桐朋女子ピックアップ一覧
生物野外実習を行いました
- 高1
美術部夏季合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修3日目
- 高1
7月25日(金)
本日は午前に英語レッスンでオーストラリアの地理や先住民アボリジニについて学んだあと、アデレード大学、南オーストラリア美術館、南オーストラリア博物館を訪れました。
アデレード大学(2026年QS世界大学ランキング82位)はオーストラリアTOP8大学の一つで、本校が加入している海外協定大学推薦制度(UPAA)からも推薦入試が受けられます。
大学の職員の方がキャンパス内を案内してくださりました。広いキャンパス内はヨーロッパの街並みのようで、教会のような厳かな図書館や最先端の研究設備があり、学生が快適に研究を進められる整った環境でした。海外の大学の雰囲気を肌で感じ、生徒たちは「この大学に入りたい!」と言っていました。
南オーストラリア美術館はオーストラリアで2番目に大きなアートコレクションを所蔵しており、アボリジニの現代アートをはじめ、迫力ある展示の数々に圧倒されました。
南オーストラリア博物館には、アボリジニ文化関係資料では世界最大のコレクションがあり、他にもオーストラリア固有種を含む世界中の動物のはく製、化石、鉱物、古代エジプトなどの展示があり、特に理科好きの生徒たちは大興奮でした。
本校の教育方針の一つである「本物に触れる」を海外で実践し、それぞれに世界が広がった一日でした。
高校2年 卒業生講演会
- 高2
水泳部 関東高等学校選手権水泳競技大会に出場しました
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修1、2日目
- 高1
7月22日(水) 保護者の方々に見送られながら成田空港を出発し、トランジットのシンガポール・チャンギ空港に到着しました。チャンギ空港には様々な国の人、様々な文化のお店・レストランがひしめき、早速海外に来たことを実感しました。空港で夕食を取ったりもぐら叩きゲーム(?)を楽しんだりしてゆっくり過ごしたあと、オーストラリア・アデレードへの飛行機に乗りました。
7月23日(木) 早朝、長旅を終え高校1年紫の参加者37名+引率4名は、無事オーストラリア・アデレードに到着しました。空港を出た途端空気はひんやりとし、冬の南半球に来たことを実感しました。
空港からアデレード中心にある語学学校ELSAに移動し、オリエンテーション後、ELSAの先生方の案内で市内散策をしました。大聖堂、市庁舎、裁判所など、伝統的建築物が多く残る美しい街並みを歩きながら、生徒たちは目を輝かせながら写真を撮っていました。
散策後は学校に戻り、いよいよホストファミリーとご対面。待っている間は緊張した面持ちでしたが、お迎えに来たホストファミリーの笑顔で緊張もほぐれ、和やかな雰囲気で各家庭に向かいました。
バドミントン部 合宿1日目
- 部活動
桐朋女子中・高等学校のオープンキャンパスにご参加くださりありがとうございました!
7月19日(日)、桐朋女子中・高等学校のオープンキャンパスが開催されました。
休日の暑い日にも関わらず多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!
今年は受験生の皆さんに「本物に触れる」体験をしていただけるよう、授業の体験やクラブの体験などを例年以上に多くご用意しました。予約制でなかったため、列に並んでいただいたり、希望の体験ができなかったりした方もいらっしゃるかもしれません。
小学5年生以下の方は、ぜひ来年もお待ちしています!
小学6年生の方は、ぜひ「本物に触れる」教育を体感してください!
今回のオープンキャンパスを通し、日頃から説明会などでお伝えしていることについて、具体的に見たり聞いたり触れたりして、少しでも実感していただけたら幸いです。
本校は何かに特化した学校ではありません。何に特化させるのかを決めるのは学校ではなく一人一人で、それぞれが自分の選んだ道を究めることができる環境を用意しています。
そして、勉強はもちろん学校行事やクラブ活動も活発で、学校生活を通して「力を出し切る」経験ができる環境でもあります。
やろうと思ったら何でもできる、そんな桐朋女子を少しでも知っていただけたら幸いです!!
中学2年黄色 電気通信大学の留学生との異文化交流会を行いました
- 中2
中2黄色の学年は、夏休み直前の特別時間割の中で、中高大連携協定を結んでいる電気通信大学の留学生をお招きして、異文化交流会を実施しました。
昨年度の7月に続いて2回目の交流会となる今回は、アルジェリア、インド、メキシコ、モンゴル、タイがご出身の5名の留学生をお迎えし、クラスごとに出身国の紹介や大学院での研究について、英語と日本語を交えてお話しいただきました。
それに加えて、留学生のみなさんには出身国で使用している言語のミニレッスンもしていただきました。生徒たちは、普段触れている日本語や英語とは異なる発音や文字にわくわくした様子で、留学生に続けて積極的に挨拶などの発音をしていました。
続く2時間目は、英語での質問タイム。生徒一人ひとりが留学生に質問をします。英語の授業で学んだ表現をフル活用して質問をぶつける生徒と、質問に丁寧に答えてくだる留学生との、和やかで活気ある交流会となりました。
【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)への出品
- 部活動




