桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場しました

  • 部活動

7月20日から23日まで行われた第73回NHK杯全国高校放送コンテストに、本校の放送部が出場いたしました。

高2・高1の放送部員が共同制作したラジオドキュメント番組「正しさよりとどくこと」がラジオドキュメント番組部門に、高1の放送部員が朗読部門にそれぞれ出場し、無事に発表を行うことができました。

残念ながら上位に進むことはできませんでしたが、地区大会を勝ち抜いた全国の放送部員の皆さんの素晴らしい発表に接し、大いに刺激を受けました。改めて、放送という活動の意義深さにも気づかされた貴重な機会となりました。

ここまで応援していただいた皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今後もますます励んでまいりますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!

ハンドボール部 夏合宿2日目

  • 部活動

8月5日(水)の2日目も、爽やかな青空のもと1日活動をすることができました。
午前は八ヶ岳高原寮の敷地内にある林間コースを走り、そのあとグラウンドでダッシュなどをし、約2時間走り込み中心の活動でした。午後はボールを使って攻防の練習を中心に行いました。
試合をイメージして練習に取り組めている人とそうでない人との差が少しずつ出てきた2日目の活動でした。
疲れも出てきたなかで、明日の3日目は集中して取り組めるかが課題となります。

ESS夏合宿

  • 部活動

ESSは夏合宿2日目を迎えました。
合宿中は文化祭での発表、そして11月のプレイコンテストに向けて、演技・歌・ダンスに磨きをかけていきます。
部員42名、力をあわせて最高の舞台を見せられるよう練習に励みます。
今年は進捗状況も良好で、歌やダンスシーンの見どころも多く、本番が楽しみです。
ぜひ文化祭で多くの方に合宿の成果をお見せしたいです!お待ちしています!

陸上競技部夏季合宿【前半】

  • 部活動

陸上競技部は8月2日から4泊5日で夏季合宿をおこなっています。

場所は新潟県妙高市。高原なので陽射しは強くとも、時折心地よい風が吹き抜ける恵まれた環境です。


☆練習内容の紹介☆

1日目:ビートランニング(音楽に合わせた動きづくり)やミニハードルを使った動きづくり

写真からはわかりませんが、初日からかな〜り追い込みました!

2日目:

【午前】陸上競技場にて種目練習

全体でアップと動きづくりをした後、種目練習へ

短距離はスタート中心の練習、跳躍はジャンプドリルなどそれぞれが自らの課題と向き合いながら、メニューをこなしました。

【午後】坂道を使って、スタート練習を兼ねたサバイバルレース

30mの距離を3人で競走します。1位〜3位に3〜1ポイントずつが与えられ、30点取ったらクリア!

最短で11本、多い人は15本以上をこなしました!


疲れはたまってきていますが、練習と練習の合間の時間にはホテル2階のロビーでくつろいだり、勉強をしたり…

学年を超えた交流が見られるのは合宿ならではです。

食事も当番の生徒が配膳をし、みんなで準備をします。

そして、1日の最後には練習日誌に振り返りを記入し、翌日の練習に備えます。

このような感じで残り3日も頑張っていきます!応援よろしくお願いします!

ハンドボール部 夏合宿 1日目

  • 部活動

8月4日(火)より夏合宿が始まりました。恵まれた環境のなか、ハンドボールに塗れた4日間のスタートです。

初日は、グラウンド整備などの準備を1時間かけて行い、14時から17時30分まで練習しました。

本日の練習のなかで再確認する事柄などを夜のミーティングで話し合い明日に備えました。

明日からは走り込みの日が始まります。ケガや体調不良など少なく終われるようにしたいです。

【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭に参加しました

  • 部活動

秋田で行われた「第50回全国高等学校総合文化祭」に東京都代表として参加しました。

全国から集まった代表生徒との交流会、審査員の先生(写真家)による講演会、撮影会、表彰・講評が行われました。

撮影会は、男鹿コースに参加し、なまはげ館・男鹿真山伝承館、入道崎、男鹿水族館GAO をまわって撮影しました。

男鹿真山伝承館では、「なまはげ習俗学習解説」を体験しました。また、なまはげ館では、現在世界で唯一のなまはげ面彫師である石川千秋さんが実際にお面を彫っている様子を拝見することができました。

