桐朋女子ピックアップ一覧
第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に放送部が出場しました
- 部活動
7月29日から30日にかけて行われた、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)放送部門に、本校の放送部員の高校3年生が出場いたしました。
調布市が映画産業に深く携わってきた地であることを取材した「フィルムを紡いで」という作品をビデオメッセージ部門に出品し、無事に全国の皆様に観ていただくことができました。
全国の放送部員の皆様の素晴らしい発表、また秋田の皆様のあたたかな歓迎やおいしい食事に、感動しきりの二日間でした。高校生活最後の夏に、3年生の部員全員で総合文化祭に出場できましたことは、この上なく大切な思い出となりました。この活動に思いを寄せてくださったすべての皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場しました
- 部活動
7月20日から23日まで行われた第73回NHK杯全国高校放送コンテストに、本校の放送部が出場いたしました。
高2・高1の放送部員が共同制作したラジオドキュメント番組「正しさよりとどくこと」がラジオドキュメント番組部門に、高1の放送部員が朗読部門にそれぞれ出場し、無事に発表を行うことができました。
残念ながら上位に進むことはできませんでしたが、地区大会を勝ち抜いた全国の放送部員の皆さんの素晴らしい発表に接し、大いに刺激を受けました。改めて、放送という活動の意義深さにも気づかされた貴重な機会となりました。
ここまで応援していただいた皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後もますます励んでまいりますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!
ハンドボール部 夏合宿2日目
- 部活動
ESS夏合宿
- 部活動
陸上競技部夏季合宿【前半】
- 部活動
陸上競技部は8月2日から4泊5日で夏季合宿をおこなっています。
場所は新潟県妙高市。高原なので陽射しは強くとも、時折心地よい風が吹き抜ける恵まれた環境です。
☆練習内容の紹介☆
1日目:ビートランニング(音楽に合わせた動きづくり)やミニハードルを使った動きづくり
写真からはわかりませんが、初日からかな〜り追い込みました!
2日目:
【午前】陸上競技場にて種目練習
全体でアップと動きづくりをした後、種目練習へ
短距離はスタート中心の練習、跳躍はジャンプドリルなどそれぞれが自らの課題と向き合いながら、メニューをこなしました。
【午後】坂道を使って、スタート練習を兼ねたサバイバルレース
30mの距離を3人で競走します。1位〜3位に3〜1ポイントずつが与えられ、30点取ったらクリア!
最短で11本、多い人は15本以上をこなしました!
疲れはたまってきていますが、練習と練習の合間の時間にはホテル2階のロビーでくつろいだり、勉強をしたり…
学年を超えた交流が見られるのは合宿ならではです。
食事も当番の生徒が配膳をし、みんなで準備をします。
そして、1日の最後には練習日誌に振り返りを記入し、翌日の練習に備えます。
このような感じで残り3日も頑張っていきます!応援よろしくお願いします!
ハンドボール部 夏合宿 1日目
- 部活動
【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭に参加しました
- 部活動
秋田で行われた「第50回全国高等学校総合文化祭」に東京都代表として参加しました。
全国から集まった代表生徒との交流会、審査員の先生(写真家)による講演会、撮影会、表彰・講評が行われました。
撮影会は、男鹿コースに参加し、なまはげ館・男鹿真山伝承館、入道崎、男鹿水族館GAO をまわって撮影しました。
男鹿真山伝承館では、「なまはげ習俗学習解説」を体験しました。また、なまはげ館では、現在世界で唯一のなまはげ面彫師である石川千秋さんが実際にお面を彫っている様子を拝見することができました。
入道崎には、縞模様の灯台がありました。縞模様は雪景色でも灯台が見えにくくなるのを防ぐためのもので、東北や北海道などの雪が多い地域で見られます。
男鹿水族館GAOでは、生後8ヶ月のホッキョクグマ「モモ太」に会うことができました。とてもかわいかったです。
全304作品のうち、最優秀賞には、北海道、青森、宮崎の代表の3作品が選ばれました。地区大会で選ばれた作品だけあってどれもレベルが高く、大いに刺激となりました。
来年の総文祭は石川で行われます。閉会式では石川の実行委員の生徒との引き継ぎが行われ、石川の魅力もたくさん紹介されました。
書道部夏合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修9~11日目
- 高1
7月30日(木)早朝、空港でホストファミリーとお別れをしてアデレードを出発し、夕方にシンガポールに到着しました。
空港からバスで中華レストランに移動してディナーをとり、その後ナイトサファリを見学しました。暗く静かな夜の森林の中で見る動物たちは、昼間とは違った幻想的な姿でした。
7月31日(金)は終日シンガポール国立大学の学生に英語で案内してもらいながらシンガポール市内を観光しました。
今年はメトロカードを使ってMRT(地下鉄)で移動するというローカルな体験をしました。
午前はリトルインディア、アラブストリートを散策し、ホーカーセンターやチャイナタウンでランチタイム。
午後はチャイナタウン、マーライオン公園を散策し、その後リバークルーズでそよ風を浴びながらシンガポールの高層ビル群やMarina Bay Sandsの景色を楽しみました。
目覚ましい経済発展を遂げている国際都市シンガポールで、多文化共生社会を肌で感じた一日でした。
空港に向かうバスの中でガイドのキイさんが「これからはAIの時代。シンガポールの新聞には毎日AIについての記事がある。みんなは今AIの勉強を頑張らないといけない」と熱心に語って下さったことが印象的でした。
8月1日(土)早朝、参加者37名+引率4名は無事羽田空港に到着し、解団式で保護者の方々に感謝の言葉を伝え、解散しました。
あっという間に過ぎた充実した11日間の豪州・シンガポール研修。今年は体調不良者がほとんど出ず、みんな最後まで元気に活動しました。「話をしっかり聞いて時間を守って行動して素晴らしい生徒たちです」と現地の先生方にもお褒めの言葉をいただきました。
生徒たちは今回の研修を通し、たくさんのことを経験しました。楽しかったこと、大変だったこと、嬉しかったこと、驚いたこと、今はぼんやりとした印象のものも時間が経つにつれ自分の中で消化し、異文化理解や適応力などこれからの学びにつながるはずです。
貴重な経験を通し、凛々しく見えた生徒たちの今後の成長が楽しみです。
水泳部夏季合宿
- 部活動




