桐朋女子ピックアップ一覧
オーストラリア・シンガポール研修5、6日目
- 高1
7月26日(日)は1日ホストファミリーと過ごす日でした。過ごし方は様々だったようで、グレネルグという海沿いの街に行ったり、教会のミサに参加して讃美歌を一緒に歌ったり、ハイキングで野生のコアラを見たり、それぞれファミリーとの時間をゆっくり楽しんだようです。
7月27日(月)、本日からアデレードの有名私立女子校St Aloysiusとの学校交流が始まりました。
St Aloysiusは幼稚園から高校まで同じキャンパスで学んでおり、校舎はレンガ造りの伝統建築とモダンなビルディングの融合でとても綺麗です。ちょうど先週新しい校舎が完成したとのことで、非常に美しい建物でした。
今年から紫色の新制服がスタートし、茶色の旧制服と入り交ざってフレッシュな雰囲気です。桐朋も来年の4月から新制服を導入します!
校長先生からウェルカムスピーチをいただいた後、桐朋生1名にSt Aloysiusの生徒1名がバディーとして付き、校内を案内してもらいました。その後部屋に戻り、バディーがタブレットで写真を見せながら自己紹介をしたり、新聞紙を使ったアクティビティーをしたりして、お互いの距離が縮まりました。
3時間目からバディーと一緒に授業に参加し、数学、英語、美術、法律、フランス語、インドネシア語などの授業を受けました。数学はすでに習った単元で簡単だったと話していましたが、英語で数学の問題を解くという貴重な体験をしました。equation(方程式)やsubstituting(代入)という単語も覚えました。英語の授業ではシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を読み、グループで内容を要約しました。法律では事故現場を再現し、事件を法律の観点から分析するタスクをしました。
初めての現地校の英語は速く感じますが、バディーの優しいサポートのおかげで積極的に授業に参加できています。
自然科学部生物班 合宿1日目
- 部活動
演劇部夏合宿
- 部活動
演劇部は、7月25~28日まで、八ヶ岳高原寮にて3泊4日の夏合宿中です。
寮の管理人ご夫妻やアルバイトの卒業生にたくさんサポートしていただき、充実した活動を行っています。
最終日の発表会に向けて、中学演劇部は2チームに分かれ、高校演劇部チームとあわせて、合計3本の劇をチームごとに練習しています。コーチにご指導いただいて、演技向上のための基礎練習や、高2白の生徒が企画して部員同士の親睦を深める交流会も行いました。
今年は中1だけではなく、中2、中3、高1にも新入部員がおり、今回の発表会が”初舞台”の部員がたくさんいますが、とても演技が初めてとは思えない上達ぶりです!
練習の成果は、8月の中学私学大会と、9月の文化祭で発表します。
音楽部音楽班 桐朋学園大学音楽学部の先生方、学生の方々による楽器指導会
- 部活動
7月23日(水) 桐朋学園大学音楽学部の先生方と学生の方々による楽器指導会が行われました。
音楽部音楽班は、日頃から各セクション(高弦、低弦、木管、金管、打楽器)にコーチがいて本格的な指導を受けている恵まれた環境ではありますが、この企画は「すべての楽器に楽器演奏の基礎指導を」ということで始まったものです。同じ敷地内にある桐朋学園大学と音楽班が連携し、毎年2回ご指導の機会をいただいています。
今年の1回目である今回は、オーケストラの楽器ごとに教室に分かれ、専門家の生の音を間近で感じながら音作りの基礎を学びました。楽器によっては教授や学生お一人に対し、本校の生徒一人や二人というところもあり、とても貴重で贅沢な時間でした。みんな真剣な表情で指導を受けていましたが、だんだんリラックスしてくると、自分から積極的に質問をしたり、楽器の扱い方などをお伺いしながら和やかにお話しする様子も見られました。
教わった内容を今後の演奏に活かしていきましょう。
桐朋学園大学の先生方、学生の皆様、本当にありがとうございました。
バドミントン部 合宿最終日
- 部活動
