2023年1月17日(火)
高校2年生の地理Bは年間2回校外フィールドワークを実施しています。コロナ禍で昨年度までは1回しか実施できず、冬のこの時季に訪ねる六本木から芝公園界隈の巡検は3年ぶりの開催です。江戸時代の武家屋敷から昭和の初めには陸軍の街として、さらに戦後のGHQの接収を経て21世紀の再開発がなされました。大使館街やNHK放送博物館を訪問し、東京タワーにあがって港区から東京を俯瞰しました。生徒たちは、このあと都心部の変貌をテーマとしたレポートにまとめます。
2022年12月16日(金)
高校2年生の修学旅行、3日目の様子を紹介します。この日は浄瑠璃寺や東寺、三十三間堂、平等院、キトラ古墳などそれぞれが選んだコースでの行動でした。キトラ古墳では卒業生の方に説明をしていただき、最先端の研究に触れることが出来ました。
2022年12月15日(木)
高校2年生の修学旅行、2日目の様子を紹介します。朝から雨模様でしたが、宿の目の前にある談山神社の見学から始まり、午前中は明日香の散策を行いました。天気が回復した午後には斑鳩に移動し、法隆寺と中宮寺を拝観しました。昔の人々の生活を思いながらの活動となりました。
高校2年生の奈良・京都への修学旅行が12日(月)にスタートしました。初日は東京駅から新幹線で京都駅まで行き、そこからバスで奈良県の西ノ京、唐招提寺と薬師寺をまわり拝観しました。17時前に宿泊場所に到着し、温かいお風呂と夕食の義経鍋を堪能し、一日を終えました。東京よりは寒いですが、陽射しは暖かく、過ごしやすい一日となりました。感染対策を継続しながらの4泊5日となりますが、知識見聞を広げ、思い出に残る宿泊行事にしたいと思います。
2022年10月20日(木)
文化祭を満喫した高校2年生は、秋休みを終えて、自分の進路や将来について真剣に考える時期となりました。今週はカリキュラム説明会が行われ、高校3年生の時間割の作成について、各教科の先生方から説明を受けました。桐朋女子の高3は英語と保健・体育以外、すべてが選択科目となり、何を履修するかは自分たちで考えて決めていきます。必然的に大学の受験科目や将来の職業についても考えることになり、クラスの話題も一気に進路に切り替わりました。
2022年6月10日(金)
6月4日、高校2年生の「地理B」の選択者は、土曜日の午後に年間2回ほど実施する地理巡検に参加します。今回は下町の問屋街、浅草橋から合羽橋問屋街を経て浅草を訪ね、その成り立ちや背景を考えながらフィールドワークを行いました。また防災にも目を向けて道路幅や消火器、消火栓、緑地の分布も確認しながら歩き、浅草寺雷門で解散。久しぶりに校外へ出て、初夏の風を感じ、美味しそうな匂いも感じ、マスク越しにいい笑顔で歩いていました。このあと見学したことをもとにレポートにまとめていきます。
2022年3月18日(金)
紫の学年有志4名が、第4回Change Maker Awards大会のチーム部門に出場しました。この大会はチームが熱中し、夢中で取り組んできたことについて「成果」を英語でプレゼンテーションします。今回4名は、衣料ロスについてその実態と解決策、今後行いたいことについて探究し、英語で発表しました。結果、予選通過で、本選に出場し、Global Link賞を受賞しました!
2年越しの学年観劇が叶いました。劇団四季「Aladdin」!チラシには、あなたが願いをかなえる番だ、という文言が。紫のみんなに伝わったと思います。
2022年3月8日(火)
2021年夏、紫の学年は、“MAX「心のホッチキス・ストーリー」”作文コンクールに応募、“心にホチキスしたいこと”をテーマに、印象に残る思い出や風景について、作文を書きました。
結果、紫の生徒1名(通称“キリコさん”)の作品が、U-18(高校生の部)大賞に輝きました!書き出しの一文のセリフや、ラストの茶目っ気いっぱいの一文が光っており、全体的にテンポよく展開されていました。学年全員にも、参加賞として、コンパクトなホッチキスをいただきました。
2022年2月18日(金)
水曜5.6時間目は、現在大学に在籍している卒業生11名をお迎えし、パネルディスカッションが行われました。感染予防対策のため、学年が2つの会場に分かれて、進路の絞り込みや、受験に向けてどのような準備をすべきか、また当時の受験時の様子など、具体的なアドバイスを聞く貴重な時間となりました。