桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

中学3年緑 東北研修旅行1日目

  • 中3

7月7日(火) 東北研修旅行1日目の様子です。
東京駅から新幹線に乗り、世界遺産・平泉へ向かいました。
お昼には名物のお餅を沢山食べて、本物に触れる体験が始まりました。
中尊寺では、社会科の授業で学んだ奥州藤原氏の四代に渡る華麗な歴史を感じる金色堂を見学しました。
毛越寺では、美しい浄土庭園を散策しながら、当時の姿に思いを馳せました。
国語の授業では松尾芭蕉の『奥の細道』の序文を学び、暗唱できるように練習してきました。芭蕉が訪れた場である高館での暗唱は、感慨深いものがありました。
ホテルで美味しい夕食を食べた後は、語り部さんによる遠野昔話を聞きました。東北弁で分からない部分もありましたが、面白いお話の世界に引き込まれました。

中2黄色 八ヶ岳合宿(前半組) 2日目

  • 中2

中学2年生の八ヶ岳合宿、2日目の様子です。

2日のメインは何といってもハイキング!

吐竜の滝から清泉寮までの道のりを、クラスごとに歩いていきます。

少し大変だったけれど、その分清泉寮のソフトクリームはとても美味しく食べられました!

夜にはもう1つのメインイベント、キャンプファイヤー!

クラスに2名ずついる八ヶ岳委員の生徒が企画・運営を担います。

少し慣れないぎこちなさはありましたが、みんな楽しい時間を過ごすことができました!

早いもので、本日はもう前半組の帰京です。

八ヶ岳での経験や思い出を胸に、さらに良いクラス・学年になっていきましょうね!

中2黄色 八ヶ岳合宿(前半組) 1日目

  • 中2

中学2年生は、昨日から2泊3日の八ヶ岳合宿に来ています。

5日間を2期に分け、まずは前半の2クラスから。

朝8時30分に東京を出発し、午前のうちに自然がいっぱいの八ヶ岳へ!

昼食を食べたら、初日は自然の中でゆったりと過ごします。

教員と一緒に寮の敷地を散策したり、スケッチをしたり、全力で遊んだり笑

疲れたら、美味しい紅茶とマシュマロを食べて一休み。

時間の使い方は人それぞれ。でも、みんな笑顔で過ごすことができています!

天気にも恵まれ、幸先の良いスタートを切ることができました!

美術部が調布市東部公民館のイベントに参加します

  • 部活動

美術部の部員数名と顧問が8月8日(土)調布市の東部公民館にて「みんなで描く階段アート ワクワク・自分色の世界」というイベントに参加します。

調布市の文化祭にて展示される階段アートを地域の小学生の皆さんと一緒に制作します。
桐朋女子の美術部のお姉さんと一緒に階段アートを制作してみたい調布市の小学生の方は、リンクの東部公民館のHPをご確認ください。
7月11日(土)から東部公民館にて申し込みが始まります。
(学校の方にお問い合わせいただいても、参加の申し込み等は行う事ができません。申し訳ございません。)

⇩東部公民館のHPはコチラから⇩

https://www.city.chofu.lg.jp/100060/p059285.html

第9ブロック夏季剣道選手権大会

  • 部活動

中学剣道部は第9ブロック夏季剣道選手権大会に出場し、団体戦で3位の成績を残しました。
これにより、都大会への出場資格も得ました。
他校の生徒との試合から、それぞれが学び、さらに稽古に励む所存です。

水泳部 関東高校大会への出場が決まりました!

  • 部活動

6/20,6/21に東京アクアティクスセンターで行われた令和8年度東京都高等学校選手権水泳競技大会に出場し、高校2年生1名が200m自由形で決勝7位に入賞しました。
その結果、7/18〜7/20に神奈川県横浜市横浜国際プールで開催される第77回関東高等学校選手権水泳競技大会 に2年連続で出場が決まりました。
泳ぐたびにベストを更新しています。関東大会でもベストを更新してくれることを期待しています。
応援よろしくお願いします!!