入道崎には、縞模様の灯台がありました。縞模様は雪景色でも灯台が見えにくくなるのを防ぐためのもので、東北や北海道などの雪が多い地域で見られます。

男鹿水族館GAOでは、生後8ヶ月のホッキョクグマ「モモ太」に会うことができました。とてもかわいかったです。

全304作品のうち、最優秀賞には、北海道、青森、宮崎の代表の3作品が選ばれました。地区大会で選ばれた作品だけあってどれもレベルが高く、大いに刺激となりました。

来年の総文祭は石川で行われます。閉会式では石川の実行委員の生徒との引き継ぎが行われ、石川の魅力もたくさん紹介されました。

書道部夏合宿

  • 部活動

書道部は山梨県で2泊3日の合宿を行いました。
9月末開催の桐朋祭で発表するための作品を制作しました。
自然豊かで涼しい環境のもと、集中して取り組むことができ、充実した合宿になりました。

オーストラリア・シンガポール研修9~11日目

  • 高1

7月30日(木)早朝、空港でホストファミリーとお別れをしてアデレードを出発し、夕方にシンガポールに到着しました。
空港からバスで中華レストランに移動してディナーをとり、その後ナイトサファリを見学しました。暗く静かな夜の森林の中で見る動物たちは、昼間とは違った幻想的な姿でした。

7月31日(金)は終日シンガポール国立大学の学生に英語で案内してもらいながらシンガポール市内を観光しました。
今年はメトロカードを使ってMRT(地下鉄)で移動するというローカルな体験をしました。
午前はリトルインディア、アラブストリートを散策し、ホーカーセンターやチャイナタウンでランチタイム。
午後はチャイナタウン、マーライオン公園を散策し、その後リバークルーズでそよ風を浴びながらシンガポールの高層ビル群やMarina Bay Sandsの景色を楽しみました。
目覚ましい経済発展を遂げている国際都市シンガポールで、多文化共生社会を肌で感じた一日でした。
空港に向かうバスの中でガイドのキイさんが「これからはAIの時代。シンガポールの新聞には毎日AIについての記事がある。みんなは今AIの勉強を頑張らないといけない」と熱心に語って下さったことが印象的でした。

8月1日(土)早朝、参加者37名+引率4名は無事羽田空港に到着し、解団式で保護者の方々に感謝の言葉を伝え、解散しました。
あっという間に過ぎた充実した11日間の豪州・シンガポール研修。今年は体調不良者がほとんど出ず、みんな最後まで元気に活動しました。「話をしっかり聞いて時間を守って行動して素晴らしい生徒たちです」と現地の先生方にもお褒めの言葉をいただきました。

生徒たちは今回の研修を通し、たくさんのことを経験しました。楽しかったこと、大変だったこと、嬉しかったこと、驚いたこと、今はぼんやりとした印象のものも時間が経つにつれ自分の中で消化し、異文化理解や適応力などこれからの学びにつながるはずです。
貴重な経験を通し、凛々しく見えた生徒たちの今後の成長が楽しみです。

水泳部夏季合宿

  • 部活動

水泳部は7/28〜7/31までの日程で、栃木県宇都宮市で夏季合宿を行いました。
練習場所となったプールは、ナショナルトレーニングセンターの水泳飛込強化拠点施設にもなっている日環アリーナという素晴らしい施設で、4日間充実した練習を行うことができました。
今回の合宿では自分を追い込み、限界に挑戦するようなハードなメニューも行いました。
身体が動かなくなっても、苦しくても限界まで自分を追い込んだ経験が、今後の試合のタイムや結果だけでなく自身の成長に繋がってくれることを期待しています。
※プールは写真撮影不可のため、練習風景はありません…。

ダンス部夏合宿

  • 部活動

7/27~7/30の4日間、中学2年から高校2年までの部員が山梨県山中湖村で合宿を行いました。

現在ダンス部では、文化祭やコンクールに向け、さまざまなジャンルの作品づくりを進めています。

グループごとの練習に加え、上級生が下級生へ個別にアドバイスをする場面も多く見られ、切磋琢磨しながら技術の向上を目指しました。

1・2日目は雨の影響で比較的涼しい気候の中、集中して練習に取り組むことができました。
3日目は晴天となり、体育館は蒸し暑くなりましたが、水分補給や休憩を適切に取りながら、最後まで意欲的に練習を続けました。

最終日には発表会を実施し、4日間の練習の成果を披露しました。互いの演技を見合い、それぞれが次の目標を見つける機会となったことでしょう。

今回の合宿では高校2年白の5名が中心となって練習を運営し、部全体を力強くまとめてくれました。

ダンスの技術に加え、部員同士の結束力を高める4日間となりました。

今後も練習を重ね、8月のコンクールや9月の文化祭で練習の成果を発表します。

ダンス部の活躍に、ぜひご期待ください。

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