げられますが、イオン交換に時間のかかる実験です。試料溶液の塩化銅(Ⅱ)水溶液は、前日の沈殿滴定にも使用し、2つの結果を比較・考察することによって、操作の妥当性を検討しました。さらに、ワイヤレスセンサを利用して滴定曲線も確認することができました。
生物野外実習を行いました
- 高1
美術部夏季合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修3日目
- 高1
7月25日(金)
本日は午前に英語レッスンでオーストラリアの地理や先住民アボリジニについて学んだあと、アデレード大学、南オーストラリア美術館、南オーストラリア博物館を訪れました。
アデレード大学(2026年QS世界大学ランキング82位)はオーストラリアTOP8大学の一つで、本校が加入している海外協定大学推薦制度(UPAA)からも推薦入試が受けられます。
大学の職員の方がキャンパス内を案内してくださりました。広いキャンパス内はヨーロッパの街並みのようで、教会のような厳かな図書館や最先端の研究設備があり、学生が快適に研究を進められる整った環境でした。海外の大学の雰囲気を肌で感じ、生徒たちは「この大学に入りたい!」と言っていました。
南オーストラリア美術館はオーストラリアで2番目に大きなアートコレクションを所蔵しており、アボリジニの現代アートをはじめ、迫力ある展示の数々に圧倒されました。
南オーストラリア博物館には、アボリジニ文化関係資料では世界最大のコレクションがあり、他にもオーストラリア固有種を含む世界中の動物のはく製、化石、鉱物、古代エジプトなどの展示があり、特に理科好きの生徒たちは大興奮でした。
本校の教育方針の一つである「本物に触れる」を海外で実践し、それぞれに世界が広がった一日でした。




