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桐朋女子ピックアップ一覧

中3黄 タブレット実践講座始まる

  • 中3

先週の木曜日に真新しいタブレットを手にした中学3年生ですが、実用的な知識や技術はまだまだ初心者です。今週の水曜日の6時間目は、Wordの文字入力に挑戦しました。前半は用紙の設定、各種キーの入力や変換方法などの説明を行い、後半は文章入力の課題(基礎編・応用編)に挑みました。課題をこなしていく進度に差はありましたが、お互いに教えあったり、教員に聞いたりしながら基礎編は何とか全員がクリアできたようです。金曜のSHRは「ロイロノート」を使って、担任の先生から出された質問に答え、それを送り返し、全員の答えがタブレットの画面で見ることができることを確認しました。今後様々な授業での使用が始まりますが、焦らず一歩ずつレベルUPをしていけるよう頑張ります。

中3黄 「ICT」の日 

  • 中3

昨日中学3年生は、「ICT」の日でした。1,2時間目は全体会でタブレットを使用する心構えや、機器の取り扱い説明を受けました。3,4時間目は自分の機器が手渡され、様々なソフトが使用できるように設定を行いました。本日から黄色の学年は毎週金曜日のSHRに実践講座を行っていきます。初回の今日は、各種キーの位置やローマ字入力のルールを覚え、タイピングに挑戦しました。課題の文字を入力していき、最後にスコアや評価が出ます。今後様々な場面で使用していきながら技術や知識のレベルUPを目指していきます。

中3黄 結団式

  • 中3

黄色の学年は、少し早い時期でしたが今年度の体育祭に向けて結団式を行いました。今年度はコロナウイルス感染防止のため、例年行っていた朝、昼のエリア活動がなく、限られた練習日での活動となります。中3の競技練習は4月28日(水)の午後しかなく、実質1回の練習で本番を迎えることになります。結団式では中学体育祭委員会委員長より今年度の体育祭について説明があり、続いて学年の実行委員会委員長、応援企画委員会委員長が本番に向けて決意を語りました。中学優勝に向けて、心を一つにして今後の練習に臨みます。

中3黄 オリエンテーション期間

  • 中3

オリエンテーション期間のある日の1日の様子です。初めに、新しいクラスで記念撮影を行いました。合同ホームルームではBブロック主任の先生、今年度新たに黄色の学年にいらした先生のお話がありました。午後は体育祭に向けて応援交歓の練習を行いました。忙しいながらも、本来の桐朋生活が始動したと感じられた一日でした。

中3緑のみなさんへ (写真更新)

  • 中3

4月に入り、緑の学年に新しい先生方をお迎えしました。一日も早くみんなで中3のスタートを切れるように、と心から願っています。それまでは体調や生活のペースを崩さないようにして過ごしてください。元気いっぱいのみなさんに会えるのを楽しみに、始業の準備をして待っています。

中3紫 総合の時間

  • 中3

中学3年(紫)では、「社会で働くとはどのようなことか」というテーマのもと、1月から様々なワークに取り組んできました。まずは職業についてのお話をうかがい、職業レディネステストを受け、自己理解を深め、職業選択に対する考え方を学びました。また、先日は保護者の方に、ご自身のお仕事についてご講演いただき、働くということについて考える時間をもうけました。様々な活動を通して、これからの自分をイメージするきっかけが得られたのではないでしょうか。

医学部の学生(OB、OG)と中高生との懇談会

  • 中3
  • 高2

2020年2月23日(日)、桐朋中高等学校にて、「医学部の学生(OB、OG)と中高生との懇談会」が開催されました。女子校の参加は初めてのこと。テスト日直前でしたが、中3が3名、高2が3名参加しました。主な内容は、「医学部紹介」「各大学の紹介」「座談会」「受験勉強について」「聴診器の使い方」「講義  診療における頭の使い方」といったそれぞれが充実した内容で、参加した生徒も「普段からの勉強にも大変参考になりました」と有意義な時間を過ごせた様子でした。

写真1枚目は全体プログラムの説明、3~5枚目はOG・OBから話を聞いているところ(3枚目は聖マリアンナ医科大学のOGです)、最後は杏林大学 医学教育学 准教授の矢島知治先生の講義

中3 Tokyo Global Gateway

  • 中3

中学3年生(紫)は、外国にいるようなリアルな空間の中で、英語でのコミュニケーションに挑戦する体験型施設・Tokyo Global Gatewayに出かけました。イングリッシュスピーカのエージェント1人に、8人1グループの生徒達は当日の活動をサポートしてもらいました。各グループによって、体験するプログラムは異なりますが、カフェでのお買い物を英語で体験したり、SDGs(持続可能な開発目標)について考えるプログラムに参加するグループがあったりと、様々な活動を通して、英語だけを使う1日を過ごしました。英語で考える楽しさを味わった生徒もいれば、英語を使う難しさを目の当たりにした生徒もいました。それぞれが、語学学習の奥深さを感じられた1日になったでしょう。

中3・高1 電気通信大学の「研究室訪問」

  • 中3
  • 高1

8月30日(金)に、男子校との合同企画、電気通信大学の「研究室訪問」を行いました。昨年度、桐朋学園と電気通信大学との協定が締結したことによって初めて実現しました。男子校は6名、女子校からは中3が3名、高1が6名が参加しました。西野先生は「SOTA君」というロボットのデモンストレーションを交えた、「コンピューターサイエンス」のお話、石田先生は「スズキカップリング反応の体験と蛍光物質の色変換」という実験を伴うお話でした。設備が整った環境の中で、参加した生徒は興味深く先生方のお話を伺っていました。最後は平野先生の「自主性と創造性ということが学びには大切であるという」未来に向けてのお話でまとめとなりました。

異文化サマーキャンプ

  • 中1
  • 中2
  • 中3
  • 高1

8月26日(月)から28日(水)の2泊3日、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、異文化サマーキャンプが実施されました。これは、外国人講師に加えて、様々な国から日本へやって来た外国人留学生と共に、在校生の希望者が英語を学ぶ宿泊行事です。今回は、中学1年生から高校1年生まで、総勢88名の生徒が参加しました。どの生徒も皆初めは緊張した面持ちでしたが、徐々にキャンプの雰囲気に慣れ、最終日のプレゼンテーションでは堂々たる発表ができました。英語圏ではないアジアや中東の国出身の留学生とも交流し、英語力だけではなく、異文化を知る貴重な機会も得られました。

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