合宿最終日を迎えました。朝はトレーニングに加え、高校2年生が企画したレクリエーションで親睦を深めました。
体育館では、この合宿で学んだことを振り返りながら、ダブルスのゲーム練習を中心に行いました。
高校2年生にとっては、4回目(中学1年生のときはコロナ禍で実施できず)、最後の合宿となりました。この4日間で一人ひとり、スキルアップを図ることができました。
途中離団する生徒もおらず、無事に合宿を終えることができました。
ご指導いただいたコーチ、ラケットショップやOGの方々、快適な生活を支えてくださった宿の皆さん、バドミントン部の活動にご理解、ご協力くださり、この合宿に生徒を送り出していただいた保護者の方々など、すべての皆様に感謝申し上げます。
この桐朋ピックアップをご覧になり、桐朋女子バドミントン部に関心を持ってくださった方は、8月22日のクラブ体験会でお待ちしています。
卓球部夏季合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修4日目
- 高1
7月25日(土)
昨日はホームステイ2日目、生徒たちはファミリー友人宅に招かれてたくさん美味しいものを食べたり、チョコブラウニーを一緒に作ったり、カードゲームをしながら語らったりして過ごしたそうです。
本日はアデレードヒルズへのOne Day Tripでした。午前中に訪れたGorge Wildlife Park(動物園)には、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなど固有種を含むたくさんの動物がおり、餌をあげながらカンガルーやラクダを手懐ける生徒もいました。今年も全員がコアラホールドをすることができました!オーストラリアではコアラホールドを行う場所が少なくなっており、Gorge Wildlife Parkも来年はどうなるかわからないということで、とても貴重な体験です。
その後Gumerachaでホストファミリーに用意していただいたランチを楽しみ、Beerenberg Farm Shopでハチミツやジャムのお土産を買い、ドイツ村Hahndorfでショッピングを楽しみました。
明日は一日ホストファミリーと過ごす日です。週末はゆっくりファミリーとの時間を楽しんでほしいと思います。
月曜からは現地校St Aloysiusとの学校交流が始まります。
バドミントン部 合宿3日目
- 部活動
バドミントン部 合宿2日目
- 部活動
高校3年 化学実験実習
- 高3
7/23(木)~25(土)にかけて、高校3年生の化学選択者を対象に化学実験実習を行いました。
この実習は午後1時から約3時間行われます。普段の授業時間内では終えることのできない実験や、少し高度な内容の実験にも取り組みました。
初日は「金属イオンの系統分離」です。基本操作は授業時に学習していたので、今回は、11種類の金属イオンの内、任意の5種類を混合した試料溶液を1人ずつに配付し、何が含まれていたのかを同定することを目的にしました。課題を設定したものの、ほとんどの生徒は解答できないのではと思っていましたが、観察結果から可能性を考えて正解にたどり着く生徒や見事に5種類すべてを分離できた生徒など、それぞれに達成感が得られたようでした。
2日目は「酸化還元滴定による漂白剤中の次亜塩素酸イオンの定量」と「沈殿滴定による塩化物イオンの定量」です。どちらも、問題としてよく取り上げられるテーマですが、授業時間内に取組むのが難しい内容です。酸化還元滴定はゆっくりと行うことがポイントで、比較的終点がはっきりとしている一方、沈殿滴定は終点の判断が難しく、その判定にかなり苦戦したようでした。
3日目は「イオン交換と中和滴定を組み合わせた銅(Ⅱ)イオンの定量」です。こちらも、問題でよく取り上げられますが、イオン交換に時間のかかる実験です。試料溶液の塩化銅(Ⅱ)水溶液は、前日の沈殿滴定にも使用し、2つの結果を比較・考察することによって、操作の妥当性を検討しました。さらに、ワイヤレスセンサを利用して滴定曲線も確認することができました。




