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桐朋女子ニュース一覧

中3紫 総合の時間

  • 中3

中学3年(紫)では、「社会で働くとはどのようなことか」というテーマのもと、1月から様々なワークに取り組んできました。まずは職業についてのお話をうかがい、職業レディネステストを受け、自己理解を深め、職業選択に対する考え方を学びました。また、先日は保護者の方に、ご自身のお仕事についてご講演いただき、働くということについて考える時間をもうけました。様々な活動を通して、これからの自分をイメージするきっかけが得られたのではないでしょうか。

医学部の学生(OB、OG)と中高生との懇談会

  • 中3
  • 高2

2020年2月23日(日)、桐朋中高等学校にて、「医学部の学生(OB、OG)と中高生との懇談会」が開催されました。女子校の参加は初めてのこと。テスト日直前でしたが、中3が3名、高2が3名参加しました。主な内容は、「医学部紹介」「各大学の紹介」「座談会」「受験勉強について」「聴診器の使い方」「講義  診療における頭の使い方」といったそれぞれが充実した内容で、参加した生徒も「普段からの勉強にも大変参考になりました」と有意義な時間を過ごせた様子でした。

写真1枚目は全体プログラムの説明、3~5枚目はOG・OBから話を聞いているところ(3枚目は聖マリアンナ医科大学のOGです)、最後は杏林大学 医学教育学 准教授の矢島知治先生の講義

第52回玄潮会全国学生書道展

  • 部活動

2月13日(木)から19日(水)まで、東京都美術館において、第52回玄潮会全国学生書道展が開催されました。この展覧会には全国から2500点余りの応募があったとのことです。半紙の部は「推薦」以上が条幅の部は「特選」以上が展示されました。

本校からは中学1年全員、中学3年以上の書道選択者有志、書道部員が出品しました。結果、第1席の玄潮会大賞1名、第2席の毎日新聞社賞2名をはじめ12名の生徒の作品が展示され、16日の表彰式において表彰されました。また本校は「優秀団体賞」を受賞しました。

また、併催の第52回玄潮会書展において本校の書道科教諭が『燃』を発表し、最高賞である「文部科学大臣賞」を受賞しました。

高1現代社会 ディベート始まる

  • 高1

2.19(水)高校1年現代社会では、各自の発表学習が終わり、準備期間を経てディベートが始まりました。
テストゾーンをはさんで3回のディベートが行われます。今日は、第一回目で論題は「日本で食料輸入は必要か、否か」初回で緊張の中、データを表示しながら展開されました。ジャッジも真剣に両チームの主張をメモしていました。

高3決定者講座

  • 高3

高3決定者講座では、ちくちくボランティアと清掃活動を行いました。

ちくちくボランティアとは、水害被害の際に使用する雑巾を作成し、NPO団体のADRA Japanに寄付する活動を指します。桐朋女子では校内で回収した古タオルから、1/25と2/5の2日間を使って手縫いで雑巾をつくり、ダンボール10箱分の雑巾を寄付することができました。そして、2/12にはお世話になった仙川の地域清掃活動と体育センターの清掃活動を併せて行いました。調布市環境政策課からトングやごみ袋を提供していただき、たばこの吸い殻やコンビニのごみ、空き缶やペットボトルだけでなく、靴やタイヤのチューブ、蛍光灯なども回収した後、分別し桐朋女子で処分しました。卒業を控えた130人以上の生徒達にとって、ボランティアリーダーを中心に、微力ながら社会貢献できたことは、今後につながるよい経験になったのだと思います。

東京都高等学校スキー大会

2月12日~16日、鹿沢スノーエリアスキー場にて行われた第58回東京都高等学校スキー大会に、高2の生徒が出場しました。大回転では積極的に攻めるスキーをしましたが、残念ながら勢いあまってコースアウト。回転では本人なりに手応えがあり、二本目には初めて50秒を切り49秒06の好記録、招待選手を除くと6番目で最終日の本選に進みました。

最終日、回転の本選。雨が降る中、予定を早めながらの進行でした。傷めた足首で踏ん張りが効かないところ、二本とも完走し、無事大会を終了しました。

剣道部審査会

  • 部活動

2月2日、剣道部の中学1年生の内2名が、全日本剣道連盟規定の一級審査を受験しました。

受験者は、調布、狛江、稲城の学校や道場で修行を積んでいる、小学6年生以上の人達です。

お母さんと同じくらいの年代の方々や、外国語で話す方々もいらっしゃいました。

緊張と寒さに張りつめた雰囲気のなか、まずは実技に合格し、続く木刀による剣道基本技稽古法の演技にも合格し、見事に2人揃って一級に認定されました。

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