桐朋女子ピックアップ一覧
陸上競技部夏季合宿【前半】
- 部活動
陸上競技部は8月2日から4泊5日で夏季合宿をおこなっています。
場所は新潟県妙高市。高原なので陽射しは強くとも、時折心地よい風が吹き抜ける恵まれた環境です。
☆練習内容の紹介☆
1日目:ビートランニング(音楽に合わせた動きづくり)やミニハードルを使った動きづくり
写真からはわかりませんが、初日からかな〜り追い込みました!
2日目:
【午前】陸上競技場にて種目練習
全体でアップと動きづくりをした後、種目練習へ
短距離はスタート中心の練習、跳躍はジャンプドリルなどそれぞれが自らの課題と向き合いながら、メニューをこなしました。
【午後】坂道を使って、スタート練習を兼ねたサバイバルレース
30mの距離を3人で競走します。1位〜3位に3〜1ポイントずつが与えられ、30点取ったらクリア!
最短で11本、多い人は15本以上をこなしました!
疲れはたまってきていますが、練習と練習の合間の時間にはホテル2階のロビーでくつろいだり、勉強をしたり…
学年を超えた交流が見られるのは合宿ならではです。
食事も当番の生徒が配膳をし、みんなで準備をします。
そして、1日の最後には練習日誌に振り返りを記入し、翌日の練習に備えます。
このような感じで残り3日も頑張っていきます!応援よろしくお願いします!
ハンドボール部 夏合宿 1日目
- 部活動
【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭に参加しました
- 部活動
秋田で行われた「第50回全国高等学校総合文化祭」に東京都代表として参加しました。
全国から集まった代表生徒との交流会、審査員の先生(写真家)による講演会、撮影会、表彰・講評が行われました。
撮影会は、男鹿コースに参加し、なまはげ館・男鹿真山伝承館、入道崎、男鹿水族館GAO をまわって撮影しました。
男鹿真山伝承館では、「なまはげ習俗学習解説」を体験しました。また、なまはげ館では、現在世界で唯一のなまはげ面彫師である石川千秋さんが実際にお面を彫っている様子を拝見することができました。
入道崎には、縞模様の灯台がありました。縞模様は雪景色でも灯台が見えにくくなるのを防ぐためのもので、東北や北海道などの雪が多い地域で見られます。
男鹿水族館GAOでは、生後8ヶ月のホッキョクグマ「モモ太」に会うことができました。とてもかわいかったです。
全304作品のうち、最優秀賞には、北海道、青森、宮崎の代表の3作品が選ばれました。地区大会で選ばれた作品だけあってどれもレベルが高く、大いに刺激となりました。
来年の総文祭は石川で行われます。閉会式では石川の実行委員の生徒との引き継ぎが行われ、石川の魅力もたくさん紹介されました。
書道部夏合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修9~11日目
- 高1
7月30日(木)早朝、空港でホストファミリーとお別れをしてアデレードを出発し、夕方にシンガポールに到着しました。
空港からバスで中華レストランに移動してディナーをとり、その後ナイトサファリを見学しました。暗く静かな夜の森林の中で見る動物たちは、昼間とは違った幻想的な姿でした。
7月31日(金)は終日シンガポール国立大学の学生に英語で案内してもらいながらシンガポール市内を観光しました。
今年はメトロカードを使ってMRT(地下鉄)で移動するというローカルな体験をしました。
午前はリトルインディア、アラブストリートを散策し、ホーカーセンターやチャイナタウンでランチタイム。
午後はチャイナタウン、マーライオン公園を散策し、その後リバークルーズでそよ風を浴びながらシンガポールの高層ビル群やMarina Bay Sandsの景色を楽しみました。
目覚ましい経済発展を遂げている国際都市シンガポールで、多文化共生社会を肌で感じた一日でした。
空港に向かうバスの中でガイドのキイさんが「これからはAIの時代。シンガポールの新聞には毎日AIについての記事がある。みんなは今AIの勉強を頑張らないといけない」と熱心に語って下さったことが印象的でした。
