桐朋女子ピックアップ一覧
バドミントン部 合宿3日目
- 部活動
バドミントン部 合宿2日目
- 部活動
高校3年 化学実験実習
- 高3
7/23(木)~25(土)にかけて、高校3年生の化学選択者を対象に化学実験実習を行いました。
この実習は午後1時から約3時間行われます。普段の授業時間内では終えることのできない実験や、少し高度な内容の実験にも取り組みました。
初日は「金属イオンの系統分離」です。基本操作は授業時に学習していたので、今回は、11種類の金属イオンの内、任意の5種類を混合した試料溶液を1人ずつに配付し、何が含まれていたのかを同定することを目的にしました。課題を設定したものの、ほとんどの生徒は解答できないのではと思っていましたが、観察結果から可能性を考えて正解にたどり着く生徒や見事に5種類すべてを分離できた生徒など、それぞれに達成感が得られたようでした。
2日目は「酸化還元滴定による漂白剤中の次亜塩素酸イオンの定量」と「沈殿滴定による塩化物イオンの定量」です。どちらも、問題としてよく取り上げられるテーマですが、授業時間内に取組むのが難しい内容です。酸化還元滴定はゆっくりと行うことがポイントで、比較的終点がはっきりとしている一方、沈殿滴定は終点の判断が難しく、その判定にかなり苦戦したようでした。
3日目は「イオン交換と中和滴定を組み合わせた銅(Ⅱ)イオンの定量」です。こちらも、問題でよく取り上げられますが、イオン交換に時間のかかる実験です。試料溶液の塩化銅(Ⅱ)水溶液は、前日の沈殿滴定にも使用し、2つの結果を比較・考察することによって、操作の妥当性を検討しました。さらに、ワイヤレスセンサを利用して滴定曲線も確認することができました。
生物野外実習を行いました
- 高1
美術部夏季合宿
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修3日目
- 高1
7月25日(金)
本日は午前に英語レッスンでオーストラリアの地理や先住民アボリジニについて学んだあと、アデレード大学、南オーストラリア美術館、南オーストラリア博物館を訪れました。
アデレード大学(2026年QS世界大学ランキング82位)はオーストラリアTOP8大学の一つで、本校が加入している海外協定大学推薦制度(UPAA)からも推薦入試が受けられます。
大学の職員の方がキャンパス内を案内してくださりました。広いキャンパス内はヨーロッパの街並みのようで、教会のような厳かな図書館や最先端の研究設備があり、学生が快適に研究を進められる整った環境でした。海外の大学の雰囲気を肌で感じ、生徒たちは「この大学に入りたい!」と言っていました。
南オーストラリア美術館はオーストラリアで2番目に大きなアートコレクションを所蔵しており、アボリジニの現代アートをはじめ、迫力ある展示の数々に圧倒されました。
南オーストラリア博物館には、アボリジニ文化関係資料では世界最大のコレクションがあり、他にもオーストラリア固有種を含む世界中の動物のはく製、化石、鉱物、古代エジプトなどの展示があり、特に理科好きの生徒たちは大興奮でした。
本校の教育方針の一つである「本物に触れる」を海外で実践し、それぞれに世界が広がった一日でした。
高校2年 卒業生講演会
- 高2
水泳部 関東高等学校選手権水泳競技大会に出場しました
- 部活動
オーストラリア・シンガポール研修1、2日目
- 高1
7月22日(水) 保護者の方々に見送られながら成田空港を出発し、トランジットのシンガポール・チャンギ空港に到着しました。チャンギ空港には様々な国の人、様々な文化のお店・レストランがひしめき、早速海外に来たことを実感しました。空港で夕食を取ったりもぐら叩きゲーム(?)を楽しんだりしてゆっくり過ごしたあと、オーストラリア・アデレードへの飛行機に乗りました。
7月23日(木) 早朝、長旅を終え高校1年紫の参加者37名+引率4名は、無事オーストラリア・アデレードに到着しました。空港を出た途端空気はひんやりとし、冬の南半球に来たことを実感しました。
空港からアデレード中心にある語学学校ELSAに移動し、オリエンテーション後、ELSAの先生方の案内で市内散策をしました。大聖堂、市庁舎、裁判所など、伝統的建築物が多く残る美しい街並みを歩きながら、生徒たちは目を輝かせながら写真を撮っていました。
散策後は学校に戻り、いよいよホストファミリーとご対面。待っている間は緊張した面持ちでしたが、お迎えに来たホストファミリーの笑顔で緊張もほぐれ、和やかな雰囲気で各家庭に向かいました。
バドミントン部 合宿1日目
- 部活動