関東高等学校新体操選手権に出場しました!

  • 部活動

6月13日(土)・14日(日) 群馬県高崎市で行われた関東高等学校新体操選手権に、高校2年の新体操部の生徒が出場しました。

緊張が高まる中、本番では笑顔で堂々とフロアに立ち、素晴らしい演技を披露しました。

今回はボールとフープの2種目が行われましたが、どちらの種目も実力を発揮し、総合6位入賞で表彰されました!

受け継がれる伝統

  • 中1

桐朋女子では、先輩から後輩へと伝統が自然に受け継がれていく文化があります。

中学1年赤の学年は、5月に行われた初めての体育祭に向けて1か月間、各種目のルールや応援交歓、団体徒手などを、卒業したばかりの赤(一代前)の卒業生から丁寧に教えてもらいながら準備を進めてきました。
当日はその努力が実を結び、大きな成功を収めることができました。

今回の体育祭を通して、中1赤は「桐朋らしさ」を卒業生と上級生からしっかりと引き継ぎ、次は自分たちが新しい赤のカラーをつくり出していく存在へと成長していきます。

ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで卒業生が語ってくれました。

  • 全校

ONETES(旧首都圏模試センター)の学校特集ページで本校が紹介され、卒業生2人が在学時に頑張ったことや育まれた力について語ってくれました。


⇩学校特集ページはコチラからどうぞ⇩

ONETES学校特集ページ「桐朋女子中・高等学校」


生徒会の体育祭委員会委員長、文化祭委員会委員長として高3まで学校行事に全力で取り組みながら、学習面でも着実に力をつけ、自分で進路を切り拓いた2人の語る言葉には説得力があります。

それぞれ京都大学工学部と日本歯科大学生命歯学部に進学した理系の2人は、「実験がメチャメチャ多い」「データや事実、参考文献に基づいて推論していく文章は、1万字でも書けるくらい、書く力を鍛えていただいた実感はある」など、学校での理系教育や「ことばの力」を鍛える機会の多さが進路にもつながっていることを話してくれました。

「自分がやりたいことを頑張れる場所、自分の素を出せる場所、自分の意見をきちんと出せる環境だったと思います。委員会活動も部活も、そして行事を行う場合でも、先生方はもちろんサポートしてくださるけれど、生徒たちに主導権を委ねてもらえている感覚がありました。だからこそ、責任を持って頑張ろうと思えたんです。」

「学校での日常、普段の日々がとても思い出深いです。いろいろな行事もすべて印象的ですが、それ以上に準備や練習に費やす時間や仲間・先生方と協力して進めていく時間が、やっていることは大変だけど楽しかったんです。受験勉強でシンドかった時も、学校に来ると元気になれる。夏休みもずっと、気づいたら学校に来ていました。私にとって桐朋女子は、元気になれる場所でした。」


卒業生の多くが「桐朋女子で培った力を実感するのは卒業後」と言います。
とても素敵な記事なので、多くの方にお読み頂ければ幸いです。


⇩学校特集ページはコチラからどうぞ⇩

ONETES学校特集ページ「桐朋女子中・高等学校」

日本教育新聞「『問い』で深める探究的な学び」(その2)

  • 全校

日本教育新聞の特集記事「『問い』で深める探究的な学び」シリーズに、本校の社会科教諭が執筆した記事が掲載されています。第2回は「総合的な学習の時間②生徒がつくるプロジェクト」です。
今回も日本教育新聞社様に記事全文の掲載をご承諾いただいておりますので、PDFファイルを添付します。
⇩こちらからご覧ください⇩

「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間②生徒がつくるプロジェクト(『日本教育新聞2026年6月8日号』掲載).pdf


出典:『日本教育新聞2026年6月8日号』掲載


⇩第1回はこちらから⇩
「問い」で深める探究的な学び 総合的な学習の時間➀問いが目標に変わる時(『日本教育新聞2026年5月18日号』掲載).pdf

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