8月1日(土)早朝、参加者37名+引率4名は無事羽田空港に到着し、解団式で保護者の方々に感謝の言葉を伝え、解散しました。
あっという間に過ぎた充実した11日間の豪州・シンガポール研修。今年は体調不良者がほとんど出ず、みんな最後まで元気に活動しました。「話をしっかり聞いて時間を守って行動して素晴らしい生徒たちです」と現地の先生方にもお褒めの言葉をいただきました。
生徒たちは今回の研修を通し、たくさんのことを経験しました。楽しかったこと、大変だったこと、嬉しかったこと、驚いたこと、今はぼんやりとした印象のものも時間が経つにつれ自分の中で消化し、異文化理解や適応力などこれからの学びにつながるはずです。
貴重な経験を通し、凛々しく見えた生徒たちの今後の成長が楽しみです。
水泳部夏季合宿
- 部活動
ダンス部夏合宿
- 部活動
7/27~7/30の4日間、中学2年から高校2年までの部員が山梨県山中湖村で合宿を行いました。
現在ダンス部では、文化祭やコンクールに向け、さまざまなジャンルの作品づくりを進めています。
グループごとの練習に加え、上級生が下級生へ個別にアドバイスをする場面も多く見られ、切磋琢磨しながら技術の向上を目指しました。
1・2日目は雨の影響で比較的涼しい気候の中、集中して練習に取り組むことができました。
3日目は晴天となり、体育館は蒸し暑くなりましたが、水分補給や休憩を適切に取りながら、最後まで意欲的に練習を続けました。
最終日には発表会を実施し、4日間の練習の成果を披露しました。互いの演技を見合い、それぞれが次の目標を見つける機会となったことでしょう。
今回の合宿では高校2年白の5名が中心となって練習を運営し、部全体を力強くまとめてくれました。
ダンスの技術に加え、部員同士の結束力を高める4日間となりました。
今後も練習を重ね、8月のコンクールや9月の文化祭で練習の成果を発表します。
ダンス部の活躍に、ぜひご期待ください。
剣道部夏季合宿
- 部活動
ギター部夏合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修7、8日目
- 高1
7月28日(火) St Aloysiusとの学校交流2日目です。
本日も桐朋生はそれぞれバディーの授業に参加しました。英語、数学、化学、地理、音楽、体育、情報、フランス語、イタリア語など様々な授業を受けました。英語の授業ではメタファーの使用例について、音楽では楽典を学んだそうです。情報はAIについて学んだようですが、専門的な内容でもバディーが教えてくれて楽しかったと話していました。体育ではバレーボールをしたそうですが、現地校生徒の勝負に真剣なところは桐朋生と同じでした。7時間目が終わると講堂に集まり、バディーと最後のお別れの時間となりました。お互いにプレゼントや手紙を交換し、写真を撮ったりハグをしたりして別れを惜しんでいました。
7月29日(水) 午前はELSAで英語レッスン、その後アデレード・セントラルマーケットに行きました。
新鮮な野菜・フルーツ・肉・魚に加え、多文化社会を象徴する様々な国のスイーツやスパイスも並び、パエリヤやジェラートに舌鼓を打ちました。その後、市庁舎に行ってアデレード王妃(アデレードの地名の由来)の銅像を見学し、ランドルモールでお買い物を楽しみました。
ELSAに戻ってfarewell lunchを取り、その後St Aloysiusのパディー校長先生が来てくださり、certificate ceremonyを行いました。到着当時は英語が心配と言っていた生徒たちが、今では校長先生の話に笑顔でうなずき、自然と英語で会話をするようになり、修了証を受け取る彼女たちの姿はひと回りもふた回りも大きく見えました。
アデレードでは会社やお店が17時頃に閉まる所が多く、人々は家族や友人たちとの時間を楽しんでいます。アデレードの人々は優しく大らかで、お店のスタッフや通りすがりの人でさえ目が合うとにこっと笑ってくださり、人々の心の豊かさを感じた1週間でした。明日はアデレードを出発し、2日間シンガポールに滞在します。




