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桐朋女子ニュース一覧

高2白 12月特別時間割2日目② つまみ細工

  • 高2

特別時間割2日目の午後は,コースごとに分かれて体験学習を行いました。
つまみ細工の体験では,各自が好きな色の布を選び,「丸つまみ」や「剣つまみ」というつまみ方で花弁をつくり,さらに下がりや房も選択し,オリジナルのかんざしまたはクリップにしました。完成したときの表情から,みんな満足のいくものができたのではないでしょうか。

高2白 12月特別時間割2日目①

  • 高2

12月特別時間割2日目。今日の午前中は着付け体験を行いました。
それぞれ好きな着物,バッグ,草履を選び,着つけていただきました。みんな,自分に雰囲気に合った着物を選んでおり,とても華やかでした。(写真を撮影するときだけ,マスクを外しているものもあります。)

高2白 12月特別時間割1日目

  • 高2

高2白は本来この時期関西旅行を予定しておりましたが,変わりに12月14日~16日の3日間,特別時間割として様々な体験活動を行っています。
初日の14日(月)は,ホテル椿山荘にて懐石料理のマナー講座を受けてきました。招待状を受け取ったところから,パーティーへの参加,食事のマナーまで詳しく教えていただきました。千利休のころからのマナーや現代の新しいマナーなどのお話も伺え,美味しいお料理とともにとても優雅な時間を過ごすことができました。

中2黄 総合の日

  • 中2

1,2時間目はジュニア防災検定(上級)試験に向けての講習会を行いました。テキストには講習中のメモを書き、大事な個所にはマーカーで線を引くなどして集中して取り組みました。講習を通して感じたのは、災害が起きることを想定して常に考える意識を持つことが大切であるということでした。3時間目はジュニア防災検定試験です。先ほど講習で学んだ内容をしっかり頭に入れて試験に挑みました。4時間目は、みんなでつくろう「未来の東京」について意見交換や発表を行いました。これは20年後の東京を考える企画です。各自が考えてきた様々な問題点や20年後の希望について意見を出し合い、最後に班としての意見を全体に向けて発表しました。出された意見は発想や着眼点も十人十色で、中には壮大なテーマを掲げたものや、まずは明日からできる身近な取り組みなど様々でした。取材に来られた東京都政策企画局の方々からは、桐朋女子の生徒さんは「20年後の東京は女性が活躍している」という意見が多く、そこは他校と大きく違うところで、桐朋女子の特徴なのでしょうか、と感想をいただきました。未来を担う皆さんの今後の活躍を期待しています。

高2地理B 異文化理解講座

  • 高2

高校2年生の地理Bの授業では異文化理解講座として日本に住む外国人をお招きして、母国のお話を英語で伺う機会を設けています。2つのコースの授業で電気通信大学の留学生をそれぞれゲストスピーカーとして来校いただきました。フランスとカメルーン出身のお二人から英語(一部フランス語)でお話を伺い、その後質疑応答の時間を持ちました。遠く離れた地で生まれ育った方々の生の声を聞くことは大切です。最初は緊張していた生徒も慣れてきて和やか時間になりました。

写真部 東京私立中高協会写真展に入選

  • 部活動

写真部は11月18日~11月23日まで東京都美術館で開催された第48回東京私立中高協会写真展に部員全員が出品しました。中学部門と高校部門でそれぞれ1名ずつ2名が入選を果たしました。会期が終わり作品を手元にし、校内で集合写真を撮りました。

高3地理Aプロジェクト学習「2030私からの手紙 地理×SDGs」

  • 高3

今週、高3は終講をむかえます。高3地理A最後の授業は、プロジェクト学習「2030私たちからの手紙 地理×SDGs」のポスター発表でした。コロナ禍の4月、オンライン授業が行われる中、受講生は国際ユース作文コンテストに応募し、2030年までの達成目標SDGsをテーマにした作文を書きました。10月からは、机上旅行プレゼンテーション、統計分析、GIS、環境問題などの学習で習得した知識とスキルを活用し、自らテーマを設定し、実現可能な具体的な計画を立案し、ポスター発表を行いました。生徒と6名の先生方がポスター発表を聞き、質疑応答を行い、ルーブリックによる自己評価、相互評価を行いました。評価表からは、新たな視点を獲得できたことや自分自身の気づきがあったことや建設的にフィードバックする力が身に着いたことが分かりました。

剣道部 三段以下審査会

  • 部活動

11月1日に前期審査会の代替、11月23日に後期審査会が開催され、桐朋女子剣道部からは10名が受審し全員合格しました。

新型コロナウイルス感染防止のため、面マスクやシールドを着用し、様々な制限のある状況下での稽古が続いていますが、引き続き切磋琢磨していきたいと思います。(撮影の瞬間のみ、マスクを外しています)

中2黄 薬物乱用防止コンクール調布地区の選考結果

  • 中2

令和2年度 薬物乱用防止ポスター・標語コンクールにおいて、中学2年生(黄色)は標語部門に応募しました。7月30日に講師の方をお招きして薬物、特に危険ドラッグの怖さや断る勇気の大切さについて教えていただきました。それを踏まえて夏休みの宿題として「標語」を考えました。調布地区協議会の選考では、会長賞2名・佳作1名が選ばれました。講演会で教えていただいた薬の有効性だけでなく危険性についてもきちんと理解し、正しく使用する大切さや重要性を学びました。

中学1年(赤)総合学習「夢を叶える」

  • 中1

今年度の中1(赤)の総合学習のテーマは『夢の実現のために』です。

今日は、桐朋女子の卒業生66期(白)で東京オリンピック出場を目指している高橋侑子さんの講演を聞きました。高橋さんの種目はトライアスロンで、2018、2019年とトライアスロンジャパンで優勝、アジア大会では金メダルを取られた選手です。2017年からは米国カリフォルニア州サンディエゴを拠点にトレーニングを積まれています。

質疑応答では、食事・栄養のこと、競技のこと、コロナ禍での練習方法、桐朋時代の活動のこと等、次から次へと生徒から質問が出ました。「故障をしたときはどうしますか」という質問には、足が痛かったらスイムを、肩が痛かったらランをするなど練習での工夫を聞きました。

高校時代の勉強と運動の両立はどうしたのかという質問には、「両立は難しいが、今すべきことは何かを考えて行ってきた」と答えられました。

海外で活躍するための語学力は、机の上で学ぶのではなく、現地の人と会話をして、普段の生活の中で身につけていったそうです。

今までで辛かったのは2016年リオオリンピックの選考に落ちてしまったことだとおっしゃっていました。その時はつらかったが、トライアスロンが好きだと再認識でき、「こんなところで負けてられない」と思い、続けてこられたと伺いました。高橋さんは週7日練習をしていて休息は基本的に一日もないそうです。

講演会の最後に、「夢を実現するために必要なことは、まずは『夢を見つけること』です。『志あるところに道はひらける』をモットーに、楽しむことを忘れずに少しずつでも前に進んでいってもらいたい」と後輩である一年生に言葉をかけていただきました。

講演会といっても、OGとの言葉の交流を通して、桐朋女子での先輩、後輩の絆を感じたひと時でした。

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