HOME > 桐朋女子ニュース一覧

桐朋女子ニュース一覧

クレムソン便り7

  • 高1

今日の異文化コミュニケーションの授業では、毎年恒例のウォルマート(スーパーマーケット)見学(買い物?)に出かけました。「この日を待ってました」と喜ぶ生徒もいて、朝からテンションが上がります。

 

僕も毎回出かけますが、その広さ・品揃えの幅の広さにはいつも感心します。釣竿の隣にライフルが置いてあったり、そのライフルに使う実弾に”sale”のシールが貼ってあるのには、少々戸惑いますが、これもアメリカの文化。生徒にはそれを見て、何かを感じてもらえればと思います。

 

生徒が購入する物には、その年その年の傾向があるのですが、今年のトレンドは「スナック菓子」でした。ポテトチップの大きな袋を抱えた生徒に「寮で食べるの?」と尋ねると、「お土産です」との返事。スーツケースに入れて、潰さずに持って帰ることができるのか、ちょっと心配になりました。

 

今日の写真は午前と午後、それぞれのメンバーの買い物を終えた時の集合写真。生徒が持つ袋の数にご注目ください!

クレムソン便り6

  • 高1

今日はいよいよロータリークラブでのプレゼンテーション。今年は参加人数が例年に比べると少し少なかったことが幸いし、一人あたりの持ち時間がいつもの1.5倍となりました。その分落ち着いてゆっくり話すことができたように思います。お聞きくださった方々から「毎年良くなっている」とのお褒めのお言葉を頂戴しましたが、僕から見ても、スタート時点とは比べ物にならないほど上達しており、頼もしく感じるほどでした。大成功だったと思います。

 

今日の写真はロータリー終了後に撮った集合写真です。一緒に写ってくださっているご夫妻は、クレムソン大学で長く教鞭をとっておいでだった岸本雄二先生・俊子先生。このお二人がおいででなければこの研修はそもそもスタートできませんでした。その意味でクレムソンでの研修の「生みの親」とも言えるお二人です。

 

クレムソンだより5

  • 高1

早いもので今日で1週目のプログラムも最終日。多くのアメリカ人の参加者は明日クレムソンを離れます。

1枚目の写真は今日の化学の授業。二酸化炭素を発生させる実験をしていました。

昼休みには、サマースカラーズに参加している全員を対象に、異文化コミュニケーションの生徒全員(アメリカ人&日本人)がスピーチを行いました。桐朋生にとっては、月曜日のロータリークラブでの発表に向けての最後のリハーサルという意味合いもありましたが、全員落ち着いて発表できたようです。月曜日が今から楽しみです。

2枚目の写真で話をしてくださっているのは、サマースカラーズのディレクターをなさっているスワンソンさん。生徒が一番お世話になっています。

発表会終了後には異文化コミュニケーション受講生全員で記念写真を撮りました。

次回の「クレムソン便り」は来週の月曜日にお届けします。保護者の皆様も良い週末をお過ごしください。

 

クレムソンだより4

  • 高1

異文化コミュニケーションの時間には、大きな声で落ち着いてスピーチをするための様々なアクティビティも行われます。1枚目の写真は「驚き」「怒り」といった感情を声に込める訓練、2枚目ではみんなでリズムを取っています。体がほぐれてくると、声も自然と出るようになります。

来週の月曜日のロータリークラブでのスピーチに向けての練習も本格的になってきました。各自のスライドも完成し、それを見せながらのリハーサルが行われています。実は今年はロータリークラブの前に、明日(金曜日)にも一度発表の機会があるため、例年よりも準備は早く進んでいます。

ところで先日、生徒たちはカウンセラーに頼んでダウンタウンに買い物に出かけ、クレムソン大学の名前が入ったトレーナーやTシャツを購入してきました。最後の写真の生徒たち、全員どこかにクレムソングッズを着るか、持つかしています。お分かりになりますか?

キャンプ実習2

  • 高1
  • 高2

こちらは、順調に登山をしています。

履修者22名全員が無事に網笠山を登頂し、4日目の本日は西岳を登頂後、富士見高原

に下山します。

みんな、ポジティブに元気に取り組んでいます!

