桐朋女子ピックアップ

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桐朋女子ピックアップ一覧

2025年もありがとうございました。

  • 全校

冬休みの学校です。
朝日を浴びる自転車置き場、赤い水玉模様のような柘榴(落ちない実、縁起が良い!)
大きなヒマラヤ杉たちは年末のおめかし中です。(業者さんが剪定をしてくださっています)
青く澄んだ空の下、元気に活動する生徒たち。
最後の2枚は、10月と11月のある日の夕暮れです。

皆様、今年も一年大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

音楽部音楽班 オーケストラフェスタに出場しました

  • 部活動

12月27日(土) 日本青年館で、第32回全国高等学校選抜オーケストラフェスタが開催されました。
全国から82校76団体が集まる日本最大のオーケストラの祭典です。
音楽部音楽班からは33名が出場し、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第5番ハ短調作品67」より第1楽章を演奏しました。「運命」という通称で知られている曲で、今年度の文化祭でも演奏し、それ以降今回のオケフェスに向けて磨き上げてきました。
学内での演奏とは違った緊張感の中、大きな舞台でベストを尽くすことができました。

※本番の舞台は撮影禁止のため、写真はリハーサル室と出番直前の様子です。

ギター部 クリスマスコンサート🎄

  • 部活動

12月23日の昼休みに、Aブロックのロビーでギター部クリスマスコンサートが行われました。
伝統曲として弾き継がれている「GAVOTTE」に加え、J-POPの名曲や定番のクリスマスソングを演奏し、聴きに来た多くの生徒や先生たちを楽しませてくれました。

高校1年 進路説明会

  • 高1

12月17日(水)の5、6時間目は進路説明会でした。
様々な分野から各自で興味のあるものを選び、それぞれの教室に分かれて説明を聞きました。
興味があることでも知らないことはたくさんあり、みんな熱心にお話をうかがっていました。
また少し世界が広がって、前へと進んでいくことができそうです。

高校1年 オーケストラ鑑賞

  • 高1

12月10日(水)午後、同じ敷地内にある桐朋学園宗次ホールで、桐朋女子高等学校音楽科と桐朋学園大学音楽学部の学生で構成されたオーケストラの演奏を鑑賞しました。
それぞれの楽器についてのレクチャーをしていただきながら、素晴らしい演奏を堪能し、充実した時間を過ごすことができました。一つひとつの楽器が紹介されるたびに大盛り上がりの生徒たちでした。
桐朋学園大学の皆さま、優雅な時間と貴重な体験をありがとうございました。

音楽部合唱班 クリスマスコンサート🎄

  • 部活動

12月19日(金) 音楽部合唱班と先生方によるクリスマスコンサートを開催しました。
普段は12名という少人数で活動している合唱班ですが、この日は20名を超える先生方にご協力いただき、会場に響く力強いハーモニーを奏でることができました。先生方ご参加ありがとうございました♪
多くの生徒のみなさんにクリスマスソングをお届けでき、心温まるひとときとなりました。

高校2年 関西旅行4日目

  • 高2

高2の関西旅行もいよいよ大詰めです。
4日目は班毎の一日自主研修。事前に計画した通りに京都を巡り、観光スポットや京都ならではの体験、お土産選びなどを楽しみました。
そして最終5日目はクラス活動。念珠作りや和菓子作りなどの体験と、寺社巡りや水族館見学などを組み合わせ、各クラスが特色ある半日活動を行いました。
奈良•京都の歴史や文化に親しむ4泊5日は無事に全行程を終え、予定通り17時半頃に東京駅で解散しました。

高校2年 関西旅行2・3日目

  • 高2

関西旅行2日目は奈良の東大寺、平城宮跡、薬師寺へ行きました。
奈良公園で鹿と触れ合ったり、平城宮跡のスケールに圧倒されたり、薬師寺のお坊さんのお話に聴き入ったり。
それぞれの見学地で楽しい時間を過ごすことができました。

3日日の午前中は法隆寺へ。そして昼食後は希望したコースを選んでのコース別活動がありました。
4つのコースの中から自分が行きたいコースを選択し、平等院や三十三間堂、三千院などをじっくり見て回りました。
4日目に行う班別活動では行くことが難しい郊外の名所などにも訪れることができ、楽しめた様子でした。
恵まれた天気のなか、活動は順調に進んでいます。

高校2年 関西旅行1日目

  • 高2

12/12(金)から高校2年生の関西旅行が始まりました。4泊5日で奈良•京都を巡り、日本の文化•歴史に親しむ旅行です。
初日は奈良の明日香村を訪ね、現存する日本最古の仏像である飛鳥大仏や、乙巳の変の舞台となった板蓋宮跡などを見学して回りました。風が冷たく寒いなかでの活動でしたが、夕飯の義経鍋も存分に楽しみ、充実した1日を終えました。

高校2年 男子校との意見交換会

  • 高2

高校2年の家庭総合では、同じ桐朋学園の男子校である桐朋高校との合同企画で、意見交換会を行っています。
7月に仕事や結婚、家事などに対する考え方についての男女共通アンケートを実施し、その結果を9月の授業で分析し、男子校の生徒に聞いてみたいことや話してみたいことをテーマとして挙げました。
11月、国立市にある桐朋高校で意見交換会が行われました。女子校と男子校からそれぞれ12~15名の生徒が参加し、グループごとにディスカッション、その後集合して各グループで話し合った内容について報告をしました。
さらに後日、合同授業で学年に対して報告会が行われました。


【参加した生徒の感想】
・自分の家庭の環境が私の中での当たり前だったから、他の家族について話を聞いて視野が広がった。
・女子校にいると男子と交流する機会が少ないため、男子に対する誤解や偏見を無意識のうちに持っていた。しかし、お互いに共感できる部分が多かった。
・アンケートの割合や男女それぞれの選択の理由を聞いて納得することができた。お互いにどのような配慮が必要か、家庭的な問題から地域、国の制度によるサポート的なところまで考えを発展させることができた。これは会話を通じてでないとできないことで、交流会の意義を実感した。
・幅広く話を進めていたが、「結局それは○○と結び付くね」ということも多く、社会的なことがイメージマップのように結びついている(関連している)ことが興味深かった。だからこそ根本の部分を変えることは難しく、時間がかかる問題や課題が多いのだと思った。
・男女で子どものうちに家事をやっているかいないかに差があるのではないかと感じた。(中略)共同生活を送ることになったときには、お互い得意なことをやり、任せる部分は常に感謝の気持ちを伝え合い、話し合うことで尊重と協力の関係を保ちたいと思った。
・平等とは単に機会が同じということではなく、結果としてお互いが生きやすい環境であるかを考えることが必要。(中略)違いを理解しようとする姿勢こそが平等な社会をつくる第一歩であることを学んだ。

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