2026年1月7日(水)
情報Ⅰの授業では、自身の進路に関する情報を得る場として、キャリア講演会を行っています。
今年度も4名の方々にご来校いただき、ご自身のキャリアについてお話をいただきました。
高1白のみなさんが、目を輝かせながらお話を聞いたり質問していたりしたのが印象的でした。
教員や保護者の職業以外の職業についてじっくりとお話を聞ける、とても貴重な機会になりました。
未来を切り拓くのは自分自身。皆さんがそれぞれどのような道に進むとしても、有意義な時間になったのではないでしょうか。
年末に行われました、第9ブロック私学大会の結果をご報告いたします。
午前中は1,2年生の部でした。結果は予選リーグを大逆転で見事1位!
決勝では、自分たちのバレーができず悔しい準優勝でした。
午後は3年生の部。
結果は予選リーグを2位で通過し、3位決定戦では逆転勝利し、第3位!
中1黄、中2緑、中3紫の部員全員がユニホームを着て試合で活躍できたこと、結果は悔しい部分はありますが、なにより嬉しかったですね!
全員が戦力としてチームに貢献できるよう、今後も日々の練習で頑張って武器を磨いていきましょう!
2026年1月6日(火)
1月6日(火)は本格的な講習となり、様々なコースで滑りました。コツを掴み滑らかに滑る人、なかなか思うようにターンができず悩む人などスキーを楽しんでいます。
レベル別の班で滑るのも明日が最後です。最後はデモンストレーションの撮影もあるので、この実習で得たパフォーマンスが発揮できると良いですね。
1月4日からスキー実習が始まり、5日からは多くの部活動が活動を開始しています。本日1月6日と7日は、高校3年生が大学入学共通テストの模擬体験を行います。年末から始まった校内の剪定作業も終了に近づいています。寒い中、学校の顔ともいえるヒマラヤ杉や正門付近の植木を美しく整えてくださった庭師さん達に、心から感謝申し上げます。休憩中にお邪魔して、凛々しいお姿を撮らせていただきました。
2026年1月5日(月)
1月5日(月)の2日目は朝から雪が降り続いた1日となりました。午後は風も強まり、講習が終わるころには髪の毛やウェアなどが凍るほど、寒い中での講習でした。
初心者の人たちも初めてリフトに乗り、レベル別で安全に楽しく講習を行いました。
夕食後は班別でミーティングを行い、滑りの動画を見ながら自分がどのような姿勢で滑っているのか、重心の位置はどこにあるのかなどを確認し翌日への課題を見つけていきます。
恐る恐る滑っていた人たちも慣れてきて、楽しみながら滑れるようになってきました。
2026年1月4日(日)
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
1月4日(日)から高校2年生の自由選択科目であるスキー実習が始まりました。今年の受講者は45名です。午後から開講式を行い、上級班・中級班・初級班・初心班のレベル別での講習が始まりました。
実習初日は天候に恵まれ、足慣らしを中心に行いました。夕食後は全体で「スキーはなぜ滑るのか?」などの理論を学び、翌日からの講習に役立てていきます。
2025年12月29日(月)
冬休みの学校です。朝日を浴びる自転車置き場、赤い水玉模様のような柘榴(落ちない実、縁起が良い!)大きなヒマラヤ杉たちは年末のおめかし中です。(業者さんが剪定をしてくださっています)青く澄んだ空の下、元気に活動する生徒たち。最後の2枚は、10月と11月のある日の夕暮れです。皆様、今年も一年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
12月27日(土) 日本青年館で、第32回全国高等学校選抜オーケストラフェスタが開催されました。全国から82校76団体が集まる日本最大のオーケストラの祭典です。音楽部音楽班からは33名が出場し、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第5番ハ短調作品67」より第1楽章を演奏しました。「運命」という通称で知られている曲で、今年度の文化祭でも演奏し、それ以降今回のオケフェスに向けて磨き上げてきました。学内での演奏とは違った緊張感の中、大きな舞台でベストを尽くすことができました。※本番の舞台は撮影禁止のため、写真はリハーサル室と出番直前の様子です。
2025年12月23日(火)
12月23日の昼休みに、Aブロックのロビーでギター部クリスマスコンサートが行われました。伝統曲として弾き継がれている「GAVOTTE」に加え、J-POPの名曲や定番のクリスマスソングを演奏し、聴きに来た多くの生徒や先生たちを楽しませてくれました。
12月17日(水)の5、6時間目は進路説明会でした。様々な分野から各自で興味のあるものを選び、それぞれの教室に分かれて説明を聞きました。興味があることでも知らないことはたくさんあり、みんな熱心にお話をうかがっていました。また少し世界が広がって、前へと進んでいくことができそうです。