桐朋女子ピックアップ一覧
調布市長選挙に向けた啓発活動
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7月上旬に行われた調布市長選挙に先駆け、桐朋女子の高校生約50名が、調布市選挙管理委員会と市民ボランティアの皆さんと一緒に仙川駅前で選挙啓発活動を行いました。マスコットキャラクターの「めいすいくん」も一緒に活動し、下校中の中学生と記念撮影をしていました。
選挙の掲示がついたウエットティッシュを配りながら投票を呼び掛けていくのですが、知らない人に自分から声をかけるのはなかなかハードルが高いものです。最初は恥ずかしがっていた生徒も勇気を出して、「調布市の未来を決める選挙です。ぜひ投票に行きましょう」と一生懸命に声がけをした結果、たくさんの人に笑顔で答えてもらうことができました。あと少しで選挙権を得る高校生にとって、生徒たち自身の選挙への関心も高まったようです。
歴史総合の授業にて講演会を行いました
- 高1
高校1年生は特別時間割を利用して、歴史総合の夏のインタビュー課題・探究で行うインタビュー調査に関する講演会を行いました。
「空襲体験・戦争体験を聞く―インタビューの極意―」というテーマで、空襲体験・戦争体験の聞き取りをなさっている東京大空襲・戦災資料センターの学芸員千地健太様にご講演をいただきました。空襲や戦争を体験なさった方からご自身の体験を聞くということは、いったいどのようなことなのか。他に、インタビューの心構えや事前の準備、記録、まとめることの大切さを教えていただきました。
夏休みには、生徒それぞれがご家族や身近なお年寄りの「歴史」を聞き取るインタビュー課題に取り組みます。直接体験者の方から聞き取ることが難しい場合は、又聞きで聞き取りを行い、各自で探究課題を設定して、冬休みにはレポートにまとめます。「記憶」の”バトン”を引き継ぐため取り組みです。
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)壮行会が行われました!
- 部活動
昨年度に行われた第48回東京都高等学校文化祭 放送部門 中央大会において、高2(当時)の放送部員が制作したビデオメッセージ作品「フィルムを紡いで」がビデオメッセージ部門第1位に入賞いたしました。
その結果により、今月7月29・30日に秋田県にて開催される第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に出場いたします。
去る7月12日、都議会議事堂 都民ホールにて壮行会が行われ、無事に推薦状をいただくことができました。
高校3年生になった部員たちにとって、この大会が学年で出場する最後の大会となります。ここまで活動を支えていただいたすべての皆さまへの感謝を胸に、秋田の地で、全国大会の舞台を満喫してきたいと思います。
第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します!
- 部活動
ソフトボール部 中高ともに3年生が引退しました
- 部活動
高校生
高校は6月7日のインターハイ予選で、都立高3強の1つ保谷高校と対戦し、善戦及ばず4対7で敗れ、3年生の4名はこの試合で引退しました。敗れはしましたが、随所にそれまでの努力の成果が見られ、本人たちも「やりきった」という達成感を持っての引退です。お疲れ様でした!
中学生
中学は7月18日の夏季都大会で、調布中との合同チームで臨み、本校からは中3が2名、中2が4名の6名が参加しました。1回戦は東村山四中と大接戦となり、8対7の逆転サヨナラで勝利しました。2回戦は、2年連続日本一の東海大菅生中と対戦することができ、0対11で敗れはしましたが、貴重な経験を積むことができました。
3年生の2名はこれで中学チームを引退しますが、この経験を生かし高校チームでも即戦力として活躍をしてくれると思います。
8月22日(土)には小・中学生向けのクラブ活動体験会を開催します!
ソフトボール部の体験もできますので、経験のある方もない方もぜひ一緒にソフトボールを楽しみましょう!!
中学1年 英語 夏休み前の発表授業
- 中1
中学1年生は、夏休み前の英語の授業でタブレットを活用した発表活動に取り組みました。
スタンダードコースでは、授業で学習した表現を使って「Three Hints Quiz(3つのヒントクイズ)」を作成しました。
生徒たちは自分で問題を考え、英語でヒントを出し合いながら、楽しんでコミュニケーションを図りました。
学んだ英語を実際に使うことで、表現する楽しさと自信を育みます。
アドバンストコースでは、教科書で学習した「外来種」をテーマに、日本にいる外来種の生物について各自で調査を行い、その内容を英語で発表しました。情報を集めて整理し、自分の言葉で英語にまとめ、相手に伝えるという一連の活動を通して、英語力だけでなく探究力や発信力も養っています。
中2黄 特別時間割 演劇ワークショップ
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中学2年生は、特別時間割の企画として演劇ワークショップを開催しました。
お招きしたのは、同じ桐朋学園女子部門で仙川キャンパス内にある桐朋学園芸術短期大学の、特任准教授の大谷賢治郎先生と在校生・卒業生の皆さん。
このワークショップは、昨年度の3月にも実施しており、生徒のみんなはこれが2回目。
前回もおこなったディバイジングの手法を用いて、今回は少し難しいことに挑戦です。
まず、あるキーワードに基づいてそこから発想される情景を、一枚の写真としてグループのメンバー全員で形にします。
次にそのシーンの過去と未来を、同様に写真の形で表現します。
これによって、過去から現在、そして未来へという3つのシーンによるストーリーが出来上がります。
言葉にすると簡単そうですが、実際はシーンごとの因果関係を考える力、それを形にする発想力と表現力、そしてグループメンバーとのコミュニケーション力が問われるため、一筋縄ではいきません。
どのグループもファシリテーターの在校生・卒業生の方々の助力を得ながら、必死にシーンを作り上げていきました。
そして発表の時間!
個性的かつ工夫の光る、数々の素晴らしい作品が出来上がっていました!
楽しく、そして学びのある有意義な時間になりました。
大谷先生、在校生・卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました!
中学生 文化祭準備 本格始動!
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特別時間割中の、文化祭準備の様子です。
中学生がクラス展示発表に向けて、図書館で調べものをしています。
本校の図書館の蔵書は9万冊。様々なジャンルの本がとり揃っており、その中から自分たちの探究に必要な文献を探し出し、各グループで協力し合って資料をまとめていきます。
6月以降、発表の形とテーマ決め(これが肝)にしっかりと時間を使ってきました。
テーマが決まり、いよいよどのクラスも「探究する」活動が始まりました。
文化祭の展示発表は、本校が昔から取り組んでいる「プロジェクト型探究活動」の一つです。
図書館で文献を探して調べる、外に出かけて調査・取材する、アンケートを取る、実験・観察し、分析する。
この過程で、生徒たちが試行錯誤を繰り返し、主体的に考えて行動することが、大きな学びとなります。
いつもは静かな図書館内ですが、この時ばかりは様々な学年が入り交り、賑やかに作業を進めていました。
高校2年白 特別時間割 ”クラス委員企画”
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高校3年 体育特講 校外活動(ゴルフ)の様子
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