2026年1月4日(日)
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
1月4日(日)から高校2年生の自由選択科目であるスキー実習が始まりました。今年の受講者は45名です。午後から開講式を行い、上級班・中級班・初級班・初心班のレベル別での講習が始まりました。
実習初日は天候に恵まれ、足慣らしを中心に行いました。夕食後は全体で「スキーはなぜ滑るのか?」などの理論を学び、翌日からの講習に役立てていきます。
2025年12月29日(月)
冬休みの学校です。朝日を浴びる自転車置き場、赤い水玉模様のような柘榴(落ちない実、縁起が良い!)大きなヒマラヤ杉たちは年末のおめかし中です。(業者さんが剪定をしてくださっています)青く澄んだ空の下、元気に活動する生徒たち。最後の2枚は、10月と11月のある日の夕暮れです。皆様、今年も一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
12月27日(土) 日本青年館で、第32回全国高等学校選抜オーケストラフェスタが開催されました。全国から82校76団体が集まる日本最大のオーケストラの祭典です。音楽部音楽班からは33名が出場し、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第5番ハ短調作品67」より第1楽章を演奏しました。「運命」という通称で知られている曲で、今年度の文化祭でも演奏し、それ以降今回のオケフェスに向けて磨き上げてきました。学内での演奏とは違った緊張感の中、大きな舞台でベストを尽くすことができました。※本番の舞台は撮影禁止のため、写真はリハーサル室と出番直前の様子です。
2025年12月23日(火)
12月23日の昼休みに、Aブロックのロビーでギター部クリスマスコンサートが行われました。伝統曲として弾き継がれている「GAVOTTE」に加え、J-POPの名曲や定番のクリスマスソングを演奏し、聴きに来た多くの生徒や先生たちを楽しませてくれました。
12月17日(水)の5、6時間目は進路説明会でした。様々な分野から各自で興味のあるものを選び、それぞれの教室に分かれて説明を聞きました。興味があることでも知らないことはたくさんあり、みんな熱心にお話をうかがっていました。また少し世界が広がって、前へと進んでいくことができそうです。
2025年12月21日(日)
12月10日(水)午後、同じ敷地内にある桐朋学園宗次ホールで、桐朋女子高等学校音楽科と桐朋学園大学音楽学部の学生で構成されたオーケストラの演奏を鑑賞しました。それぞれの楽器についてのレクチャーをしていただきながら、素晴らしい演奏を堪能し、充実した時間を過ごすことができました。一つひとつの楽器が紹介されるたびに大盛り上がりの生徒たちでした。桐朋学園大学の皆さま、優雅な時間と貴重な体験をありがとうございました。
2025年12月20日(土)
12月19日(金) 音楽部合唱班と先生方によるクリスマスコンサートを開催しました。普段は12名という少人数で活動している合唱班ですが、この日は20名を超える先生方にご協力いただき、会場に響く力強いハーモニーを奏でることができました。先生方ご参加ありがとうございました♪多くの生徒のみなさんにクリスマスソングをお届けでき、心温まるひとときとなりました。
2025年12月17日(水)
高2の関西旅行もいよいよ大詰めです。4日目は班毎の一日自主研修。事前に計画した通りに京都を巡り、観光スポットや京都ならではの体験、お土産選びなどを楽しみました。そして最終5日目はクラス活動。念珠作りや和菓子作りなどの体験と、寺社巡りや水族館見学などを組み合わせ、各クラスが特色ある半日活動を行いました。奈良•京都の歴史や文化に親しむ4泊5日は無事に全行程を終え、予定通り17時半頃に東京駅で解散しました。
2025年12月15日(月)
関西旅行2日目は奈良の東大寺、平城宮跡、薬師寺へ行きました。奈良公園で鹿と触れ合ったり、平城宮跡のスケールに圧倒されたり、薬師寺のお坊さんのお話に聴き入ったり。それぞれの見学地で楽しい時間を過ごすことができました。3日日の午前中は法隆寺へ。そして昼食後は希望したコースを選んでのコース別活動がありました。4つのコースの中から自分が行きたいコースを選択し、平等院や三十三間堂、三千院などをじっくり見て回りました。4日目に行う班別活動では行くことが難しい郊外の名所などにも訪れることができ、楽しめた様子でした。恵まれた天気のなか、活動は順調に進んでいます。
2025年12月13日(土)
12/12(金)から高校2年生の関西旅行が始まりました。4泊5日で奈良•京都を巡り、日本の文化•歴史に親しむ旅行です。初日は奈良の明日香村を訪ね、現存する日本最古の仏像である飛鳥大仏や、乙巳の変の舞台となった板蓋宮跡などを見学して回りました。風が冷たく寒いなかでの活動でしたが、夕飯の義経鍋も存分に楽しみ、充実した1日を終えました。