クレムソンだより3

  • 高1

今日は今週行われている残り二つの理科の授業について紹介します。

最初の2枚の写真は化学。ご担当はウェツラー先生。今年初めてお世話になっています。初日の授業の最初では元素記号や化学式の確認などを行い、今後の活動に備えていました。

残り4枚はバイオテクノロジー。こちらも初めてのフリーマン先生です。熊野の理科の知識ではうまく授業の説明ができません!以下荒井先生(こちらのアメリカ人の先生方にはジャスミンと呼ばれています!)からのレポートです。

(以下ジャスミンからのレポート)

今日のBiotechnologyの授業は、ろ過実験でした。二人一組で用意された材料を駆使し、アップルジュースをいかに透明なろ液にできるか、を競いました。ペットボトルの漏斗に綿、コーヒーフィルター、砂、石、米など入れる順番や量を各々が自由に考えてろ過しました。順番を間違えたり、コーヒーフィルターが破れてもっと濁ったり、皆大騒ぎ。3回目のトライで材料に酵素(ペクチナーゼ)が加わりいよいよラスト。2回目までの他班の方法を参考に、独自の手法を取り入れた1組のペアが皆を驚かせる透明なろ液を精製し、拍手喝采にて終了しました。

 

キャンプ実習

  • 高1

八ヶ岳高原寮にて7/22〜7/26までキャンプ実習をしています。初日は到着から就寝まで雨が降っており、その中でテントの設営や野外炊事を行いました。夜ご飯はカレーを作り、付け合わせでナンやアボカドサラダと、班ごとにバリエーション豊富な夕食となりました。明日以降は、野外でアクティビティをしながら周りとの関係を深めるネイチャープログラムや、編笠山登山を予定しています。

 

クレムソンだより2

  • 高1

生徒は午前と午後で1つずつ(異文化コミュニケーションと理科)授業を受けます。今日は「土木工学」の様子を紹介します。

担当してくださるのはダンツ先生。この講座がスタートしてからずっとお世話になっています。この日の課題は「つまようじ、スパゲティー、マシュマロを使って、可能な限り強度のある構造物を作る」というもの。グループ毎にアイディアを出し合い、作業を進めました。完成したら本を上にのせ、何秒持ちこたえられるかを競います。身の回りのものを使っての実験、興味深いですね。

 

クレムソンだより1

  • 高1

米国夏季研修参加者保護者の皆様

桐朋女子の熊野です。日曜日は新宿や成田空港までのお見送り、有難うございました。道中特に大きな問題もなく、昨夜8時半くらいにクレムソン大学に到着しました。1枚目の写真は到着直後の寮のラウンジでの様子です。ピザの夕食をとり、アメリカの国旗をプレゼントしてもらいました。皆元気です。どうぞご安心ください。

今日は月曜日、早速授業が始まっています。今日は「異文化コミュニケーション」の紹介をします。ご担当くださるのは、この研修が始まった2004年からずっとお世話になっているスミス先生と、最近はずっと(ご本人は今年で5年目だとおっしゃっていました)担当してくださっているディクソン先生です。ディクソン先生はクレムソンのディベートチームのコーチで、時には全米代表チームを率いて世界大会に遠征したりする方です。

授業では先生方と受講生が自己紹介をした後、早速アメリカ人受講生と小グルでディスカッションを行い、各自のスピーチについて話をしていました。この授業を通して、来週月曜日のロータリークラブでのスピーチを準備していきますが、自分が話そうと思って用意してきた内容を、実際にアメリカの中高生に聞いてもらって意見をもらうことは、思わぬ視点からの指摘もあって、大変参考になることです。最初は緊張気味だった生徒も、徐々に自分らしさが出てきています。今後の展開が大いに楽しみです。

高1白 大学キャンパスツアー

  • 高1

特別時間割初日、高1の生徒は上智大学、早稲田大学、中央大学、明治大学、武蔵野美術大学、北里大学、日本女子大学に分かれてキャンパスツアーをしてきました。実際に大学に行くのは初めての生徒もおり、いい刺激になったようです。夏休みの課題として、生徒たちは個人でもオープンキャンパスに参加する予定です。10月に行われる来年度の時間割作成に向けて、しっかり自分の進路を考えてください。

写真は、北里大学のキャンパスツアーの様子です。

最上部へ